陽と陰の使い分け

さて、昨日は
『マッチ売りの少女』の話をしましたよね。

自分の周りの人間は
どうなってるのか?という話です。

メンターだろうが
師匠だろうが
弟子だろうが

家族、友達、顧客。

なんでもいいですが、

周りの人間との関わり方が
自分のビジネスに大きく関わるんですよね。

今日は、ちょっと
その使い分けの話をしましょう。

『使い分け』

僕はよく、
仕分けだとか区分けだとか

『分ける』という言葉を使います。

それは全部同じ意味です。
『整理』という意味です。

整理をすれば
ビジネスは上手くいきます。

逆に言えば
整理をできなければ
ビジネスは上手くいかない事が多い。

今回僕が伝えたい『使い分け』とは?

まさに『人間関係』という話です。

僕自身は
ネットビジネスという業界であれば、

結構長く関わっていると思ってます。

そうやって僕なりに長く見てきて
すごく感じる事があります。

それは、ここ数年は
劇的に変わっているという事。

確かに、
ビジネスの仕組みだとか、
世間の認知度だとか

根本的な事はほとんど変わってません。

成果が出てない人が95%だとか(笑)

このへんも変わってないでしょうね。

ただ、
僕が劇的に変わったと思うのは、

まさに『人間関係』の部分です。

ちょっと『ネットビジネス』
という言葉から離れて、

『ビジネス』全般の話をしましょう。

僕は大学卒業した23歳の時から
初めてビジネスに関わりました。

『K』社長のベンチャー企業に就職し、
それなりに経験をしました。

若くして成果を出している経営者と
関わることが多かったので、

成果を出すには何が必要か?

そういう事が
なんとなく分かるようになってました。

ベンチャー企業はスピードが命です。

創業数年で上場というのが
珍しくない時代になってます。

なぜこんなにもハイスピードで
成果を出せるのか?

その答えは、
『人間関係』だったんです。

成果を出している社長(企業)は

とにかく、

『人と組んでいる』

という印象が強かったんです。

この、人との組み方が凄かった。
『K』社長もそうでした。

人脈が広いだけでなく、

その人脈の中での
人のマッチングの仕方。

これが上手かったのです。

だから売上も
倍々と上がっていくのです。

それに比べて、

『ネットビジネス』というものは

『副業』という立場から
スタートしました。

ここで言うネットビジネスとは
個人でもやれる事業です。

サイバーエージェントや楽天の
ような大事業は別で。

副業なので、
あくまでもこっそりこっそり・・・

家に引きこもって
パソコンをカタカタカタカタタ・・・

通常のビジネスが『陽』なら

間違いなく
ネットビジネスは『陰』でした。

実際に仕事をしてる『人』もそう。

ネットビジネスをしてる人は
『陰』の人が多かったのです。

さてさて、
それが今はどうでしょう?

『ネオヒルズ族』
なんて呼ばれてる人達は、

完全に『陽』の人達なのです。

でも『陰』の人達が
いないわけではないのです。

つまり今のネットビジネスは
『陽』と『陰』が共存してるのです。

という事は、

僕がいつも言うように
正解はどちらにもあるという事。

正解がたくさんあるという事は、
「使い分け」をしなければいけない

という事なわけです。

自分は人として
『陽』なのか『陰』なのか。

自分は仕事の仕方は
『陽』なのか『陰』なのか。

これが自分で把握できていて、
使い分けができないと

中途半端になって成果がでないのです。

ネットビジネスは
とにかくやる事がとても多い。

要するに『仕掛け作り』の仕事なので。

その仕掛けを作る際に、
どうやったら上手く作れるか。

『陽』のやり方。
『陰』のやり方。

『陽』のやり方はまさに
「人との組み方」ですよね。

生まれつき
人を引寄せる事ができる人はいます。

話し方が上手い人はいます。

ルックスが良い人はいます。

そういう『陽』の部分は

ネットビジネスでは中々
能力が発揮できなかったのですが。

ビジネスはビジネス。

使おうと思えば
いくらでも使えるのです。

自分に合った仕事のやり方。

これを把握して使い分ける事を
意識するようにしましょう。

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マッチ売りの少女の真相

『マッチ売りの少女』

という童話がありますよね。

最近の若い世代も知ってるのかな?

すごく有名な童話。

僕もちっちゃい頃に
自然と記憶に入っていた物語です。

鮮明に覚えているわけじゃないですが、
なんとなく話も覚えてますよね。

昔々・・・

雪の降りしきる大みそかの晩。

みすぼらしい服を着た
マッチ売りの少女が、

寒さにふるえながら
一生懸命通る人によびかけていました。

「マッチは、いかが。
 マッチは、いかがですか。
 誰か、マッチを買ってください」

でも、

誰も立ち止まってくれません。

「お願い、一本でもいいんです。
 誰か、マッチを買ってください」

今日はまだ、
一本も売れていません。

冷たい雪の上を行くうちに、

少女の足は
ぶどう色に変わっていきました。

しばらく行くと、

どこからか
肉を焼くにおいがしてきました。

「ああ、いいにおい。
 ・・・お腹がすいたなあー」
 

でも少女は、帰ろうとしません。

マッチが一本も売れないまま
家に帰っても、

お父さんは決して家に入れてくれません。
 

それどころか、

「この、役立たずめ!」

と、ひどくぶたれるのです。
 

少女は寒さを避けるために、
家と家との間に入ってしゃがみこみました。
 
それでも、
ジンジンと凍えそうです。

「そうだ、
 マッチをすって暖まろう」

そう言って、
一本のマッチを壁にすりつけました。

シュッ・・・
 

マッチの火は、とても暖かでした。

少女はいつの間にか、
勢いよく燃えるストーブの前にすわっているような気がしました。

「なんて、暖かいんだろう。
 ・・・ああ、いい気持ち」

少女がストーブに
手をのばそうとした途端、

マッチの火は消えて、
ストーブもかき消すようになくなってしまいました。

少女はまた、
マッチをすってみました。

あたりは、

パーっと明るくなり、
光が壁をてらすと、
まるで部屋の中にいるような気持ちになりました。

部屋の中のテーブルには、
ごちそうが並んでいます。

「わ~、美味しそう♪」

その時、
す~っとマッチの火が消え、

ごちそうも部屋も、
あっという間になくなってしまいました。

 
少女はがっかりして、
もう一度マッチをすりました。

すると、どうでしょう。
 

光の中に、
大きなクリスマスツリーが
浮かびあがっていました。

 
枝には数え切れないくらい、
たくさんのロウソクが輝いています。

思わず少女が近づくと、
ツリーはふわっとなくなってしまいました。
 

また、マッチの火が消えたのです。
 

けれどもロウソクの光は消えずに、
ゆっくりと空高くのぼっていきました。
 

そしてそれが次々に、
星になったのです。
 
やがてその星の一つが、
長い光の尾を引いて落ちてきました。

「あっ、今、誰かが死んだんだわ」
 

少女は、
死んだおばあさんの言葉を覚えていました。

『星が一つ落ちる時、
 一つの魂が神様の所へ上っていくんだよ』
 

少女は、
やさしかったおばあさんの事を思い出しました。

「ああ、おばあさんに会いたいなー」
 

少女はまた、マッチをすりました。
 

ぱあーっとあたりが明るくなり、
その光の中で大好きなおばあさんが微笑んでいました。

「おばあさん、
 わたしも連れてって。

 火が消えるといなくなるなんて、いやよ。

 ・・・わたし、

 どこにも行くところがないの」
 

少女はそう言いながら、

残っているマッチを一本、
また一本と、
どんどん燃やし続けました。
 

おばあさんは、
そっとやさしく少女を抱きあげてくれました。

「わあーっ、
 おばあさんの体は、とっても暖かい」
 

やがて二人は
光に包まれて、空高く上っていきました。

こんな感じ・・・

なんとなくの記憶のまま
書こうと思いましたが、

あまりに切ない話なので、
全文を紹介しました。

よく、ビジネスの本とかセミナーでは

こういった誰もが知っている話題を元に、
ビジネスの教訓を示す事がありますよね。

この『マッチ売りの少女』なら
どうでしょう?

マッチという
売る商品に問題がある

だとか。

売る場所がどうだとか。

ターゲットがどうだとか。

マーケティングがどうだとか。

そんな感じでしょうか。

確かに全て正解でしょうね。

ただ、僕はそれよりも
一番大切な事があると思ってます。

それは、

この少女の友達は・・・?

という事です。

「こんな寒い日に
 マッチ売るなんてバカげてる!

 私のうちにおいでよ!」

って言ってくれる
友達がいなかったのか?

これが僕の中で、
一番大事な事だと思ってます。

僕は自分に自信があり、
常に偉そうな態度を取ってますよね。

でも、自分一人で
何でも出来るなんて思ったことは
一度もありません。

僕は何人もの多くの人に
支えられて生きてます。

だから僕も多くの人に
協力をしたいと思ってます。

キレイゴトに聞こえるかもしれませんが、

僕はそれが
原理原則だと思ってます。

だからこそ、
ビジネスもその考えが
大原則としてます。

ビジネスなんてのは、

一人で考えて
一人で行動して

上手くいくわけがありません。

若いネット起業家は

やたら「メンター」
という言葉を使いますが、

メンターももちろん大事ですが、

そもそも「自分以外の人」に
目を向けなければいけません。

それが
家族であったり友達であったり。

レベルの高い人だけではないという事。

そういう視点が
まずは大切という事。

このへんが、

最近僕が連呼している
『情報共有』という部分に繋がりますね。

参考にしてみてください♪

今日は「マッチ売りの少女」の全文を
載せちゃったので長文になっちゃいました。

ので、このへんで終わらせておきます(笑)

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逆算と仕分け

今日は『逆算』と『仕分け』の話。

ビジネスで成果を出すためには
逆算と仕分けの考え方が必要です。

しかもこれは
どちらも必要な事です。

逆算というのは
物事を逆から考えるやり方ですね。

ビジネスで言えば、

最終的にこれくらいの入金が欲しいから

まずはこうする。
次にこうする。
そんでもってこうする。

というように、
ゴールから逆算して考えます。

これはよく聞く話ですよね。

では『仕分け』。

レンホーさんで有名になった言葉なので、
ちょっと使ってみましたw

しかも今さらww

つまりは『分ける』という考えです。

実はこれがすごく大事なのです。

以前から何度も言ってますね。

『集客』か『収益』か。

この2つだって全然違います。

集客のためにすべき事と
収益のためにすべき事が違うのです。

だから考え方も行動も
仕分けをしなきゃいけないのに、

みんなごっちゃにしてます。

ごっちゃとは中途半端という事。

中途半端なものに成果は出ません。

だから多くの方は
成果が出ないのです。

そしてさらには、

集客と収益と分けた中に

さらに『逆算』して
また『仕分け』して

という作業を繰り返すのです。

だから常に

逆算して仕分けする。

この2つをセットで考えていくのです。

特にSNSがそうですよね。

ブログ、ツイッター、フェイスブック。

みんな同じです。

集客するのか。
収益化するのか。

しっかり仕分けするのです。

特にこれらSNSは
『投稿』という仕事がメインです。

では、
なんのために『投稿』をするのか?

集客?
収益?

入金から、逆から逆から考えます。

特にインターネットビジネスというのは、

複数の仕掛けを
連動させる事で成果を出すものです。

ツイッターを例に出しましょう。

ツイッターを集客媒体にするか。
ツイッターを収益媒体にするか。

というのがありますよね。

集客媒体にするなら、

最終的には
クリック誘導が目的になります。

クリック誘導してもらうための
投稿内容、投稿回数、時間などを
考える必要があります。

収益媒体も考え方は同じ。

そのアカウント自体を
キャッシュポイントにして、
完結してしまうのです。

この場合は、

1アカウント自体を
集客アカウントにするか、
収益アカウントにするか。

という事になるのです。

やはりオススメは
1アカウント1テーマです。

集客なら集客。
収益なら収益。

こうやって
仕分けされたアカウントを連動させて、

最終的にキャッシュポイントに
到着させる。

こういう仕掛けを作るのが、
ネットビジネスなのです。

このイメージを理解しておくのは
まずは大切な事です。

イメージができていれば、
時間がかかるかもしれないが、

モチベーションの維持ができます。

そして、成果が出る時は
爆発します。

徐々に右肩上がりではなく爆発です。

仕分けした全ての仕掛けが
一気かみ合うからです。

入金からのお客さんの行動を逆算して
イメージをして、

その行動ごとに仕分けをして、
ごっちゃにしないで仕掛けを作っていく。

これを参考にしてみてください♪

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のび太のCMから学ぶ

ネットビジネスで成果を出してる人って

「テレビは見るな!」

ってやたら言いますよね。

まあ、確かにその通りだけど、

テレビ見まくって
成果を出してる人もいっぱいいます。

僕がいつも言ってるように
正解は一つじゃないですから。

何が大切かというと
情報の受信の仕方の問題。

ぼ~っとテレビを見てたって
情報の受信が非効率的。

だからテレビなんて
見ない方がいいって事ですよね。

でも逆に
効率的な情報の受信をしていれば

当然テレビを見る価値はあります。

とか言う僕も
あまりテレビは見ないんですけどね(^_^;)

ただ、僕が勉強になるのは
やっぱりCMですね。

今僕らがこうしてメール書くのも
アフィリエイトもそう、

要するに広告ですからね。

テレビCMは莫大な費用がかかるから

僕らがやってるようなものと
次元が違いますが、

構成やターゲット、メッセージ等の
仕掛けは勉強になります。

また、CMから
色々な情勢も把握できますよね。

そうやって勉強するなら
テレビも情報の受信の一つとなります。

「あ~した~♪
 
 きょ~およ~りも~♪

 好き~になれ~る~♪」

あ、すみません。

突然、歌い出しちゃいました。

僕、この歌
好きなんです(#^.^#)

GReeeeNの『キセキ』です。

「e」の数、合ってますよね(^_^;)

昨日、色々YouTubeを見てたら、
トヨタのCMに行き着きました。

これはもちろん、
前からよく見てました。

これ、

妻夫木聡がのび太で
ジャン・レノがドラえもんで、
山Pがスネ夫で。

配役ももちろん
すごく凝ってる(?)んですが。

そもそもの構成の部分ですよね。

何かと言うと

「車の免許を取りに行こう」

という所からストーリーが入ります。

これがもう、
全てを物語ってますよね。

今の人、今の若者は
車に興味がないんですよね。

車の興味のない人に

車の機能や
車の良さを
語っても意味がありません。

「車の免許を持っている魅力から
 説明してあげる」

という・・・

どうでしょ。

今の40代50代の人には
考えられないメッセージなのではないでしょうか。

でもこれも
凄く大切な事ですよね。

世の中の現状を把握して
それを元に問題点を抽出して
解決策を考案する。

どんな仕事にも言える事です。

特に、
どこが今ハードルになってるのかを

見つける事がもっとも大切な事です。

意外に解決策というのは
ぽんぽん出てくるもの。

ただ、どこが問題になっているのか
というのは中々気づかない。

トヨタの人だって、

まさかまさか

免許を取るところから
ハードルになってるなんて
思ってもなかったでしょうね。

どこが問題か。
どこにハードルがあるか。

それを探すことが大切です。

恐らく、
自分が思ってる以上に
他人のハードルは高いですよ。

「やりすぎ」というくらいが
丁度いいと思ってます。

会社のマネジメントもそう。

企業の問題、
部下の問題。

会社の中に、人それぞれで
ハードルが違います。

まずはそこを見つける事が
大切だと思います。

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言葉とスタンスの組み合わせ

さてさて、今日は

「言葉とスタンスの組み合わせ」

というお話。

『天邪鬼』って知ってますよね。

『あまのじゃく』と読みます。

今しっかり調べてみたら、
こう書いてありました。

1 わざと人に逆らう言動をする人。
  つむじまがり。ひねくれ者。

2 民間説話に出てくる悪い鬼。
物まねがうまく、他人の心を探るのに長じる。
あまんじゃく。

3 毘沙門天(びしゃもんてん)の
鎧(よろい)の腹の辺りにある鬼の面。
また仏像で、仁王などの仏法守護神に踏みつけられている小鬼。

まあ、主に1番。

わざと人に逆らう行動をする。
という事ですよね。

僕は自分の性格的にこれです。
天邪鬼です。

ただ、ビジネスに関しては、

僕だけでなく、
多くの人がこの性質を持っていると思います。

実際そうじゃないですか?

「コレ、買ってください!」

っていきなり勧められたら
なんか抵抗したくなりません?

もちろん

声をかける場所、
声をかける状況、
声のかけ方等、

色々要素はありますが、

「買いません?」と言われれば

「買いません」となります。

「ここで食べてはいけません!」

という張り紙を見かけると

「よし!
 じゃあ食べてやるよ!」

という心理になっちゃいます(笑)

これはみんなそうだと思います。

ただ、もちろん大人なので、

「食べちゃいけないな・・・」

と理性で行動を抑えるのです。

最近で言う
『ツンデレ』もそうですかね(^_^;)

結局は多くの人に
この性質があると思ってます。

な・の・に!!

多くの人がやってる事って
逆の事やってません?

「買え!」と言われれば

「買わん!」となるのに、

思いっきり自分は

「買え!」って言ってません?

これは確かに難しいこと。

トップアフィリエイターのメールには

「買いたい」と思わせるようにとか。
「売ってください」と言われるようにとか。

そんな事が書いてあります。

「それは
 アンタだからできる事でしょ・・・」

と思いますが、
実際にその通りです。

で、

では具体的にどうすれば
そうなるのか。

それはですね・・・

一言で言えば『自信』なのです。

「オレはスゴイ」という自信。

確か以前からもメールで

自信については
言ってると思います。

たとえばリアルの世界で
自信を持った行動をするのは難しいかも。

でも、こうしたネット上で
自信を持てないのであれば、

ちょっとネットビジネスは
厳しいかなと思います。

だって、こうやって
顔も声もわからないんですよ?

なぜ自信が持てないのか。

メールで人の心を
動かさなければいけないのだから、

当然発信者は
自信を持たなければいけません。

『自信』の話をする時、

いつも僕は
サッカーの本田選手の例を出します。

前にも言った記憶がありますが、
また言います。

彼は「自分で自分に自信がある」

という事を
インタビューで話してました。

その理由は、

「誰よりも
 練習している自信があるから」

との事なんですね。

そうやって、
自分で自分に
言い聞かせてる部分があります。

もともと人間なんて弱いんだから、

そうやって
自分に対して鼓舞してるわけですよ。

本当にスタンスが
ものすごく重要なんですよね。

ビジネスもそう。
スタンスです。

ネットビジネスなんて
簡単にスタンスが作れます。

ネットビジネスの大半が
情報なんです。知識です。

情報や知識なんて
どんな人間でもやれば必ず身につきます。

こんなに簡単なものはありません。

その入れた知識の分だけ
自信を持てばいいんです。

『実績』ではないんです。

実績ももちろん必要ですが、

そもそもの知識と
それに対する自信がなければ

実績すら作れません。

「オレはこんなに
 知識を入れてるからスゴイんだ」

と自分で自分に言い聞かせてください。

それがスタンスです。

そうすると、
結果、オーラが出ます。

不思議ですよね。

顔も声もわからないのに、
文章にオーラが出るって。

でもこれは事実です。

そして意外に簡単です。

リアルの世界でオーラを出す方が
よっぽど難しいですよ。

ビジュアルも影響しますからね。

スタンスが出来たら、
言葉も変わりますが、

ちょっと意識するように。

はじめに言ったように
人はみな天邪鬼なので。

「買え」と言えば
「買わん」となる。

であれば、逆に

「買うな」と言えば

「買うわ!」

・・・

とそんな上手いことはいきませんが(笑)

でもそれに近い心境になります。

「え?え?」っと
一瞬ズッコケますよ。

「買わなくていいの?」って。

「別に無理して買わなくていいよ。

 ・・・
 でもきっと、
 買わなかったら後悔するよ」

これが
スタンスと言葉の組み合わせですね。

これは、
できるかできないかという話ではありません。

誰でもできるんだから
やるだけです。

とまあ、こんな感じで、

ちょっと参考にしてみてください♪

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LINEでナンパ

さてさて今日は
なんとか情報について行きましょう。

というお話。

最近やたらと情報について
お話してますよね。

まあ、情報ビジネスしてるのだから
当たり前ではありますが(^_^;)

そう、当たり前なのです。

ネットビジネスのような
情報が命の環境に身を置いているのなら、

「情報についていく」

という当たり前の事を
しっかりやりましょう。

パソコンを使った事がなかった
63歳のおじいさんが、

参入1ヶ月で100万円!!

みたいな
キャッチフレーズありますよね。

これは、
もちろん嘘ではなく
十分可能な事です。

ではこのおじいちゃんが
どうして成果が出たのか。

一言で、
情報について行っただけの話です。

確かに多少、パソコンを
触れるようになったかもしれませんが、

高速ブラインドタッチを
マスターしたわけではありません。

イラストレーターを駆使して
キレイなデザインができるわけではありません。

まさかまさか
ギャルがいっぱいいる
クルーズブログの記事を
ガンガン更新しているわけではありません。

あ、これはいるかもしれませんが(笑)

ただただ、

情報について行けているのです。

「情報について行く」

というのは

単純に
「理屈を理解する」という事です。

こうやったらこういう成果が出る。
という事を理解するのです。

「情報がお金になっている」のは

つまりは
「理屈がお金になっている」のと同じ事。

それがわかっていないと、
ただのノウハウコレクターになります。

あれがこれもいい。
あれも出たこれも出た。

結果、自分の身に何もなっていない。

でも、理屈が理解できていれば、

むやみに商材を購入しないし
購入しても自分に落とし込めます。

僕は結構昔から、
ネットビジネス業界を見てきています。

相変わらず昔から
陰でこっそり見てきてますが(^_^;)

思い返してみれば

『メルマガアフィリ』なんてのは
もう昔から王道です。

だから僕も

「メールでビジネスする」

という事を強く薦めてます。

で、ここの本質を
もう一度理解しましょう。

なぜメールをするのか。

これは

メールを見る回数が多いから
という事なんですよね。

簡単に言ってしまうと。

ブログのPULL型
メールのPUSH型

いまだに言われてる事です。

その通りです。

ブログよりもメールの方が
積極的に見られるから

メールのビジネスがしやすい
という事なのです。

これが理屈。
まずこの理解。

で、次に

「情報について行く」という事。

そうは言っても
時代は常に進化します。

新しいサービスがどんどん出てきます。

ツイッター
フェイスブック
モバゲー
クルーズ
スカイプ
ライン

などなど。

こういう新たな情報に
ついて行かなければいけません。

ついて行くというのは
理屈を理解するだけでオッケー。

何も使いこなす必要はありません。

なぜ、このような新サービスが
騒がれるのか理解するのです。

「ふむふむ、そりゃ流行るわ~」

って、
偉そうに評論してればいいですよ。

とりあえずはね。

評論もできず
飛びつくのが危険なので。

たとえば、
どこかのブログかメルマガで

『LINEマーケティング』

という言葉を見つけました。

で、それが2万だか3万だかで
売られてました。

その値段が高いか低いかは
どうでも良いですが、

ただ、

今はもうLINE情報で
そのくらいの値段がつくという事。

ここで、
非常に申し訳ないですが、

LINEマーケティングを
暴露してしまいましょう(笑)

別に僕は
これを買ったわけではないですが、

理屈はわかってますから。

要するに
LINEのグループ機能を使って

コミュニケーションを取るなり
連絡をするなり

PUSHをするという事です。

以上!

もちろん
この数行の情報で2万円なんて
ありえませんが、

これを元に
ちょこちょこ肉付けしてあるだけです。

これもさっきの
『メルマガアフィリ』と同じですよね。

メールがPUSH型として
非常に効果があると。

なぜなら
メールを見る回数が多いから。

で、今の時代はどうですか?

メールよりもLINEを見る回数が多い。

しかも
ポップアップ機能があるので、
常に確認できる環境がある。

さらには
複数人と連絡を取り合う環境がある。

そして
利用しているのは若い世代。

という事は・・・

若い世代にPUSHするのは
LINEが効果的ですね!!

という理屈です。

「今すぐLINEをやりなさい」

という事を
言いたいわけではありません。

この理屈を把握し、
この情報に常について行けるように
するべきだと思ってます。

あ、ちなみにこの前、

「LINEでナンパする方法」

というのも見つけました(#^.^#)

15,000円くらいだったのですが、

非常に気になるので
買おうと思ってます(笑)

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自動広告収入を意識

最近また
色々な考えが出てきています。

自分の考えが『変わる』
というわけではなく、

『加わる』という感覚ですね。

僕も色々偉そうな事を言ってますが、

そうは言っても
発展途上段階です。

常に成長しています。

というか
死ぬまでそうなんですけどね。

常に考えていると、

考えの『軸』は変わらないのですが、
新しい考えが加わります。

僕は人に伝える時には、
伝わりやすいように考えます。

なので、基本、
一つに絞って話をします。

今日のメールの話題は
この一つ。

ビジネスで大切な事は
この一つ。

お金を稼ぐ方法は
この一つ。

とりあえず、
まずは一つを伝える。

その次の段階で
また一つ。

さらにまた一つ。

という感じです。

お金を生み出すために
大切な事は何か?

というテーマに関しては、

僕はしきりに

「メールでビジネスをする」

と言ってきました。

この一つに絞ってきました。

今日は、それに、
新たに1つ加えます。

それは、
『自動広告収入』です。

結局、アフィリエイトも
全て広告収入ではありますが、

自動広告収入という点に
もっと注目すべきだと思います。

僕が「メールでビジネスをする」

というのを
うるさく言っているのは、

実は

『人間関係構築能力』

を身に付けるという事なのです。

やたら小難しく
漢字を並べましたが(笑)

要は『コミュニケーション能力』。

この言葉は抽象的なので
あんま好きじゃないんですけどね。

たとえば僕は、

今、勤めてる会社をクビになっても
実はそこまで問題じゃないんです。

別にネット収入があるから
というわけでもなく。

なぜかと言うと、
知り合いに片っ端から連絡して、
仕事を紹介してもらえるからです。

それが最悪、
肉体労働的なものでもいいですよ。

昔、そういうバイトだって
たくさんしてます。

一生その仕事するのは
難しいので、

その間にまた、
別のビジネスの準備をします。

これは僕の

『人間関係構築能力』を
活用するからです。

知人に
お金を借りる交渉しても良いです。

「200万にして返すから
 100万貸してくれ」

って。

それを承諾してくれるかどうかは

今までの自分の
人間関係構築能力なわけです。

そして、
インターネット
という飛び道具的な世界では、

『メール』というものを
活用するのが最も効果的。

その人間関係構築能力を
最大限に使える手法が

『メール』というわけです。

だから、僕はうるさく

「メールでビジネスをしろ」

というように言ってます。

さて、次にですね。

新たに考えて欲しいこと。

それが自動広告収入。

たとえば
人間関係構築能力を使って、
ビジネスをする場合、

リアルであれば対面。
ネットであればメール。

というように、

自分が情報を伝達する事によって
相手の購買意欲を上げようとします。

結果、相手が購入してくれます。

情報商材で言えば、
数万円ほどします。

一般的に数万円というのは
そこそこの買い物です。

それを成約させるためには

やはり情報を伝達する
というステップが必須です。

ただこれは、
一つの手法に過ぎません。

その手法とは別に

単価は安いですが、
確実に収入が入るモデルがあります。

それが自動広告収入です。

それの多くは、
ネット上でアクセスが集まる
仕組みを持っていれば、

なかなかの収入になります。

これを追求する、勉強する
という事も頭に入れるようにしましょう。

そして、その自動広告収入の
仕組みを作ったり、
情報を手に入れたりするのに

人間関係構築能力が必要なんですよね。

つまりは

『人間関係構築能力』
『自動広告収入』

この2つを意識していると
ビジネス展開は上手くいくわけです。

これをちょっと意識してみてください。

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僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

24時間で1000リツイート

情報というのは
常に上書きされていきます。

画期的で斬新な
アイデアというのは

一瞬で新しいものに
上書きされてしまいます。

これは仕方のない事。

ここ最近の僕は

『情報』について
お伝えしてきました。

情報の受信、発信、
そして共有。

ネットビジネスをしていると、
『情報自体』が商品(サービス)になります。

だからこそ、
上書きされるのが、

ある意味『脅威』ですよね。

優れた商品。

たとえば、
長年の技術で生み出されたような商品は

真似をする事が中々できません。

上書きができないのです。

でも、情報というのは

そもそも
自分が創り出したものではありません。

誰のものでもないので、
誰がやってもよいのです。

上書き上書きの連続です。

それによって
情報の質が良くなっていくので、

消費者としては満足なのですが。

さて、なんで今日はこんな
しみじみした話をしてるかというと、

僕自身が
情報の上書きをしてしまったからです。

何度も言ってます。

世の中には
「器用な人」「不器用な人」がいます。

間違いなく僕は
「不器用な人」です。

だから僕は

「不器用な人」なりの方法で
成果を出す情報を提供してます。

僕の中で、

「不器用な人」が
成果を出す方法の一つに

『返報性の法則』を紹介してます。

要するに、

「自分がやれば相手もしてくれる」

これは
器用も不器用も
能力やキャリアも

何も関係ありません。

やればできる事なので。

僕が提供してる情報って
結構こういうものが多いと思います。

でもこれは
ビジネスの本質でもありますから。

不器用な人でも
これさえ実行すれば

必ず成果が出ると思ってます。

それに対して
器用な人というのは、

本質を元に
新しいものを生み出します。

言葉を変えれば「頭がいい」。

情報ビジネスをしている
器用な人間は、

本当に頭がいいと感じる事が多いです。

さて、だらだらと
実はここまで前置きです(笑)

何が言いたいかというと

「不器用な人は本質部分を徹底し
 さらには器用な人間を利用する」

こう考えてほしいと。

そう思ってるのです。

不器用な人間は
器用な人間のような成果は出せません。

僕は今でも会社員です。

なぜなら僕の会社の社長が
凄まじい人間だからです。

彼から離れて起業することに
そこまでの魅力を感じません。

現時点ではですけどね。

でも、普通の会社員のような
デメリットを抱える事も嫌なので、

社長と交渉し、
今のような仕事のスタンスを
とらせてもらってます。

それが、
不器用である僕の

「器用な人間を利用してる」

という部分です。

で、ですね・・・

しかし、
そんな「不器用な僕」なのですが、

今回は「器用な人間」かの如く
ノウハウを見つけました。

それが昨日深夜に送られた
新企画のメールです。

それはTwitterノウハウです。

ちなみにこのノウハウを使うと
こんな感じの数字を出す事ができます。
$起業家じゃないのに起業家よりも起業家的なライフスタイル

ちなみに昨日は300程度でした。
今は700越えてます。

そしてこれを、
今日中に1000にします。

これまた確実に可能なのです。

まあ、今でも僕は
自分が器用な人間だとは思ってません。

が、

今回の僕の企画は

「僕を利用する」には
十分な価値があると思ってます。

そんな感じの考え方をすると
成果を出すのが早いと思います♪

興味がありましたら、
ぜひぜひメッセージください(#^.^#)

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努力に泥も汗もない

最近は特に、

『情報発信』とか
『情報共有』のお話をしてきました。

僕がなぜこの話をするか。

最近色々考えてたんですね。

ビジネスといのは

起業家だろうが
会社員だろうが

楽しい仕事すれば、
誰だった楽しいわけなんです。

当たり前ですよね。

僕のアメブロのタイトルは、

『起業家じゃないのに
 起業家よりも
 起業家的なライフスタイル』

なんとも
センスの塊のようなタイトルです。

まあ、そこじゃなくて(笑)

このコンセプトは、

起業家だとか
会社員だとか

経験があるとかないとか
お金があるとかないとか

そういう『立場』に関係なく、
自分にあった生き方があるでしょ。

というものです。

別に『お金』だけ見ても

その辺の起業家よりも
お金もってる会社員はいます。

別に『時間』を見ても

その辺の起業家よりも
時間がある会社員はいます。

『お金』と『時間』の
両方の場合でもそう。

つまり

起業家=お金がある
会社員=お金がない

とか

起業家=自由
会社員=社蓄

とか

誰が決めたんだ?と。

もちろん
そうとも言えるし

逆に
そうとも言い切れないでしょ。と。

昨日のメールでも言ったように

どこにも正解はないが
どこにでも正解はあるのです。

で、そう考えた場合、

とりあえず、

「楽しい仕事をする」

という事に
焦点を置くべきだと思うんですね。

『楽しい』と『仕事』って

そう簡単に
結びつかないと思う人多いですよね。

僕もそうでした。

『楽しい』と『充実』って

これまた、違うんですよ。

嫌々な仕事でも
何か達成すると、

意外に『充実』してしまうから。

『仕事はつまらないのは当たり前』
『仕事は食ってくために必須だから』

こういう考え方が

知らず知らず脳みそに
植えつけられてる可能性があります。

そうすると、

『楽しい』なんて感情がないまま

あたかも
『充実』だけを感じ、
肯定的に捉えてしまいます。

僕は素直に、

『楽しい』という感情を
求めてもいいと思います。

これは僕も昔そうでした。

『充実』と『楽しい』は
何が違うのか。

この事を知ったのは、
『J』という男との出会いです。

それはコチラの記事にあります。
第6話「月収4000万の男の不思議な生活」

で、ちょっと前置きが
長くなっちゃいましたが、

何が言いたいかというと。

なぜ『楽しい』という
感情が必要かと言うと、

人は楽しいとき、

無意識に努力をし、
情報が収集されてるんです。

『努力』って言葉、
苦手な人多いですよね。

なんか泥臭くて汗臭くて
「ちょっと引くわ~」みたいな(笑)

別にそうじゃないですよね。

『努力』はただの行動です。

目標と現状の
差を埋めるためのただの行動です。

泥も汗もありません。

楽しい感情があると
勝手に努力してるのです。

全く苦がなく。

そして、
努力をすると
必ず情報が集まります。

この情報が集まるのが
とにかく今の時代では

それだけで貴重なのです。

さあ、こっから。

楽しいからこそ
身に付けたこの情報を

どうするか。という話です。

それが情報共有なのです。

たしかに
今までのネットビジネス業界は

自分の好きなジャンルの
『情報発信』する事を推奨してました。

メールやブログで。

でもそうすると、

自分が『指導者』に
ならなければいけません。

「そこまでできない・・・」

という壁を作っちゃいます。

でも情報共有ならどうでしょう?

対等ですよね。
対等なら誰でもできます。

そして今はSNSの時代です。

SNSの中には
人がわんさかいます。

自分と同じような
立場、気持ち、考え方の人なんか

わんさかわんさかいますよ。

そこで共有するのです。

ここにもう一つ
ポイントがあります。

それは、コミュニケーションです。

要は会話ですね。

実際に会って話さなくても
メールやチャットでも良い。

人と会話をすると
圧倒的に人は成長します。

人の気持ちを考える機会が増えます。
人の気持ちを予測する事ができます。
かける言葉を増やす事ができます。

何よりも
情報が圧倒的に集まるようになります。

そうやって情報共有をしていると、

いつしか自分は
一人前に情報発信する事ができるようになります。

そうなれば、

メールやブログで
情報発信できますよね。

そしてビジネスとして
お金を頂けるようにもなるのです。

そういう感じで、
情報共有から情報発信へと
進化することが、

今の時代で、
もっとも僕がオススメする事ですね。

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コピーライティング不要説

さて、今日は

「どこにも正解はないが
 どこにでも正解はある」

というカッコいい話(笑)

よくわからないから
全然カッコよくないですか(^_^;)

まあ、僕は自分が成功してるなんて
思ってないですが、

「成功してる」

と言われてる人達は
いっぱい知ってます。

直接知ってる人もいれば、
本やテレビで見るだけの人もいます。

そういう成功者をたくさん見ていると、
気づきませんか?

「みんなそれぞれ違うな~」

って。

若い人もいれば
遅咲きの人もいる。

イイ服着てる人もいれば
汚らしい服着てる人もいる。

オフラインの仕事の人もいれば
オンラインの仕事の人もいる。

男性もいれば女性もいる。

そう、それぞれ違うのです。

つまりは、

「これをやったら成功する」

という正解は1つではないのです。

1つではないし、

1つとか2つではなく
どれも正解という次元だと思います。

ただ、

「最終的にどういう状態に
 ならなければいけないのか」

これはおそらく1つしかありません。

この、『最終的な状態』を

目指すために、
所々で修正をしなければいけないのです。

この修正に気づき、実行できるか。

これがポイント。

たとえば、

集客して教育して成約する。

この流れは本質なので、
これに反発する必要はありません。

この中で、
集客は『手段』で分かれます。

こういう手段
ああいう手段

手段に正解はないので、
いくらでもあります。

手段の数だけ
集客の数があります。

では教育。

これも手段と
あとは個人(キャラクター)によって
違ってくるものです。

しかし、
ここが多くの人に違いが見られません。

手段とキャラの選択はたくさんあるのに、
やっている行動はほぼ同じです。

最近僕も、
色々な人のステップメールを見るのですが、

もうどれも同じパターン。

ステップの途中で必ず出てきます。

・コピーライティング
・マーケティング

で、ステップの最後はお決まりの

・ネットビジネス大百科

まあ、確かにこれが
売れるパターンなのでしょう。

でもこれは
1つの正解に過ぎないと思います。

これだけが正解ではないのです。

で、ここで考えて欲しいのは、

僕は結構、
情報収集をしてます。

同様に、
ネットビジネスをしている人は
それなりに情報収集してます。

いろいろな人の
メールも読んでるでしょう。

てことは

・コピーライティング
・マーケティング

の重要性。

それを勉強する
・ネットビジネス大百科

という流れは
ホントどこでも見かけると思うんですね。

ではそういう人達が

このステップメールを
読んだらどうなるか?

「またか~(^_^;)」

ってなりません?

この感情は
僕だけではないと思います。

つまり、
ネットビジネス経験者が
そのステップを読んだら
まちがいなく成約なんてしません。

ですよね?

な・の・に!

そ・れ・な・の・に!

ではその
ステップメール登録フォームを
どこに設置しているかというと・・・

ネットビジネス経験者が
わんさかいる場に置いてるのです。

そんな事したら、

当然「またか~(^_^;)」

という感情になり
成約するわけないですよね。

そういう事を考えているのか。

という話です。

さっき言ったように

「最終的にどういう状態に
 ならなければいけないのか」

これを考えなければいけません。

読者が「なるほど!」

と共感してもらえるようにする。

であれば、

ネットビジネス経験者が集まる場で
ステップメールを走らせるなら、

他の人と
違う事をしなければいけないですよね。

・コピーライティング?
・マーケティング?

そんな物、一切いりません!

って言っても
イイんじゃないですか?(笑)

だって、
それ以外に大切な事なんて
いくらでもあるんだから。

または、
この2つの言葉を
微妙に変えてもイイですよね。

自分で新しい言葉を作ったり。

これが『修正』というわけです。

でも逆に

ネットビジネスの事を
まったく知らない人にとっては、

・コピーライティング
・マーケティング

は必要です。

では、
そういう人達が集まる場に
ステップメールを設置しなければいけません。

そういう場ってどこだろう?

という考えが必要です。

これが『修正』です。

だから、
面倒かもしれませんが、

ステップメールの設置場所に合わせて
文章を変える必要があります。

成果を出している人は

ランディングページまで
それぞれ変えて作ってます。

そりゃ、成果出ますよ。

それだけ読み手の事考えてれば。

というわけで、
どんな事しても正解です。

だから、
最終的な状態を目指して
それぞれを修正しながら、

方法を変えていくのが大切ですね。

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