浅い知識と深い知識

今日は「賢さ」の
もうちょっと深い話。

以前こんな記事を書きました。
『「賢さ」を出すためには?』

メールやブログで
情報発信する場合は、

「賢さ」を見せる必要があると。

その時に話したのが
『直球』と『変化球』。

特に変化球。
誰も知らないような豆知識。

これを披露すると、
「賢さ」を見せる事ができます。

では、
誰も知らない豆知識って何??

って話ですよね。

そこで今日は

『誰も知らない豆知識』

というものを
もうちょっと深堀してみましょう。

賢さを見せるための
誰も知らない豆知識。

一体これは何なのか?

ズバリ結論を言うと、

『歴史』です。

「歴史を知っている」
「歴史を語れる」

これが実は
誰も知らない豆知識であり、

「賢さ」を見せられる
最も最短の方法です。

だから効果的な勉強とは
歴史を勉強する事と言えます。

このメカニズムを
ちょっと解説しましょうか。

「知識がある」
というのは非常に武器になります。

「賢い」イメージをつける事ができます。

ただ、
一言で知識と言っても

深くも浅くもあります。

「浅い知識」だと
逆効果の印象を受けてしまいます。

僕が以前から
カタカナのビジネス用語を使わないのは
そういう事。

浅い知識を披露しているように
見えちゃうからなんですね。

ネットビジネス業界で言えば、

DRM
コピーライティング

こういう言葉を使っていると
浅い知識の印象を受けます。

もちろんその人は
しっかり勉強してるから
その言葉を知っています。

知らない人よりも
よっぽどマシです。

でも浅い意識は
それ以下の印象を与える危険性もあります。

では逆に、
深い知識とは何か。

これは理屈で考えると
非常に簡単です。

「深い」と言うのは

「底が見えない」というイメージ。

「浅い」と言うのは

「底が見える」。

つまりはその人自体が
もうそれで判明してしまう。

そんなイメージです。

底が見えない人間。
底知れない人間。

これが目指すべきキャラになります。

そこで効果的なのが
歴史というわけです。

歴史というのは
「深さ」を象徴するものだと思います。

だって、

「歴史」って
どこからどこまでを言います?

江戸時代?
戦国時代?

それとも紀元前?

一個前の昭和?

これら全て歴史ですよね?

突き詰めれば突き詰めるほど
歴史には終わりがないのです。

底がないという事。

だから研究者は
永遠に研究しているのです。

そう、だから
歴史は底が見えないのだから

その歴史の知識を披露すると
結果的に

「底が見えない人」
という印象を与えられやすいのです。

具体的な例を出しましょうか。

例えばスポーツ。

サッカーで言えば
今注目されてるのは

海外で言えばメッシやバルセロナ。
日本で言えば本田や香川。

これらの人達の知識を
語ろうとしても

所詮は浅い知識で終わる可能性もあります。

なぜなら
多くの人が知っているから。

ここに、
ちょっと歴史を絡めます。

「視点をズラす」
というのにも似てます。

チームの中心人物よりも
2軍やコーチ、
裏方を調べてみるのです。

強いチームというのは
必ず裏方がいます。

選手が優秀なのはもちろん
チーム戦術や指導者というものが
必ず関わっています。

バルセロナの監督も
当然有名。

では2006年に
高校サッカーで旋風を巻き起こした
学校があります。

その名も滋賀県代表
野洲高校。

現在のブンデスリーガー
乾選手の出身高校です。

当時型破りだった
ヒールパスやトリッキーな
プレースタイルから

「セクシーフットボール」

なんて言われていました。

ではその高校の監督は誰?

その監督の出身競技は?

では乾選手は
何故野洲高校に進学したのか?

中学生のクラブ
「セゾンFC」とは?

ここで僕が語ると
ものすごく時間がかかります(^_^;)

なのでこの辺にしておきますが、
こんな感じで、

ちょっと視点をズラして
歴史を研究してみるのです。

で、歴史の知識を語ると
どういう事が起きるか?

それは

「その時代から現代までの
 知識を網羅している」

という印象を与える事ができるのです。

例えば江戸時代の話をすると、

江戸時代からの先、

明治時代
大正時代
昭和時代

これら全ての時代の事も
知識があるという印象です。

もちろん錯覚ですよ(笑)

でも
そういう印象を受けますよ。

だってそもそも
普通の人は歴史の勉強なんて
しませんから。

昔の時代の
教科書に載っていないような知識があると

勝手に「すごく知識のある人」
という印象を与えます。

しかも内容が歴史なので、

「底が見えない知識」

「底が見えない人」

という・・・

勝手なイメージを持ってくれます(^_^;)

これは非常に効果的ですので、
ぜひ参考にしてみてください。

また、研究する歴史は
自分の好きなジャンルでいいと思います。

自分の好きなジャンルの
視点をちょっとズラして、

その歴史を研究する。

そして、
それを現在自分が発信している
情報と関連付ける。

それが自分自身の
オリジナルな情報発信となります。

ぜひ参考にしてみてください♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

ガクとエンタメのバランス

今日は
アカデミックとエンターテイメントの話。

僕は基本的に
カタカナが苦手なのですが、

この2つの言葉は

逆にこのままの方が
伝わりやすいですかね?

エンターテイメントは
わかりますよね?

直訳すると「娯楽」。

イメージ的には
「楽しい!」という感覚ですね。

ではアカデミックとは?

これも直訳すると「学術的」。

イメージ的には
「お勉強!」という感覚です。

伝わってます?(笑)

批判してはいけないのですが、
今からする話は、

若干「アカデミック」を
批判する内容になりますかね。

あ、今思いついた。

「アカデミック」を
「学(ガク)」と表現しましょう。

「ガクがある人」
っていう表現よくしません?

それです。

ガクがある人というのは

学歴のある人。
一般的な学業の知識のある人。

そんな感じですかね。

で、
「エンターテイメント」は
「エンタメ」にします(笑)

「娯楽」よりも「エンタメ」の方が
イメージつきやすいですよね。

前置きが長くなりましたが、
ここから話を始めます。

つまりは、

ガクとエンタメ。
しっかり意識しましょう。

という話です。

このメールでは主に

「メールで情報発信する」

という手法での話しをしています。

メールで情報発信するという事は

相手にいかに理解してもらうか?

という事が大切ですよね。

その時に
ガクとエンタメの意識が
非常に需要になってきます。

これは以前、
予備校講師の話でしましたよね。
この記事かな

あと今ではちょうどいい例が
あるじゃないですか!

「今でしょ!」の人(#^.^#)

林修先生。

僕も予備校に通っていたから
わかるのですが、

人気講師というのは
基本、エンタメがあります。

というか、
学校教師と予備校講師の違いは、
まさにそれです。

ガクの学校教師と
エンタメの予備校講師。

で、実際にどっちがいいか?
という話になると、

当然、予備校講師になります。

つまりはエンタメという事。

生徒が内容を理解をするには、

生徒が「聞く環境」に
ある必要があります。

聞く環境がなければ

当然、
耳に入らないし、
脳にも入らない。

聞く環境を作るのは、
エンタメなのです。

先生が
「おもしろい!」
「なんか聞きやすい!」
「カッコイイ!」

なんでもいいです。

これらエンタメがあるからこそ、
聞く環境が生まれ、

理解することができるのです。

では、
エンタメの予備校講師が
ガクがないか?

と言われれば、
そうじゃないんです。

ガクももちろんあります。

ただ、ガク程度は
差が生まれないのです。

学問的な知識量が
100の人と80の人というのは
大して差はありません。

ただ、
エンタメ能力が
0の人と20の人では
圧倒的な差が生まれます。

さてさて、
つまりここからが大事。

メールやブログで情報発信する場合は、

このエンタメをとにかく意識する事。

発信する内容というのは
ガクの部分。

他の人と差を作る事なんてできません。

つまりは、
このエンタメ部分がキャラクターとなり
他人との違いになるんですね。

で、このネットビジネス業界も

どんどん
エンタメ要素が強くなってきてます。

というかそもそも

「エンタメ要素」というのは
ビジネスでは必須なのです。

ネットビジネス業界も
『当たり前』になってきたという事。

動画なんてまさにそうですよね。

発信する情報を理解してもらうには
文章より動画の方がいい。

では、動画で伝えるためには
どうしたらいい?

聞く環境にするには
どうしたらいい?

やっぱりエンタメになってきます。
予備校講師と同じ。

つまらない学校教師のような人が
話しても頭に入ってきませんよね?

動画が主流になってくれば
話せる人が成果を出すようになります。

どんどん普通の業界と
同じようになってきます。

では、どうやったら
エンタメ能力を上げるのか?

これはすごく簡単で、
順番の問題です。

多くの人は

「勉強をする」=「ガク」

と認識してます。

勉強は当然必要なので、
しなければいけません。

例えばビジネスで
マーケティングの勉強しようと思ったら、

マーケティングの本を読もうとします。

これはつまり、
「ガク」を入れようとしてるのです。

これだとガクはつくけど、
エンタメ能力が上がらない事が多い。

なので、
この順番を変えてみましょう。

勉強する=「エンタメ」

ここから入るのです。

なんでもいいです。

バラエティ番組でも
映画でも
どっかのイベントでも。

まずはエンタメを
自ら体感するのです。

そして、
エンタメを感じてから
ガクに落とし込むのです。

「エンタメ⇒ガク」の順番です。

いい例が漫才。

こてこての漫才というのは、

ツカミ⇒ネタ⇒オチ

というように
シナリオが出来ています。

一度、そういう漫才見てください。

そして体感する。

「あ~、面白い!」という
感情がでたら、

次にガクに落とし込む。

そうすると、

「あ、なるほど!
 ここがツカミ、
 ここがネタ
 ここがオチ~」

とシナリオの勉強が完成します。

これは、

「効果的な文章の作り方」

みたいなビジネス書と
同じガクを学ぶ事ができますよね。

これが
エンタメ⇒ガクの順番です。

伝わったますか?

これを、先に

「効果的な文章の作り方」

という本を読んで
ガクから入ると、

中々エンタメに発展させる事が
できなくなっちゃうんですよね。

学生時代から
ず~っと勉強してた人が

なかなかエンタメ要素を
出せないのと同じ事です。

ただこれは、
まずは自分がどういうタイプかを
知る事から始まります。

ガクとエンタメの
自分の比率を理解しましょう。

ガクをつけるためには本を読む。

エンタメをつけるためには体感する。

こんな感じでしょうか?

ちょっと参考にしてみてください!

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

「賢さ」を出すためには?

さてさて、
久々なんで何を書きましょうかね(笑)

せっかくのでやっぱり
密度の濃いものにしたいです。

メールで情報発信する際の
大切な事的な話をしましょうか。

こういう話が
やっぱり自分しかできないかな
って思ってます。

メールを書いてない期間は、
当然、ネットビジネスをやってました。

しかも、かなり
色々な発見ができました。

主にはサイトアフィリの
広告収入モデルですね。

これは本当にスゴイ。

ここまでの破壊力があるのかと。
改めて思いました。

以前から言ってたと思いますが、

広告収入モデルと
販売モデル。

この2つを並行で
ビジネスをやるのがいいと思います。

広告収入のように、
アクセスを集めれば

クリック課金されて、
チャリンチャリンと収入が増えます。

販売モデルとは
自分が情報を発信することによって

相手の購買意欲を高めて
商品を売り、収入を増やします。

どちらも大切な事なので、
どちらもできるように努力しましょう。

販売モデルの力を高めるためには、

情報発信の説得力を
高める必要があります。

で、情報発信の説得力って
どうするか。

ここで安易に考えがちなのが、
実績に頼るという事。

このへんも以前から言ってるので
省きますね。

実績あっても
説得力の無い人はいます。

逆に

実績なくても
説得力のある人はいます。

確率論的に、
実績ない人の方が多いのだから、

そんな中で、
いかに説得力を持たせるようにするか。

ここを考えるべきです。

そこで、大切なのは、

「相手にどのように思ってもらうか?」

を考えましょう。

で、僕的に答えが出ました。

それは

「賢」です。「賢」。

そう、「賢い」です。

要するに人は、
「賢い人」に惹かれるのです。

賢い人の発信には
説得力があるという事です。

ましてやネットビジネスなんてのは、

文章(テキスト)が多くをしめてます。
最近では動画がメインですが。

文章だったら文章力。

動画だったらプレゼン力。

これらってどっちも
「賢さ」をアピールしやすい場なんですよね。

文章なんて特にそう。

「あ、コイツなんか・・・
 賢そうだな・・・」

って思いませんか?

僕も結構そう言われます。

「アラシさんは
 すごく頭が良い人だと思います!」

的な。
お会いした事もないのに(^_^;)

もちろん嬉しいですけどね♪

僕のように
実績をなんら公開してなくても

こう思われるのは、
やっぱり「賢」をかもし出してるからなのです。

では、どうやったら
これができるのか。

いいですか?
誤解のないように。

本当に
「賢い人」である必要はありません。

「賢い人」と思われれば良いのです。

では、その方法を伝授します。

方法は2つあります。

あ、何でもそうですが、

世の中の方法は
全てこの2つに分かれます。

それは
『直球』と『変化球』です。

直球というのは
要は王道ですね。

変化球というのは
どちらかというと邪道?

別に悪い事ではないですが(笑)

「賢い人」と思わせるには

直球(王道)で行けば、
言葉遣い、言葉の選択、などなど。

小難しい言葉を
使えばいいと思います。

よくあるカタカナのビジネス用語とか
使えばいいんじゃないですかね。

これはつまり『知識』です。

知識から生まれる表現になります。

ただ、直球というのは
評価にあまり差が出ません。

プロ野球で言えば、
今や直球は160キロが出る世界です。

145キロくらいでは
早いとは言えなくなって来てます。

そんな中で、
145キロ程度の投手が

「オレ、ストレートに自信があります!」

なんてのは武器にならないんです。

「賢い」のも一緒。

知識を入れるのもいいが、
入れるなら160キロ級でなければいけない。

という事になります。

だから僕がオススメするのは
『変化球』ですね。

これは本当にカンタン。

それは、
誰も知らないような知識を
言えばいいだけです。

ね?

カンタンでしょ?

僕が言った例を出しましょう。

以前僕は、
こんなブログ記事を書きました。
●本当の『オリジナル』とは?

ここで、
こういう話をしました。

「物語というのは、
 かの有名なシェークスピアが作った
 13パターンの物語で全て出尽くしたと言われてます。」

つまり、

シェークスピアの13個の物語パターンで
すでにパターンは終了してるので、

あとは組み合わせで
オリジナルが生まれるという話。

どうです?

自分で言うのもなんですが、
中々の話ではないでしょうか?

「お、コイツ賢いかも・・・」

って思ってくれそうですよね。

これを逆に王道で言うと、

「オリジナルというのは
 他人と差別化する事であるので、
 自らの強みを理解し、
 うんちゃらかんちゃら・・・」

みたいな。

どっかのビジネス書やブログで
書いてるような内容になっちゃいます。

だから、
誰も知らないような知識って
結構大事なのです。

正直に言っちゃうと、

その知識が合ってるかどうかも、
ほとんどの人もわからないですから(笑)

さっきのシェークスピアの話も

たしか13だったような・・・
あれ?15だっけな?

ってレベルです(笑)
ぶっちゃけ。

最近では「雑学王」みたいな
テレビ番組も流行ってるし、

そういうサイトもいっぱいあります。

それらを、
情報発信の際に入れ込んでみる。

本当に伝えたい事に
軽く絡ませて入れ込んでみる。

そうすると、
関係性が作られますよね。

それを意識して

とにかく「賢い」という
印象を作れるように。

武器となる変化球的な知識を
色々持ち合わせておきましょう!

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒