8月18日読者数&成長語録

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やればできる

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浜崎あゆみのブランディング~其の壱~

今日はバタバタしてしまって
ブログの記事が遅れてしまった。

バタバタと言っても、

そのうちの「バタ」は
髪を切りに行っただけなんですけどねw

いつもと違う事をすると、
スケジュールが大幅に狂ってしまうという。。。

さてさて、僕は実はドラマGTOも密かに見てます(^^)

$起業家じゃないのに起業家よりも起業家的なライフスタイル

今週は本田翼演じる神崎潤美の話でしたね♪

ちょうどいいので、
今日もブランディングの話をしましょう。

「ちょうどいい」と言ったのは、
本田翼についてです。

本田翼自体のタレントとしての
ブランディングはよくわからんです(^_^;)

『オリラジの藤森さんがマジ告白した相手』
というので最初に知ったんですけどね(笑)

まあ、
初めとしてはいいブランディングですかね。

僕が意識して欲しいのは、
『翼』という名前です。

漢字というのは、ホント良い『作り』をしてますよね。

『羽』が『異なる』という作りになってますよね。

どうですか?
気づきました?

まさにブランディングを表しています。

『ブランディング』というのを、
多くの人は、勝手に難しいものと決めつけています。

『差別化』として、捉えられてるから。
『差別化』はさすがに難しいですよ。

他人と差を付けるのですから、
能力も経験も必要になるかもしれない。

ブランディングはビジネスにおいて必須なので、
いきなりそんな難しいことをするとなると、
なかなか先へ進まないですよね。

違うんです。

差別化ではなく独自化です。
他人と異なる事をすればいいだけですから。

今はただの『羽』でも、
他人と『異なる』ことをすれば・・・

『翼』となって空を舞うことができるんです。

僕も実は、
色々な部分で意図的にブランディングをしています。

そして、色々な人をモデルにもしています。

そのうちの一人が浜崎あゆみです。

$起業家じゃないのに起業家よりも起業家的なライフスタイル

浜崎あゆみについては、
実はまったく興味がないのですが、

いつだったかな。。。

僕がまだ高校生くらいの時のMステで、
なかなか面白いことを言っていて、
「フムフム」と感心した事があります。

それを、僕は実は
ブランディグに応用してます。

それは・・・

彼女の歌詞にあります。

最近の彼女の歌をよくわからないので、
僕の中でまあまあメジャーだと思う楽曲の歌詞を
こちらの紹介します。

『appears』

作詞:浜崎あゆみ
作曲:Kazuhito Kikuchi

恋人達は とても幸せそうに
手をつないで歩いているからね
まるで全てのことが 上手く
いっているかのように 見えるよね
真実はふたりしか知らない

初めての電話は受話器を
持つ手が震えていた
2回目の電話はルスデンに
メッセージが残っていた
7回目の電話で今から会おうよって
そんなふつうの毎日の中始まった

恋人達は とても幸せそうに
手をつないで歩いているからね
まるで全てのことが 上手く
いっているかのように 見えるよね
真実はふたりしか知らない

10回目の電話でふたり
遠くへ出かけたよね
手をつないで歩こうとする
私に照れていたよね
それから何度目かの夜を飛びこえて
帰りの車の中でキスをしたよね

白く輝く 雪がとても大好きで
それでも 去年は離れていたよ
今年の冬はふたりして見れるかな
過ごせるかな 言えるかな
言えなかったメリークリスマスを

薬指に光った指輪を一体
何度位はずそうとした?私達

恋人達は とても幸せそうに
手をつないで歩いているからね
まるで全てが そうまるで何もかも
全てのことが 上手くいっている
かのように 見えるよね 真実のところなんて
誰にもわからない

この曲ならたぶんみんな知ってますよね?

こい~び~と~たち~は~♪
とても幸せそ~に手~をつない~で歩い~てい~るか~らね♪
まるですべ~ての~♪

ってやつです(笑)

どうです?
この歌詞を見て何か気づきませんか?

その答えが、
浜崎あゆみのブランディングでもあるんです。

今回たまたまこの一曲を例に出しただけなんですけど、
おそらく他の曲も、
というか全曲そうなっていると思います。

当時Mステで本人が言ったことが本当ならww

どうですか?

何か気づきましたか?

では・・・

答えは次回お伝えします♪
ヒントは僕のコチラの記事にあります。

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8月17日読者数&成長語録

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私たちにとって敵とは「ためらい」

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自分でこんな人間だと思ってしまえば、
それだけの人間にしかなれない

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一度ほめられると、ふた月楽しくなる

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物語を作る力

こんばんは。アラシです。

昨日のサッカー、1対1の引き分けでしたね。

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日本の得点のカタチはすごく良かったと思います。

こういったスポーツもそうですが、
僕は全ての出来事は『物語』だと思ってます。

たとえ僕らにとっては偶然のことも
神様があらかじめ用意していた物語の中にいるんです。

あ、変な宗教じゃないですからね。

人生なんて、
自分を主人公とした壮大な物語ですよね。

だから、この物語を追求することが
最も大切なことだと思ってます。

ビジネスで成果を出したかったらなおさらです。

全ては物語。

会社の売上を上げるのもそう。
自分の収入を上げるのもそう。

物語なのです。

サッカーで言えば、
ゴールまでの物語をどうするか。

今回の試合の日本の得点シーン。

中央で長谷部が前線の本田にパスを出す。

そのパスを本田が受けて、スペースにはたく。

駒野が受ける。

駒野がドリブルでしかける。

駒野が中にセンタリングする。

そして遠藤が決める。

これらは全て物語です。

今回のようなキレイな決まり方は、
もうあらかじめできていたようなものです。

練習で何度もイメージしていた物語でしょう。

しかし本来は、こんなにうまくいきません。

でも、うまくいかないのも物語なんです。

はじめの長谷部のパスがカットされるかもしれない。

本田のパスがズレるかもしれない。

駒野のドリブルが失敗するかもしれない。

遠藤のシュートが外れるかもしれない。

そのような、『問題』だって、
予測をして『問題解決』する物語を用意しておく。

はじめの長谷部のパスがカットされるかもしれない。
⇒だからそばで遠藤がフォローするポジションをとる必要がある。

本田のパスがズレるかもしれない
⇒受けての駒野は一気に加速しないでおく必要がある。

駒野のドリブルが失敗するかもしれない。
⇒ボランチの長谷部がカバーに入る準備をしておく

遠藤のシュートが外れるかもしれない。
⇒弾かれた時の詰めを香川が狙う。

『問題』を予測して
『問題解決』を用意しておくのも全て物語なのです。

ビジネスも同じ。

だから、この物語をいかに追求して用意しておくか。
物語を作る能力を上げる必要があるのです。

いいですか?

『戦略』とか『戦術』とか、ちょっと待って。

そんなカッコいい言葉使わなくていいので、
まずは物語。

物語を作るということに集中しましょう。

「どうやって売上を上げたらいいのか」とか。
「どうやって利益を上げたらいいのか」とか。

そんなつまらない物語を作ろうとしてるから厄介なんです。
大切なことを見失ってしまうのです。

そういう事ができるのは器用な人だけ。
器用と不器用の話を僕は何度も言ってますね。

僕らのような不器用な人が成果を出すためには
絶対にブレてはいけないビジネスの本質があります。

要するに、

「お客さんにどう思ってもらうか?」

という物語を作るのです。

物語を作るのはあなたの仕事です。

最近では
『ストーリーマーケティング』なんて言われてます。

僕から言わせれば、
そもそも『マーケティング』が『物語』なんだから、
あえてストーリー(物語)なんてつける必要ないじゃん

って思いますけどね(笑)

で、
物語を作るといっても、
そんな大した話ではありません。

最終的にお客さんんがどういう感情を持って欲しいのか?

この『感情』というのがポイントです。

お客様がお金を払うという『行動』の前に
まずは人間の『感情』があります。

お客さんの感情です。
だから、常に感情を基準にするのです。

「ここでお客さんにこういう感情になってほしい」
「だからこういう仕組みを作る」

という流れです。

まずは最終的なお客さんの感情を決めてから
逆から物語を作っていくのです。

物語のエンディングから考えるようなものです。

そして、
人の感情というのは、けっこう複雑ですよね?

「驚き」だけでも・・・

「ぞっと寒気がした」

「わーびっくりした!」

「お、ちょっと意表を突かれたな」

「なんかぴくっときた」

「おっなんか凄いな」

「ん?今なんかあった?」

「なにこれ?」

「ちょっと気になるな。。。」

このように
感情をできるだけ細かく設定する。

そして、これらの細かい感情をもたらすように、
細かい物語を作るのです。

そのためには

どういう展開がよいか。

必要なキャラクターは?

必要な小道具は?

この物語が、
そのままブランディングにもつながります。

特にネットビジネスを始める人は、
個人でやっていかなければいけないので、

自社というより自分を独自化する必要があります。

で、自分を独自化するためには、
自分を知る必要があります。
ブランディングは差別化ではなく独自化であるという記事はコチラ

自らの独自化を示すためには、
自分の物語をお客さんに知ってもらう必要があります。

「この人は他の人となんか違うね」

って思わせなければいけないのだから。

そこで僕がいつもオススメしてるのは、
『自分物語』を書いてみること。

自分のことがよくわからないんだったら、
自分の生い立ちをたどって、物語にしてみてください。

まずは最初は、
時系列ごとに出来事の羅列でいいです。

出来事ごとに自分はどういう感情を持ったのか。
出来事と出来事にどのような関係があるのか。

色々過去の自分を見てみると、
現在の自分も見えてくるのです。

僕も『自分物語』というのを作ってます。
もしよかったら読んでください♪
第1話「親の影の努力による神童時代」

ビジネスで成果を出したかったら、
お客さんが喜ぶ物語を作る必要があります。

しかしその物語は、
あまり表には出て来ません。

ビジネスの物語は、あくまで裏の仕組みですからね。

漫画家や小説家、脚本家なんか
凄いと思います。

物語というものが、
モロ表に出て、それそのものが評価につながりますからね。

彼らはそこに全神経を使っている。

それにくらべれば、
僕らのようなビジネスは大したことありません。

つまらない物語作っちゃったら、
また作ればいいのだから。

やってみて、失敗する。
改善策を考えてまたやる。

その繰り返しです。

まずは自分の物語を作ってみてください。

でも中々自分の物語が作れない場合は、
僕にメッセージしてください。

一緒に作りましょう!

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自分にやる気を起こさせるには

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「やり始める」のがいちばん。

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争わずして戦う

お盆休みも終わり、
今は東京に向かう新幹線の中です。

まもなく今日という1日が終わります。
今日は終戦記念日です。

僕は戦争を知らない世代です。

学校ではわずか数ページですが学びました。
広島と長崎の原爆資料館にも行きました。

戦争関連の映画もいくつか見ました。

「ほたるの墓」は、僕はもう見れません。
これ以上見たくありません。

戦争に関して、
僕らはこの程度の情報しか知りません。

実際、どのくらい悲惨だったのか。

知らなければいけないですが。

僕の独自の戦争論
というものを語るつもりはありません。

戦争に関しては、
今の自分ではまだまだ情報を発信するべきではないと思ってます。

ただ、『争い』と『戦い』に関して、
今日はお伝えしたいと思います。

争いと戦い。

似たような内容ですが、
僕の中で大きく分けてます。

そして、自分自身、
ここの違いを見失わないように気をつけてます。

争いというのは
結果的にお互いが奪い合うもの。

戦いというのは
結果的にお互いが与え合うもの。

争いとはただただ自己の欲望が中心となり、
必要以上に相手から奪います。

でも戦いは、
お互いがぶつかり合って、
そこに学びがあって、
自己を磨き、高めあって、

結果的にはお互いに成長があります。

争いそのものには成長はありません。
ただただ虚しさが残るだけです。

虚しさを知る教材としては必要とも言えますが、
実際はそんなもん必要ありません。

争いは一方的に他者にベクトルが向いているのです。

そして、戦いというのは、
深く掘り下げれば、結局は『自分との戦い』です。

もっと深く言えば『自分の“弱さ”との戦い』かな。

僕は人間というのは、
そもそも弱い生き物だと思ってます。

だから、もっと弱い人間を攻撃したくなるのです。
自分が強いという証明をしたいから。

弱いのを隠したいんですよね。

いじめが典型的な例。

いじめは争い以下。

相手が自分よりも弱いとわかっているのが前提だから。

いじめてる奴ほど弱いものはありません。

そして、それに気づいていないので、
なおさら弱い奴なのです。

何を隠そう、
僕がいじめる側だったからよくわかります。

僕が中学生のころかな。

もちろんテレビでやってるような事はしてません。
“僕の感覚では”いじっていた程度。

でも、
『いじり』と『いじめ』は一文字違いと
キムタクは言ってましたね。

僕にはいじめている感覚はまったくない。

でも、おそらくやられていた彼は、
“いじめ”と捉えていたと思います。

僕自身は、
あまり威張りちらすタイプではなかったのですが、

まだまだ、感情だけで動く所があったのだ思います。

ただでさえ人間は弱いのに、

自分自身を見つめていない人間は、
なおさら弱く、その弱さにも気づかず、

さらに馬鹿げているが、自分は強いと勘違いする。

この自分を見つめて、
追求することが、戦うってことなんだと思います。

だから、
戦いは必要なものです。

ちょっと話がそれましたが、

『争い』と『戦い』の区別をする事が大切なのです。

数年前に
「戦わない経営」という本が売れました。

簡単に言えば、
戦わない市場を狙うという事。

あれは僕の中では「争わない経営」です。

「同じ市場でお客さんを奪い合うような事はしない。
 新しいお客さんがいる市場でビジネスをする。」

この考え方は良いと思います。

そもそも
お客さんを「奪い合う」とかいう言葉使ってる時点でアウト。

たまに「パイの奪い合い」とか言ってるけど、

“お客さん”が“パイ”?

大丈夫?

って思いますww

おっと、また話がそれた。

とにかく、

誰もいない市場を探すために、

自分の強みを探したり、

自分の強みを創ったり、

他社の強み弱みを分析したり、

これは常に戦っている証拠です。

戦いは必要です。

人生もビジネスも同じ。

争いをしているうちは虚しいだけ。
そんなものは自分自身が損した人生を送っていると思います。

争いを無くし、戦いをする。
一人一人が意識することだと思います。

んん?

どうやらサッカー日本代表ですが・・・

げっ!

同点に追いつかれた(^_^;)

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遠藤選手が決めたんですけどね。。。

ま、でも戦う彼らはカッコいいです☆

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8月14日読者数&成長語録

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議論の目的は勝利ではなく改善であるべきだ

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『マインド』は『NGワード』

本田選手が新ヘアスタイルで帰国したようです(笑)

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後で本田選手の話をします♪

さて、今日の『NGワード』は
『マインド』です。

マインド。

最近は「マインドセット」と言われてるんですね。

誤解のないようにお伝えしますが、
マインドセットは非常に重要です。

ただ、『マインド』という言葉が原因で、
本当に大切な部分が見えなくなっている恐れがあります。

本当に大切な部分をお伝えするために、

まずは『マインドセット』という用語を
辞書で調べてみました。

【mind set】

経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。
暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。
マインドセットという言い方は、人の意識や心理状態は一面的なとらえ方はできず、
多面的に見てセットしたものがマインドの全体像を表しているということから来ている。

・・・

余計わからんわ!(笑)

MBAの用語だったので、
尚更ややこしくなりそうですね。

仕方がないので、
僕がしっかり噛み砕いて説明してあげましょう。

『マインド』というのは
直訳すると『精神』『意識』です。

そのため、多くの人はマインドを、
精神論的なものと勘違いしてしまうのです。

ここが一番の誤解ポイント。

成功者のマインドは、

「お金を使うことでお金が増えると思っている」とか。

「先に与えることで後から返ってくると思ってる」とか。

「会社に雇われることを危険だと思ってる」とか。

あとはなんだ?

「失敗を喜んでいる」とか。

いざ、思い出そうと思うと中々出てこないですが、
そんなところでしょうか。

で、何が危険かというと、
マインドを無理に理解しようとしてしまうところです。

みんながみんな、

「マインドは大事だ!」

と言っているので、
マインドを身に付けようとする。

それでマインドが身に付けばいいのですが、
おそらく身に付かないでしょう。

成功者のマインドを身に付ければ、
当然、成功すると思います。

ただ、本当に身につけられます?

よし!今日から

「先に与えたら後から返ってくるので、与えよう!」

って実行できます?

あ、これはできそうかな(笑)

そういう事ではなくて、
『マインド』にはもうちょっと深い意味があります。

そしてそれがわかれば、
今、何をすべきがわかってきます。

もう一度、こちらを見てみましょう。

マインドセットという言い方は、人の意識や心理状態は一面的なとらえ方はできず、
多面的に見てセットしたものがマインドの全体像を表しているということから来ている。

マインドではなく、マインドセットという言葉は、
これから僕が言おうとしている事に非常に適してます。

大事なのは、この部分。

『一面的にとらえられず、多面的にセットされたもの。』

ややこしい!

要するに、
『いろんなものがくっついてマインドがある!以上!』

ってことです。

これ、かなり大事です。
ここをしっかり理解するように。

つまり、マインドというのは、
様々な要素から成り立っています。

そして、その様々な要素というのは、
大半が『知識』です。

つまり、「知っているか」「知らないか」

知識がある=知っている

「知る」「知っている」という状態が
より強いマインドを作るのです。

これは僕も過去に体験してます。

学生の頃、僕は、
将来何をしたらいいのかわかりませんでした。

当たり前です。

なぜなら、「知らない」から。

世の中にはどんな職業があって、
どんな人が人がいて、
どんな思いで仕事をしているのか。

単純に知らないだけなんです。

じゃあどうするか。

知る努力をするのです。
勉強ですね。

知識を入れるんです。

知識があれば、不安の大半は消えます。

なぜなら、
何をすべきかが明確になるから。

そこから、
自分ができるかどうかの不安はどうするか。

そんなもん、やるしかないんです。

できなかったらどうするか。

できるまでやるんです。

やる。
結果が出る。
検証する。
改善策を練る。
またやる。

この繰り返しでしょ。

サッカー日本代表の本田選手。
彼はビッグマウスと言われてます。

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最近は結果出しまくってるから
そんなことすら言われてないですね。

実は彼は、
高校時代からビッグマウスと言われてました。

僕は何かのインタビューで、
高校時代の本田選手を見たことがあります。

確かバカなアナウンサーが、本田選手本人に、

「本田選手は何故、そんなビッグマウスなんですか」

的な質問をしました。

そこで本田選手はこう言いました。

「僕は自分に自信持ってますから。
なぜなら、誰よりも練習しているという自信がありますから。」

高校生ですよ?

マインドっていうのは、
いろいろな要素の下に成り立ちます。

本田選手は誰よりも練習した。
それは紛れもない事実。

それが脳にインプットされるんです。

「オレより練習している奴などいない」
という知識です。

その結果、

「オレは上手い」

という確固たる精神状態(マインド)ができる。

すると、

そのマインドがあれば、
試合で堂々とプレーができる。
迷いもなくなる。

つまり、
マインドを作るものというのは、
要するに知識なのです。

マインドが不十分というのは、

単純に知識がないだけ。
知る努力をしてないだけ。

どっちが先かという話です。

スポーツ選手というのは、
その確固たるマインドを手に入れたいから
ひたすら練習するのです。

それでも身につかないもんです。

成功者のマインドが大事ではなく、
成功者のマインドを身に付けるための知る努力が
大事というわけです。

「勉強しすぎると頭でっかちになる」

とか言われてますが、
そんなに脳みその容量は小さくありません。

頭でっかちになるのは、
理論だけ入れて、感性をおろそかにしているから。

あ、この感性と理論については、
またお伝えしましょう。

というわけで、

『マインド』は『NGワード』です!
とにかく知る努力をしましょう!

というお話でした。

心を整えたいなら、

「心を整える」長谷部誠

を読んだらいいという話です。

違うか(笑)

 

月9小栗旬のブランディング

こんばんは。アラシです。
今日も実家でのんびりしてます。

今日も仕事してたのですが、外出せずに、

自分の部屋でパソコンをチコチコして、
眠くなったらベッドで寝て、
目が覚めたらまたパソコンをチコチコして、

という感じでしたね。

明日は街にでもふらついてみようと思います。

さて、先ほどまで
月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』を見てました。

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先日からお伝えしている『男前ブランディング』について
ちょうどいい事例があったので、ご紹介します。

それは、小栗旬という俳優です。

先に言っておくと、
僕は小栗旬が大嫌いです。

あ、もちろん良い意味でですけどね(笑)

僕に嫌われるということは、
それだけ僕と対等のところまで来ているという事ですから。

以前、サッカー大津選手の時にもお伝えしましたが、
ブランディングをするときに、とにかく魅せ方を工夫する。

魅せ方というのは、
“どこ”を魅せるかというのがポイントです。
関連記事:「サッカー大津のチャラ男ブランディング」

ビジネスで言えば、
ストロングポイントとかコアバリューとか言われたりしますね。

要するに、
自社や自分の“どこ”を強みにするか。

『終り』の部分です。

最高の『終り』(販売)へと持っていくために、
『始まり』(集客)を工夫する。

こんな感じですね。

さて、なぜ僕が小栗旬が嫌いか。

これには明確な理由があります。

僕は彼の、
『魅せ方』が気に入らないのです。

月9の主演をやったり、
トヨタのCMやったり、
山田優と結婚するくらいだから、

現在人気絶頂の俳優なんだと思います。

でも、彼がここまでの人気者になったのは、
どんな経緯があったかご存知ですか?

たとえばキムタクであったり、
今は向井理とかなのかな?

このあたりの人気者というのは、
テレビや雑誌などで見せる表情や仕草。

つまりは『表面的』な部分が魅力となり、
女性達から支持されるようになっていると思います。

ただ、小栗旬にいたっては、

表面的にはそこまでの魅力は発してません。
(これはひがみではなく)

彼が注目されたきっかけとなる番組があります。

それは、何年か前だったかに出演した、
TBS人気番組『情熱大陸』です。

これは僕は今でも覚えています。
彼の存在感を強烈に世に知らしめました。

この時の内容は、
小栗旬を密着したものだったのですが、

当時、小栗旬は、
「オファーが来た仕事を全て受ける」というスタンスを取っていました。

これは、実際ものすごいことなのです。
何がって物理的にありえない状態になるからです。

当然、ありえない仕事量になります。

たしか1年間密着したのかな?
毎日毎日、現場移動の連続。

特に彼は俳優なので、
平行して複数の役をこなしていかなければいけません。

密着内容が、あまりのボリュームになってしまったので、

番組も急遽、
当時では初となる2週にわたって放送したくらいでした。

僕は当時これを見たとき、
単純に彼を尊敬しました。

彼の仕事に対する姿勢であったり考え方であったり。
番組内でも数多く見受けられました。

それらにとても共感しました。

当時僕は思いました。
彼の魅力はこういう部分から来ているんだと。

ですが、この部分というのは、

いわば『裏』の部分であって、
普通のタレントや俳優では見えない部分なのです。

特に俳優なんてのは悲しいもので、
作品の中で悪役を演じれば、
勝手にその人の人間性までも悪役にイメージ付けされます。

良くも悪くも
『表面』で評価される仕事だと思います。

それなのに、
小栗旬は、見事に『裏』の部分で、
魅力を最大限に発揮しました。

そして僕はそれに感動した。

だから、僕は彼が嫌いなんです(笑)

『裏』を見せるから『表』が活きる。

野球も同じですよね。
『変化球』を見せるから『直球』が活きる。

ビジネスも同じ。

何か『別のもの』を見せておくから、
ギャップが生まれて、
『本当に見せたいもの』がより映える。

ここが、ブランディングで最も意識すべきことだということですね。

違いを見せるためには、『本当に見せたいもの』単体ではなく、
そのギャップに工夫をするんです。

さらに小栗旬は、

バラエティーとかのトーク番組でも、
やたらと男友達との休日の過ごし方とかを話すんですよね。

誰々と芝居について朝まで語っただとか。
誰々と芝居について話してたらケンカになったとか。

わかった、わかった。
もうわかったから。

『裏』の部分の魅力はもうお腹いっぱいだよ。

というわけで、

僕は大嫌いな小栗旬を今後も追い続けます。

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