ジョイントの前にすべき事

さて、連日お伝えしている
『情報発信3ステップ』。

ステップ1:伝達=伝える
ステップ2:教示=教える
ステップ3:教育=育てる

今日はラストです。

今の時代は

ステップ1:伝達=伝える
ステップ2:教示=教える

どちらでも、この時点で
すでにビジネスをする事ができます。

例えば
ステップ1の伝達。

情報を右から左へ流すだけ。
『自分』をブランディングしなくても。

これでも受け手にとっては
価値を感じてくれるので、

お金をもらう事ができるのです。

ただ、やはり目指して欲しいのは、

この教育(育てる)という部分です。

これはですね・・・

何か大きな
“きっかけ”になる時。

それが『教育』である事が
多くあるのです。

個人の収入でもそう。

会社の売上でもそう。

元々成長というのは、
右肩上がりの直線ではありません。

しばらく横ばいか、
緩やかな上がり、

下がってるかもしれません。

そんな時に、
ある“きっかけ”で、

ぐんっ!と上がる事になります。

僕は、個人的にも企業としても
それを体験した事があります。

その“きっかけ”というのは

思えば『教育』でした。

相手に伝えるだけではない。
相手に教えるだけではない。

相手が育つ。成長する。

そして成果を出す。

これが教育(育てる)
というものです。

つまり、
基準は相手にあるのです。

自分の教え方。
自分のブランディング。

関係ありません。

相手が成果を出しているかどうか。
これが基準です。

確かに実際は、

教え方がよく、
ブランディングができてないと

相手に成果を出させる事は
難しいですが。

でも、あくまで基準は
自分ではなく相手という事です。

結局ですね。

人は一人では限界があります。

そのために、
必ず誰かの協力が必要になります。

『ジョイント』ってありますよね。

誰と誰がジョイントして

サービスを作った。
企画を作った。
セミナーを開催した。

よく聞きますよね。

羨ましいですよね。

ジョイントしたら
成果は掛け算式に爆発するから。

でも、僕が言う

『誰かの協力』

というのは
“それ”ではありません。

いえ、厳密には

“まだ”、
“それ”ではありません。

ジョイントをして
何かをやる前に、

まずは自分がやるべき事があります。

それが、
自分の顧客の教育です。

『顧客』というと
ちょっと大袈裟ですね。

メールで言えば『読者』。

仲間。同志。

つまり、
自分の情報発信に共感してくれる人。

その全ての人の事です。

まずは、
彼らの協力を得る事なのです。

会社を経営しているなら社員。
管理職をしているなら部下。

会社や個人が
成長するきっかけというのは、

まさに彼らが成長して、
自分に協力をしてくれた時なのです。

だからこそ、
彼らに成果を出させる事が、

直結して自分の成長に繋がるのです。

では、教育するにあたり、
具体的に何を意識して行動するか。

それは

ステップ1:伝達=伝える
ステップ2:教示=教える

主にこの2つの組み合わせです。

教育というのは
相手に成果を出させる事。

相手が基準になります。

自分が月5万円しか収入が無くても

相手を月100万円の収入に
させる事だって可能です。

それが教育です。

コンサルタントだってそうですよね?

自分は上場企業を
経営した事なくても

他の企業に
上場のアドバイスしたりしてます。

プロ野球のコーチもそう。

現役時代に
目立った実績が無くても、

偉大な選手に育成する事ができます。

教育というのは、
具体的に、

道筋を立ててあげる事と
問題解決をしてあげる事。

この2つです。

成果が出ていない時というのは

そもそも
歩むべく道がわからない状態です。

まずはそれを
示してあげます。

カリキュラムのようなものです。

ただ、その道も
平坦な道ではありません。

何かしら、
つまづくポイントがあります。

その時にどうやって
体を起してあげるか。

それが問題解決のアドバイスです。

これって、

ステップ1:伝達=伝える
ステップ2:教示=教える

組み合わせです。

情報元を探すための努力、勉強。
相手に合わせて教える。

で、この2つをしてあげると、

自然と道を作れるようになり、

つまづいても
自分で起き上がれるようになります。

そうやって
相手に成果を出させる。

これが教育です。

ネットビジネスのように
個人で始めるビジネスであっても

これは非常に
重要なものになってきます。

だから必ず、
このステップまで行きましょう。

そうなった時、
本当に魅力的な自分になっていると思います。

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

自然とブランディングされていく

さてさて、

昨日『情報発信3ステップ』の
お話をしました。

ステップ1:伝達=伝える

ステップ2:教示=教える

ステップ3:教育=育てる

今日はステップ2の
『教える』について。

伝達(伝える)というのは、
誰でも出来るんですね。

情報を
右(情報元)から
左(お客さん)に移動させるだけだから。

本当に
ビジネスを始めたばかりの方は、

まずはここからやるべきです。

今の時代、
それでもお金を作る事はできます。

で、ちょっと慣れてきたら、
すぐにこのステップ2に行きましょう。

ビジネスをやっていく上で、
最も大切になってくる部分です。

教示=教える

これはですね、

つまり
『あなたは何者ですか?』

という部分になってくるのです。

フリーエージェントの方々が、

『これからは個人の時代』

と言ってます。

『個人が輝く時代』

その通りです。

組織に属さないで
個人が自立して

お金を生み出す能力をつけよう!と。

すごく共感できます。
そうなったら最高ですもんね。

ただですね、

個人でやるって
そう簡単なものじゃないですよ。

今、世の中を見てくださいよ。

似たような店
似たようなブランド
似たような服

似たようなサービスが
溢れてますよね。

つまり
似たような『企業』が
いっぱいあるんです。

『企業』単位でも
そんな状況なのに、

『個人』が増えたら
一体どんな感じになるのですか?

需要側である僕らも
サービスを選ぶ際に
迷うかもしれませんが、

供給側も、
ものすごく大変ですよね。

他の似たようなサービスと
違いを見せるために。

僕としては
企業だろうが個人だろうが

どっちゃでもいいです。

ただ、他との違いを
示さないといけないのは、

ビジネスとして非常に重要な事なんです。

で、ここで大事なのが

教示=教える

という部分なのです。

つまりは、
情報をただ伝達(伝える)のではなく

『自分を通す』という事です。

「伝える」と「教える」

この日本語の違いは、
僕個人的なわけ方をすると、

伝えるのは『情報の移動』

教えるのは『情報の理解』

としています。

つまり、

伝えるのは、
ただただ相手に届けるもの。

教えるのは
相手に理解してもらわなければいけないのです。

では、
相手が理解するためには

どうしたらいいか?

この部分に

実は『キャラクター』
という要素が出てくるんだと思います。

よく、「教え方が上手い」

という言葉がありますよね。

あれって、

『教え方』という手法だけが
要因じゃないと思うんですね。

「あの先生は教え方がうまい」

じゃあ、その教え方を
別の先生がやったらどうだろうか。

たぶん、
そこまでいかないと思います。

その先生の

話し方、
話すスピード、
気の配り方、

色々な要素が合わさって

「教え方が上手い」ってなります。

それはつまり、
『キャラクター』ですよね。

つまり、

教示(教える)というのは

情報元からお客さんの間の
『自分を通す』事が

非常に重要だという事です。

自分にかかってると。

では、
この教えるチカラを高める方法を
具体的に教えましょう。

それはカンタンです。

「話をする」のです。

ブログやメールというのは、

自分を通して
情報発信しているようでも

相手がどう理解してるのか
不明なところがありますよね。

で、あれば、
話をする機会を増やしましょう。

別に「話をする」というのは
実際に会わなくてもいいのです。

まずは
メールの質疑応答でもいいでしょう。

Skypeチャットでもよし。

もちろん通話や会うのもよし。

そうやって
相手の反応を見ることによって
分析、対策を練る。

カッコよく言えば効果測定です。

これは大人数にする必要ありません。

はじめは一人二人でも十分。

自分の情報発信が
相手にはどう伝わっているのか。

どうやったら
理解してもらえるのか。

一人でも二人でも
反応を知る事によって

自分を磨いていく。

これがビジネスの中で
凄く重要な部分だと思います。

ブランディングに繋がります。

そう、
自然とブランディングに
繋がるのです。

「ブランディングをしよう!」

「ブランディングをしなきゃ!」

ではないのです。

将来のお客さんになるかもしれない
相手と会話をする事で、

自然と自分が見えてくる。
自然と自分が高まっていく。

自然とブランディングされていく。

そんな感じですかね。

そういう意味でも

ステップ2:教示(教える)

というのは大事なわけです。

では次回は

ステップ3:教育(教える)

をお伝えしますね♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

情報発信3ステップ

今日はちょっと

『言葉』を分析してみましょうか。

インターネットビジネスというのは
『情報』が命です。

情報自体に価値が見出されるので、
情報自体がそのままお金になります。

別に商品もいらない。
特別な技術もいらない。

情報を持っている人が
お客さんを満足させられるのです。

そうなるとですね、

この情報を
どのようにお客さんに届けるか。

これが大事になってきます。

ここで、

世の中で簡単に使われている
『言葉』を見てみたいと思います。

たとえば、
情報を仕事にする職業として、

カウンセリング
コーチング
コンサルティング

というものがあります。

僕もよく
将来的に『コンサルティング』が
できるようになれ的な事を言ってます。

が、

コンサルって何?

という事になってきます。

もっと言うと、

カウンセリング
コーチング
コンサルティング。

これら全て違います。

このように、

実はそれぞれ内容が違うのに、
なんとなく目指してしまうと、

なんとなく達成できない
という結果になっちゃいます。

だから分析って必要なんですよね。

しっかり分析をして、
やるべき事を明確にする。

そうすると最短の成果を出せますから。

で、

カウンセリング、
コーチング、
コンサルティング

の違いは、
また後日改めてお伝えします。

小難しいカタカナ用語は
ひとまず置いておきましょう。

今日は、

伝達
教示
教育

この3つについて。

カタカナではなく
漢字にした方が

余計に難しくなっちゃうかな(^_^;)

今、ちょっと
ネットで調べてみました。

■伝達

命令・意思・情報などを
口頭または書類で相手に伝えること

■教示
知識や方法などを教え示すこと

■教育
ある人間を望ましい姿に変化させるために、
身心両面にわたって、意図的、計画的に働きかけること。

要するにですね・・・

伝達=伝える
教示=教える
教育=育てる

という事です。

しかもこれが
3ステップになってると思います。

今後、自分が情報発信をしていく上で、

この3ステップを
順番に身に付けていくのです。

メルマガ配信スタンドを決めました!

ブログを作りました!

・・・

さあ、何を書こう・・・

そういう時に、

いきなり『教育』的な
情報発信をしてもどうかと思うのです。

もちろんできる人はいますよ。

もともと何か専門的な仕事を
している人であれば。

でも、そうでないのであれば
まずはステップ1『伝達』からです。

伝達(伝える)というのは

これは単純に、情報を、
右から左に移動させるだけです。

『右』というのは
もともとの情報元。

『左』というのは
自分のお客さん(読者)です。

これって、
自分はすごく簡単ですよね。

優秀な情報発信者を知っていれば、

その情報を、
自分のお客さんに伝えるだけですから。

これでお客さんが満足をすれば、
自分は感謝をされます。

自分はただただ
情報を移動させただけなのに。

でも、それでいいんですよ。
ひとまずは。

ブランディングだの、
フィルターだの、

色々言われてますが、
まずはこれをやってみましょう。

これをするための努力って
明確ですよね。

どれだけ、
自分が情報を持っているか。

つまりは、

「情報を集める」
という努力が必要なのです。

メールを始めたばかり、
ブログを始めたばかり、

という人はまず、
情報収集をするのです。

勉強ですね。

それをまずは発信する。

それがステップ1『伝達』です。

そこから

ステップ2『教示』
ステップ3『教育』

という流れで
成長していく必要があります。

おっと・・・

これを全部説明すると
時間かかりそうですね(^_^;)

続きは次回から
お伝えしていきます♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

視点をパクり結論を見出す

さて、今日は、

『視点』と『結論』の話です。

すごく役に立つ
情報発信してる人っていますよね。

その代表格が僕でしょうね(笑)

メールの場合は、
その人の人柄も影響してきます。

キャラクタービジネス
って言われてるくらいですから。

そういうメールを見て

「この人って、スゴイな~」

と尊敬することって
多々あると思います。

僕もよく言われます。

アラシさんって、

スゴイですね~
 
頭イイですね~

天才ですね~

鬼才ですね~

カッコいいですね~

松潤よりカッコいいですね~

優しいですね~

えっと、、、

とりあえず僕が
言われて嬉しい事を書き綴ってみました(笑)

で、

「この人ってスゴイな~」

って思う部分を
ちょっと分析してみましょう。

そうすると、

『視点』と『結論』に
分かれると僕は思います。

僕にも尊敬する人はいっぱいいます。

そういう人達を分析してみると、

まず、

『視点』が違う。

そして、

斬新な『結論』を見出す。

この2つが
僕らが尊敬する部分なのだと思います。

視点が違う人って、
結構いますよね。

僕らの日常では、
スルーしているような事でも、

その人にとっては目に止まる。

「なぜだろう?」

って疑問に思うのです。

そうやって立ち止まるから
考えるようになります。

人よりも立ち止まる回数が多いから
当然、考える回数も多い。

脳が活性化されるんですよね。

だからそもそもの
視点が違うというものです。

そして、
もう一つの『結論』とは。

これは、

人とは違う視点から
発展するものでもありますが、

最終的なその人の考え方。
持論。

つまりは結論が、
尊敬される内容だという事です。

このように

「この人、スゴイな~」

と尊敬するものは、

『視点』と『結論』に分かれるのです。

さて、ここからが
僕の伝えたい事です。

僕らだって、
人から尊敬される人間にならなければいけません。

こうやって
自分でビジネスをするなら、なおさら。

僕らもこの、
『視点』と『結論』を
意識しなければいけません。

ここでアドバイスをすると、

『視点』というものは
そう簡単に身に付くものではありません。

「毎日の日常を意識しましょう!」

って言ったって、
すぐにできませんよね。

なので僕がオススメするのは
『結論』を自分で見出す事。

そしてさらに、
『視点』はパクる事です。

他人の『視点』をパクリ
自分の『結論』を見出す。

という事です。

どうです?

これならできそうじゃないですか?

たとえば、
昨日の僕の記事を見てください。

『太いズボンと細いズボン』
http://evif.net/aw/kd1/1741

これはですね。

冒頭で言っちゃってます(^_^;)

「今日の話は
 結論が見えない気がします(笑)」

ってww

正直、
こういう事ってありますよね。

昨日の記事は、

最近のネットビジネスって
高額だったものが無料で配られるようになる。

それって、
価値が上がってるのか
下がってるのか

それとも変わらないのか。

これが僕なりの『視点』なわけです。

何も考えていない人は、

「有料なものが無料になってるんだ!
 ラッキーラッキー!!」

ってなるわけです。

そこを僕は
人とは違う『視点』を持ったのです。

でも、そこを疑問に思ったところで、

僕なりの『結論』を見出すところまでは
いけなかったんです。

昨日の記事は、

最終的には、
強引に着地はさせたのですが、

『結論』としては、
僕はまだまだ納得してません。

もっともっと良い『結論』を
見出したいと思ってます。

で、

こういう場合、

『視点』自体は
パクッちゃえばいいんです。

価値が上がってるのか
下がってるのか

それとも変わらないのか。

この視点って、
けっこう面白そうじゃないですか。

これを今度は
自分なりに『結論』を見出してみるんです。

『視点』をパクリ、
『結論』を見出す。

というのはそういう事です。

いろいろな人のメールやブログを
見てみてください。

尊敬する人の発信内容も
見てみてください。

『視点』と『結論』に
分けてみてください。

『視点』の部分を見て、
それを自分の『結論』に変える。

こうすると、

視点に気づく力も身に付くし、
結論を考える力も身に付きます。

こうやって
自分の情報発信に質を高めてみてください。

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

太いズボンと細いズボン

価値って、

上がっているのか?
下がっているのか?

それとも変わらないのか?

そんな事を思ってます。

あ、

今日の話は
結論が見えない気がします(笑)

ただただ、
僕の考えをつらつら書いて、

最終的にどこにも着地しない気が・・・

まあ、いいや(^_^;)

最近、ネットビジネス業界では

「過去●万円で売られていた
 商品が無料で!」

みたいな言葉で、
広められてる企画が多いですよね。

昔2万円で売られてた商材が、
無料でプレゼントするから、

メールアドレスを登録してください♪

ってな具合に。

それって、
すごくお得に感じますよね。

今は無料なんだから。
飛びつきますよね。

もちろん僕も同じです。

で、飛びついてみました。

そして、
それを見てみて思いました。

「へぇ~」って。

こんなもんなんだ。と。

昔2万円で販売していた商品を
今は無料で提供する。

これって、提供側にとっては、

今はそれ以上の価値を提供できるから

その当時2万円だった価値を
今なら無料で提供するよ。

という事だと思います。

提供者にとって

『提供者自身』は
「価値が上がった」わけで、

その『商品自身』は
「価値が下がった」という事ですかね。

でもですね。

僕は色々な商材も
見てきてるわけなので、

『ノウハウ』の蓄積はできてるつもりです。

その観点から行くと、

やはり
「へぇ~」ってレベルなのです。

それが

2万円であろうが
無料だろうが。

僕としては

「価値は変わらない」

という印象です。

情報ビジネスというのは
所詮そういうものだと思ってます。

情報が更新されているようで
実は変わっていない。

そしてまた繰り返していく。

なんか
ファッションのようなものですよね。

僕が中学の頃は
スケーターが流行った頃で、

太いズボンが流行りました。

太いズボンは価値が高く、
細いズボンは価値が低い。

でもその数年後は

今度はスキニーパンツが出てきて、
細いズボンが流行り出します。

細いズボンは価値が高く、
太いズボンは価値が低い。

でも今は・・・?

まあ、僕自身
ファッションの流行に詳しくないので、
偉そうに語れないですが(^_^;)

太いズボンが流行る時もあれば、
細いズボンが流行る時もある。

ちょっと表現間違ってましたかね。

『価値』は変わってますが、
『内容』は変わらないという事です。

昔の太いズボンは価値が低かったのに、
今の太いズボンは価値が高い。

でも『内容』は変わらないですよね。

その『内容』というのが、、

僕がいつも言う
『本質』部分だと思います。

本質を押さえれば
あとは時代や環境に合わせればよいだけ。

という事になりますから。

で、

僕も常に考えてるのですが、
どうやったら本質を理解できるか?

僕が思うに、
まずは『姿勢』だと思ってます。

その姿勢とは

「最終的に自分を商品化する」

という姿勢です。

僕は収入を得るための手段として
アフィリエイトを勧めています。

が、

最終的には自分を商品化する
という姿勢が無い限り、

収入を上げ続けることは難しいと思います。

「とりあえず副業で」

「とりあえず小遣い稼ぎで」

という姿勢だと
やはり成果は出ないですよね。

この姿勢だと本質が見えないのです。

太いズボンが流行れば
太いズボンを履き、

細いズボンが流行れば
細いズボンを履く。

自分を商品化するつもりがないから

価値が高いように
見えるものを取り入れます。

自分を商品化するつもりがあるなら
自己分析もするし、
自分の魅力の高め方も研究します。

その結果、
体型や趣味に合わせて

太いズボンか細いズボンか
どちらかを選びます。

あるいは
場所に合わせて使い分けるかもしれません。

やはり姿勢が
そもそもの原点となると思います。

本質を見抜く原点ですね。

それによって
価値自体を見分ける事ができ、

自分自身も
価値を提供できるようになりますよね。

う~ん・・・

やっぱり
上手く着地できそうにないですね(^_^;)

まあ、今日はそんな
僕のもやもやした頭の中を

そのまま書き綴っちゃいました。

でも、
何か感じてくれたら嬉しいです♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

僕の師匠ひろひでさんの教え

以前もお伝えしましたが、
最近は若手起業家ひろひでさんの
メールを読んでます。

彼は、
朝起きれない僕にとっては、
完全に師匠にあたります。

あ、師匠と言っても
僕が勝手に言ってるだけであって

正式な弟子入りしてませんからね(笑)

陰でメルマガだけ読んでるような
僕はただただ陰険な奴なので(笑)

そんな師匠は、
今日のメールで、

『2時起き宣言』をしてました。

さらに僕の上へ上へ
行ってしまいました(笑)

僕も今は6時起きなのですが、
できない日もあります。

なんとか彼に追いつけるように
僕も頑張ります。

成果を出すために、
環境を変えるというのは、

非常に大切な事です。

朝早く起きる。

これなんてまさにそう。

そんな事で成果が出るのか?

って思いますよね。

出ます。間違いなく。

それが本当の因果関係なのです。

原因と結果という因果関係は、

しっかり直結していない
パターンがほとんどです。

「これをやったら
 こういう結果が出た」

というシンプルな因果関係がわかれば、
誰でも成果を出す事ができます。

でも、それがわからない。

わかったようで、
実はズレていた。

世の中、そんなもんです。

逆に、成果を出している人は、

そのシンプルな構造に
いち早く気づき、実践してるんですよね。

僕が昔、
ベンチャーコンサル会社に勤めてた時、

確かビジネス書か何かで
こんな事を学びました。

コンサルタントが、

クライアント社内の扉に
『押』『引』のマークをつけるように
指示しただけで、

売上が上がったと。

クライアントの事務所の
いたるところにあるドアには

『押』『引』のマークが
無かったんですって。

それって、不親切ですよね。

初めてそのドアを
開閉する人にとっては、

どちらかわからないので。

まあ、実際は
押すか引くかどっちかだから

やってみればわかるのですが。

そのコンマ1秒は無駄です。
細かい部分ではありますが。

で、そんな扉に

しっかり
『押』『引』のマークを付けたら

あら不思議!

売上が上がりましたとさ!!

・・・

「んなアホな!!」

って思いますよね(^_^;)

こういうのがつまり
因果関係がズレてるんです。

■原因

扉に『押』『引』のマークをつける。

■結果

売上が上がる。

これってズレてるんです。

そうじゃないんです。

これは本当は・・・

ドアの開閉がスムーズにいかない。

コンマ1秒が無駄(コスト)だと感じる。

コストを削減しようと思う。

ドアに『押』『引』をつける。

他にも隠れたコストだと感じる
場面に気づくようになる。

気を配れるようになる。

お客様への気を配れるようになる。

お客様の満足も上がる。

売上が上がる。

ザックリ流れは
こんな感じではないでしょうか。

『押』『引』のマークをつける
という事は、

気を配る意識が高まる
という事です。

そうなれば、
ドアの開閉以外の

いたるところで気を配る事ができるのです。

このような因果関係を
自分なりに把握しなければいけません。

もちろん
一般的な因果関係もありますが、

自分なりの因果関係もあります。

自分はどういう時に
どのよな能力が発揮できるか。

環境を他人に委ねるのではなく、
自分で創るのです。

僕の場合だと、

やっぱりメールを書くのは
朝の方がいいんですね。

だから早く起きる必要があるのです。

そして
午前中にある程度の仕事を終わらせます。

その後は、
作業よりも人と会う事によって
脳を使うようにしてます。

こんな感じで
これはこれで僕の因果関係です。

自分なりの因果関係を把握して、
それに合わせたリズムを作りましょう!

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

満を持して『妙なデビュー』

最近はモニター募集をしており、
ある程度面談が終わりました。

まだの方は
日程調整しています。

直接話していて思うのは、
やはり資料やメールだけでは
伝わらないなという事。

逆に言えば、
直接教えればすぐに成果を出せるのでは?

って思います。

ここ最近、
そんな事を体験し考えてました。

で、今日は
それに関するお話をしましょう。

『デビュー』って言葉ありますよね。

なんかカッコいいですよね♪

ついにデビュー!!

満を持してCDデビュー!!

今度は舞台デビュー!!

・・・

あとはなんでしょう。

まさかの大学デビュー!!

・・・
これはちょっとカッコ悪いか(^_^;)

まあ、
色々なデビューがあります。

ビジネスでもそうですよね。

突然、成果を出して、
露出が増える人がいます。

ネットビジネス業界では
特にそんな感じで、

華々しくデビューする人っていますよね。

まだ成果が出てない人というのは
このデビューを目指してるのかもしれません。

今は送られてくる
無料オファーを紹介する側ですが、

いつかは
自分が対談を撮られる側になりたいと。

ここで、
ちょっと『変わったデビュー』を
してる人達を教えます。

テレビで彼らは言ってました。

あるインタビューアーが

「デビューはいつでしたか?」

と聞くと、

彼らは

「う~ん、、、
 何をもって『デビュー』って言うのか。

 CDなら●年に出しましたけど。」

というような事を言いました。

さてさて、
そんなとぼけた事を言う彼らは何者か。

わかりますよね。

『ジャニーズ』です。

各メディアで
大活躍の事務所です。

僕も小さい頃から
その世代のグループを知ってるし、

今はあまり知らないですが、

今は今で
何かしらの人気グループがいます。

ちょっと前からこの事務所は、

妙な『デビューの仕方』をしてるのです。

それが、

『CDデビュー』というもの。

CDデビューをしたら
俗に言う『デビュー』と言われてます。

ただ、この事務所がスゴイのは、

『CDデビュー』
と言われても、

全く『デビュー』という感じがしないのです。

なぜか。

それは、
すでに『ファン』がいるからです。

CDデビューしなくても

既にユニットは組まれているし、
ステージでダンスも歌も披露してるし、

何よりもそれらの活動を見て、
陰で支えているファンがいます。

だから、
CDデビューした時には

『初回売上、何十万枚!!』

なんて事が起きるのです。

こんなのはもう
『デビュー』ではないですよね。

新人なんてレベルではないのです。

さてさて、
ここからが伝えたい事。

つまりですね、
デビューなんてのはいつでもできるのです。

ビジネスで言うデビューというのは
自らの手で、お金を作ったときだと思います。

なんでもいいです。

ヤフオクでも
無料オファーでも

なんでも。

その時点でもう、
『起業したもの』だと思ってます。

与沢さんやAYUさんのような
ネットビジネス業界の有名人と

同じ土俵に立っているのです。

そして、もう一つアドバイスすると、

『コンサル』という形で、
お金をもらったら、

間違いなく
それは『ファン』です。

というか、
そういう認識で取り組みましょう。

自分にお金を払ってでも
教えてほしいと思ってくれる人は

自分が全力で見てあげなければいけません。

そしてそれが一人でもいいんです。

というか始めはそれで十分。

1人ができれば
次は3人。

3人ができれば
次は10人。

一つずつステージを上げていくのです。

それは、
ジャニーズが

『Jr.』としてステージで
パフォーマンスをしてるのと同じで、

ファンも増えているし、
自分のスキルも上がっているのです。

そのようになった時に、

あえて『法人設立』
というような事をしなくても

いつのまにか『デビュー』をしてるのです。

もちろん会社を設立してもいいし、
会社員として会社に貢献してもよい。

どちらにせよ、
自分にはその時点で『ファン』がいますから。

だからこそ、
一人ずつファンを増やしていく
という事が大事なのです。

一気にアクセスを集める。

一気にメール読者を集める。

というのは
やはりオススメできないですね。

一気にデビューをしようと思うのと同じ。

今回自分がSkype面談で感じたのは
こうやって直接教えることは

お互いのためになるという事。

まあ、僕は個人コンサル
今のところ、やる予定はないですが。

自分で自分なりの考え方や
ノウハウが固まってきたら、

思い切ってコンサルをするのは
かなり大事だと思います。

ぜひ参考にしてみてください♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

僕は偉そうですが対等です

今日はちょっと
僕の本音を言っちゃいましょう。

まあ『今日は』と言っても
いつも僕は本音ですけどね(笑)

ひょっとしたら
幻滅するかもしれませんが、

それはそれで、
しょうがないかなと。

僕の生き方の指針の一つに、

『他人に期待しない』

というものがあります。

これはちょっと
冷酷に聞こえるかもしれませんが、

意外にこれで上手くいきます。

だから、本当はこれをオススメしたい。

川島和正さんという

ネットビジネス業界では
『仙人』のような方がいます。

彼の出版した本に、

「損をしない思考法」

という本があります。

いつくらいからな。
2~3年くらい前に出た本です。

僕はこれを読んで、
正直、笑っちゃいました。

語弊のないように。

もちろん良い意味で。

これは僕、
個人的な解釈でもあります。

この本は、要するに、

「過剰な期待をするな」
というものです。

だってそうですよね?

人間関係でもよくあります。

「裏切られたわ~」

という感情。

これはつまり、
相手に期待をしていたから

「裏切られた」

という感情が生まれます。

裏切られたという感情は、
マイナス感情ですからね。

もちろん、この経験から
プラスになるという事もあります。

だから全部が全部ではないですが。

人間関係に限らず全てにおいても

結局のところ、
自分が勝手に期待しているから

マイナスな結果を招くという事なのです。

これはつまり、

『リスクヘッジ』的な事です。

リスクを予測して、
対応できるように備えるという事。

別にこれは冷酷でもドライでもなく、
とても大切な事だと、

僕は思ってます。

でも、こうなると、
ビジネスって非常に難しくなります。

ビジネスって元々は、

他人の役に立って
その対価としてお金をもらうものです。

だから、

「他人のため」

というのが原点です。

でも、そうは言っても、
自分を犠牲にしてまでも

「他人のため」なのかと言うと、

実はそういう事でもないんですよね。

ここがビジネスの中で、
矛盾に感じるかもしれないところです。

よくホリエモンさんが言っていたように、

経済は血液のように
お金を循環させなければいけないと。

だから、
企業は慈善事業ではないので、

お金は貰わなければいけないので。

えっと・・・

ちょっと話がそれてきた気がします(笑)

この辺の話をすると
また長くなりそうです。

今日、
僕が言いたいことはですね、

『対等』という意識を持つように!

という事です。

基本、全ての人間関係は

僕は対等だと思ってます。

会社と会社員。

これも対等です。

「んなことない!」

って思います?

会社、つまり社長。

社長と会社員って
対等じゃないですかね?

確かに社長はお金を持っていて
会社員はお金をもっていない。

というイメージかもしれません。

でも、

社長は社長で
会社員にはない『責任』という
リスクは背負っています。

そもそも

社長は、

『給料』という対価で
会社員を雇用しています。

これはまさに対等です。

だから、
給料に満たす仕事をしていれば、
社長と会社員は対等なのです。

だから僕が、
ちょっと心配してるのが、

『メンター』という存在です。

やれ「メンターを作れ」的な
話をよく聞きます。

それは僕もそう思います。

ただ、
メンターと自分も
僕は『対等』だと思ってます。

メンターを尊敬するのは勝手です。

メンターから教えてもらうのも勝手です。

だけど、

自分はメンターに何してるんですか?

メンターのセミナー代を払ってる。
メンターからのコンサル代を払ってる。

であればオッケー。

まあ、一番わかりやすいのはお金ですが、

それだけでなく、
自分がメンターに何をするかを
『考える癖』が必要なのです。

対等だと思っていたら、
その癖は当然できてきますよね。

逆に、対等の意識が無かったら、
その考え方はできない気がします。

「ノウハウをくれ」

「金持ちになる方法をくれ」

という『くれくれ君』になります。

そして、
こういう状態はさらに言うと、

『仕掛けられる』まま終わります。

これもよく言いますね。

仕掛ける側の視点、
仕掛ける側の視点。

ここからが僕の本音です。

『仕掛ける』という言葉が

ちょっと腑に落ちない
自分がいます。

でも
それは当然と思う自分もいます。

『仕掛ける』というのは

どうも
『騙す』という感じがするのです。

でも、もちろん僕は
他人を騙しません。

他人のためにやっています。

ただ、
『他人のため』ではありますが、
『自分のため』でもあります。

そう、
ここがつまり対等というわけです。

これが僕の本音です。

今僕は個人コンサルはしてませんが、

企業コンサルでは、

「あなたの会社の売上を上げますが
 当然、それは
 うちの会社のためでもあります」

というスタンスです。

対等なので、
これは当たり前です。

『くれくれ君』状態だと

教えてもらう事を前提にしているので、

教えられない状況
中々成果に出ない状況を

他人のせいにします。

教える方(メンター)は
対等に思っていることが多い。

尊敬する人が
自分を対等に見てくれる事の方が、

実はよっぽど幸せなんですけどね。

だからこそ、
いつまでも仕掛けられて終わり。

仕掛ける側は
仕掛けてる感覚はないのです。

仕掛けられる側が
勝手に仕掛けられてるのです。

対等という意識がないから。

だからこそ、
対等という意識は
とても大切です。

経験が無かろうが
実績が無かろうが、

もともと対等という立場で
全てが動いています。

対等なりの基準で転換されてるので。

その意識を持たないと
成果も出ないし、
知らずに被害者になってしまいます。

そんな感じですね。

これが僕の本音です。

僕は自分で自分を
スゴイと思ってます。

そして偉そうです。

でも、
上からビジネスをした事がありません。

このメールも、
別に上から書いてるわけではありません。

対等だと思ってます。

だから、これを読んで、
共感してくれるのは嬉しいです。

が、僕と同じように
対等として思って欲しいです。

「何か代わりにくれ」

って
言ってるわけではないですよ(笑)

ただそういうつもりでいる方が、
よっぽど楽しいし、

色々な発想が出てきますよ。

これは本当にそう思います。
オススメです。

僕を対等に見ましょうよ。

意外に面白い景色が見えますから。

参考にしてみてください♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

自分の商品化

さてさて、

今日もビジネスで大切な事を
お伝えしましょう。

前回は最も大切な事は

『メールで伝える』能力

というお話をしましたね。

これは本当に必要です。

今日はそれと同じくらい大切な事。

それは『自分を磨く事』です。

自分の魅力を高める事。

これも本当に大切です。

ビジネスでは

伝える事と
自分を磨く事。

この2つが最も大切な事
というわけです。

つまりビジネスとは

『自分の魅力』を
『伝える』事ができたら

本当に上手くいきます。

自分を磨く事ができたら、

それをただ伝えればよいだけ。

でも伝え方や伝える内容によって
影響力が違ってくくるので、

伝える能力を高めます。

自分の魅力を高めて
伝える能力も高める。

この繰り返しです。

自分の魅力を高めると、
どうなるかと言うと・・・

一つの『商品』が出来上がるのです。

その商品って何かって?

『自分』ですよ。

『自分』という『商品』が
出来上がるのです。

これって
スゴイことじゃないですか?

『自分』を売って
お金がもらえるんですよ。

なんとも羨ましい事。

でも、ネットビジネスでは
それが可能なのです。

僕が常に伝えている事は
それが最終目的です。

いえ、『最終』なんかじゃないですかね。

ただの『始まり』です。

そしてすぐに始められます。

だから早く
『売れる自分』になりましょう。

僕の初回メール講座では、

一番始めに取り組むビジネスとして
『アフィリエイト』をオススメしてます。

これはあくまで、

短期的な収入モデルの一つです。

アフィリエイトは

あくまでも
『他人』の商品を紹介するもの。

「おいしい」と言えばおいしいですが。

でもおいしいと言えど、
そう簡単に収益が上がるわけではありません。

他人の紹介をするのにも

自分の魅力が必要ですし、
伝える能力が必要ですから。

だからここで、
この2つを高める努力をするのです。

そしてその2つが高まると、

すぐに
自分を商品化する事を意識しましょう。

というか
それを目的としてビジネスを始めましょう。

みんてぃあさんが
提唱したと言われている

『プロモーションアフィリエイト』

というもの。

これは本当に素晴らしいものです。

まあ、手法としては
以前からあったものですが。

考え方は本当に参考にすべきです。

まあ、自分の企画を作って
アフィリエイトするというもの。

他人の商品を
ただ単に紹介するのではなく、

自分の企画で紹介する。

これをやると、
間違いなく成約率が非常に上がります。

これはつまり、
『自分』を付加価値としたものです。

ただ僕は、
これはこれで、

非常にもったいないと思ってます。

だって、

『自分』が『付加価値』なんですよ?

『他人の商品』に
『自分の企画』が付加価値なんて。

おいおいおいって感じです。

別に、「オレがオレが!」って

前に出るわけではなく
もっと自分を商品化する事を

意識しましょうという事です。

「自分には魅力がありません」

「自分の何を売ったらよいかわかりません」

こういう声は
いっぱい出てきますよね。

この前、AYUさんのメルマガで

「お~、なかなかいい事言うじゃん。」

と思う事がありました。

※あえて上から目線ww

AYUさんの主催した企画で

『出版をするためのセミナー』

みたいなものがあります。

で、そのセミナーに参加した人達の中には、

「自分は一体
 何を書けばよいのだろう・・・」

と、悩む人が多いとの事。

そこでAYUさんはこう言ってました。

「出版をしようと思ってる時点で、
 その人の中には
 必ず何か書きたい事があるはずだ」

って。

お~、

いい事言うじゃん!

※上から目線2回目ww

でもホントその通りだと思います。

本を書きたいと思ってる人は
必ず“内”には

自分の信念やメッセージがあるんです。

そ自分にしかない
商品化できるものなのです。

それと同じ。

今、こうして

僕のメールを読んでいたり、
ネットビジネスに興味を持っている人は、

それなりに人としての魅力があると
僕は思います。

普段、
ぼ~っと生きてるような人とは違って、

魅力が必ずあります。

それを商品化することは
可能です。

ちょっとの努力で必ずできます。

だからまずは意識をする事。

いつまでも他人の商品を
紹介するのではありません。

最終的に自分が商品になるように。

情報起業家(インフォプレナー)になるとか、

起業して社長になるとか、

そういう『狭い枠』ではないですからね。

自分が商品化できるほどに
魅力があれば、

いろいろな可能性が膨らみますから。

それが会社員であっても
十分可能です。

あと、間違いなく

『人に伝える』事をしていると、
自分は成長します。

人に伝えて自分を磨く。

そのためにも
早くから情報発信する事をオススメします。

参考にしてみてください♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

メルマガがキャッシュポイント?

本日は

『メールでの情報発信の意味』

をお話します。

僕は昔からずっと言ってます。

「メールでビジネスする」

という事を最終目的とするようにと。

僕は言葉、表現にうるさいので、

「メールで売る」

という言い方はしません。

なぜなら、
誤解してしまう恐れがあるからです。

成果が出ていない人や、
まだネットビジネスを始めたばかりの人は、

「エールで売る」

と聞くと、
売り込みばかりの内容の
メールを書いてしまうから。

だから最近は

「メールでビジネスをする」

と僕は言っています。

ただ、これも
変えようかなと思います。

カッコつけて『ビジネス』なんて
言ってますが(^_^;)

やっぱりまだまだ誤解してしまいますね。
これでは。

成果が出ていない人。
ビジネスを始めたばかりの人。

そのような状況の人には
まだまだ誤解が生まれてしまいます。

こうします。

「メールで伝える」

これが一番シンプルで良いと思います。

つまりですね。

メールで伝える事ができるように。

これを最終目的としましょう。

『売る』とも言ってないし
『ビジネス』とも言ってません。

ええ、でもそれでいいんです。

なぜ『メール』かというと、
それはあくまで最も効率的だから。

でもこれも、時代が変わり、
もっと効率が良いツールが出てきたら、

当然、メールじゃなくても良いのです。

大事なのは

『伝える』という事です。

『ビジネスに大切な能力』

なんてものがあるとしたら、

間違いなく

『伝える能力』だと僕は思います。

受け手にとっては
『伝わる』という事ですが。

つまり相手に伝われば
ビジネスは上手くいくという事ですからね。

ちょっと回りくどく言ってますが、
何が言いたいかというと。

『キャッシュポイントの明確化』と

そこに繋げるために『伝える事』

この2点がとても大事なのです。

ビジネスをしているならば
必ずキャッシュポイントがあります。

それは、

『見える商品』でもいいし、
『見えないサービス』でもいい。

普通、会社ならば
それが必ずあります。

で、そういう『ポイント』があっても

そこまで人が来ないと
当然、お金が生まれないし、

来ても興味を持ってもらわないと
これまた当然、お金が生まれません。

そこで、そのために

『伝える』という事が必要なのです。

大きな企業が行っている
『広告』というのは全てそうですよね。

テレビCM
雑誌
SNS

などなど。

キャッシュポイントに繋げるために
伝えているのです。

それなのに、

ネットビジネス業界における
『メルマガアフィリ』ってどうでしょう?

なぜか僕には違和感があります。

それは、

『メルマガアフィリ』自体が
キャッシュポイントになっているからです。

全くの初心者が

この業界に参入し、
メルマガアフィリをやってみようと。

まずは配信スタンドを契約して、

次に読者を集めようとして、

でも集まらないから無料レポートを作って、

それでも微妙だから

ツイッターやって

フェイスブックやって

って。

キャッシュポイントが
『メルマガアフィリ』になってるんです。

僕が言いたい違和感、
伝わってますかね?

だから当然、

配信するメルマガも
商品の売り込みのような内容になるんですね。

これって、
そもそも順番が逆なんですよ。

たとえば、
僕が今日、このあと行くお客さんは、

自社や商品のPR活動で
フェイスブックを活用したいという事で、
その活用方法による提案をしにいきます。

当たり前ですが、

企業なので、
そもそもの商品(キャッシュポイント)があります。

そこに繋げるために
フェイスブックを活用したいと。

これは別にフェイスブックじゃなくても
メールでもツイッターでも何でもいんです。

あくまで商品を伝えるための
ツールなんですから。

『伝えるもの』があるから、
フェイスブックやメールに取り組むのです。

それなのに、
メルマガアフィリを始める人は、

こういう伝えるものがないのに、
メールで稼ごうと取り組みます。

順番が逆なのです。

だから当然、
売り込みメールしか書けません。

だってそれしかする事がないんですから。

ただ、
『メールで伝える』というのは、
めちゃくちゃ大事です。

だからこれは
今すぐにでもやるべきなのです。

順番が逆と言っておきながら、
今すぐやれというのも矛盾ですかね(笑)

要するに

『売る』のではなく
『伝える』事を目的としたメールは

今すぐ書くべきなのです。

そして、
伝える能力ができてきたら、

キャッシュポイントに繋げる。

そのために、

キャッシュポイントを作る作業が
同時並行で必要という事です。

『メルマガアフィリ』は
キャッシュポイントではない。

という事を理解してほしいかなと。

これが大事です。

最近で言えば、
僕はアドセンス広告をオススメしてます。

くどいくらいにお伝えしてますが、
僕のモニターさんが成果を出してくれてます。

こんな感じ。
http://evif.net/aw/kd1/1681

今ではコンスタントに
1日1000円ほど報酬が上がってます。

月間で3万円ほどのペースですね。

これでキャッシュポイントの完成です。

もうこれができれば
次のステップでいいのです。

例えばこれで、
もうコンサル事業をしてもいいと思います。

「毎月3万円を手に入れる方法を
 3万円で教えます。」

普通に考えたら、
3万円でも安いんですけどね。

これをどう相手に伝えるか。

ここでさっきから言っている
伝える能力が必要になってくるのです。

順番としては、
こういう流れが一番スムーズだと
僕は思いますね。

参考にしてみてください♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒