継続と自動化の仕掛け

さて、

リアルタイムではないですが、

月9ドラマ
「リッチマン、プアウーマン」を毎週見てます。

最新の第4話は、昨日見ました。

見逃してたらコチラの動画サイトがオススメです
http://maki20to.xsrv.jp/tdk/pub/s.php?183mP

あれ、面白いですね(^。^)

設定が、絵に描いたような
理想的なベンチャー企業だから(笑)

ああいう会社は実際そうないけど、
間違いなく結果が出る会社だと思います。

どの辺かと言うと、

とにかく社長がスゴイ!!ってとこ。
そしてそれを支えるNo.2がスゴイ!ってとこ。

以上!(笑)

これ、実際その通りで、
小さな会社というのは、
ハッキリ言って社長にかかってます。

会社=社長。

社長がスゴければ会社もスゴイ。
非常にシンプルです。

で、『社長がスゴイ』って何?

      ってところですが。

それは何でもいいです。

「この人、スゴイな~」

って思えるようなものがあれば。

つまり『魅力』です。

たとえばドラマの小栗旬は、

徹底的な自社コンセプトのこだわりと
実際の新サービスの核部分まで作ってしまう技術力。

こういう『魅力』があると、
人が集まります。

小さい会社には、
この『人が集まる』ってのがなによりも武器になります。

仲間が集まれば組織規模が大きくなり、
お客さんが集まれば売上が膨らみます。

小さなベンチャー企業というのは、
そうやって大きくなっていきます。

だから、
社長やNo.2が全てと言ってもいいのです。

しかし、
そうは言っても実際はドラマのような
設定はなかなかありません。

組織が小さい分、
ボロも出やすくなるのです。

何がって社長のボロです。

お客さんが増えて、

会社が大きくなって、

社員も増えてくれば、

当然会社が成長しているということ。

それと同時に、
社長も成長しなければいけないのです。

ここがポイント。

実は、社長が成長しないパターンもあるのです。

社員のレベルも高くなる。

お客さんの欲求度も高くなる。

世の中のニーズも変化する。

となると当然、

最前線にいる社長も成長するのは必須なわけですよ。

でも、
社長の成長が止まるという会社が非常に多い。

今日お伝えしたい内容はここから。

結局、

『一発屋』という言葉があるように、
ビジネスでもポッと売れることって多々あります。

特に時代がマッチする時というのは、
戦略うんぬん別に本当に売れてしまいます。

それは正直『実力』ではありません。
間違いなく『運』です。

運も実力のうちと言いますが、
ではそのまま継続することができたら
実力と言えるでしょう。

そう、
つまり継続ができたら間違いなく実力がある

ってことです。

これは間違いありません。

あなたもこれから、
何かしらのビジネスをしようとしてます。

であれば、まず考えることは

『継続』です。

これが全て。

これはたとえば、
『自分の作業の継続』も含まれます。

アフィリエイトとかネットビジネスというのは、
継続的に作業ができれば100%成果が出ます。

ということは、
自分が継続できるような環境をどう作るか
というのもポイントになってくるんです。

これもあなたの仕事です。

で、継続するための一つのテクニックとして
『自動化』というものがあります。

膨大な作業を継続させることが難しいので、
部分部分を自動化させる。

そうすると時間も心も余裕になるので、
また作業を継続させることができる。

こんな感じですね。

以前、僕の実績を紹介した時に言ったのですが、

『どれだけ稼いだか』ではなく、
『どうやって稼いでいるか』を注目します。

僕のネットビジネスの仕掛けも、
継続と自動化を考えてますから。
⇒ 関連記事:「ネットビジネスの実績」

で、ベンチャーの社長は
これには敏感でなければいけません。

一回どーんと売上が上がっても
それが止まり、必ず落ちます。

その時にどういう対応ができるか。

というよりも
その時が来る前から準備をしておくべきです。

作戦を立てることを止めてはいけません。
それが社長にとっての継続なのです。

ネットビジネスは一人で作業を始めます。

大変ですよね。

絶対に途中で心が折れますよ。

だからこそ、
継続を常に考えてください。

最大の継続の要因は、
『楽しさ』を見出すことなんですけどね。

もっと言うと、見つけるんじゃなく、

『楽しさ』を『作る』。

どうですか?

どうやったら楽しくなるかは、
あなたにしかわかりません。

一度、考えてみてください。

何か行き詰ったら、

気軽に相談してくださいね♪

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アメブロは何かと規制が厳しいので(笑)
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『セミリタイア』は『NGワード』

今日の『NGワード』は『セミリタイア』です。

まさかまさか、
あなたはセミリタイアを目指してないですよね?

まさかまさか・・・
セミリタイア目指してるんですか?

・・・

ではここで、
ハッキリ言っておきましょう。

そんなあなたには、
セミリタイアは無理です。

断言します。

あなたは絶対にセミリタイアできません。

というか、
セミリタイアを目指してる時点で危険です。

えっと、

誤解のないように、
ここからしっかりフォローいたしますww

まずは、
『セミリタイア』ってそんなに魅力的ですか?
ってとこから。

よくセミリタイアが
ものすごく憧れのように言われますが、

本当にそうでしょうか?

朝、目が覚めたのですが、

ちょっとまだ寝たりないから二度寝して、

次に目が覚めたら昼過ぎで、

ちょっと軽く支度をして、

この前見つけた隠れ家的なお店にランチに行って、

家に帰る途中に、カフェでお茶をして、

家に帰ってきたら愛犬と散歩に行って、

夕食は栄養を考えて自分で料理して、

窓辺で読書をして、

眠くなってきたからベッドで寝る

みたいな。

セミリタイアってこんな感じですかね。

確かに、
こんな生活できたら幸せかもしれないですね。

常に自分のペースで、
のんびり暮らせるからね。

ただですね、
そもそもこういう生活が魅力的に見えるのは、

『現在の環境の不満』の『反動』から来てる

という事なんです。

ここが危険なポイントなのです。

ちょっとまどろっこしく
表現しちゃいましたが、

『現在の環境の不満』というのは
簡単に言うと『仕事』のことです。

『仕事』に対しての『反動』。

要するに、
「『仕事』をしたくない」という感情が
『セミリタイア』に憧れを抱くのです。

これって物凄く矛盾してるの
気づいてます?

これはつまり、

仕事=つまらない

仕事=やりたくない

セミリタイア=仕事をしなくてよい

セミリタイア=憧れ

って感じになります。

「仕事がつまらない」
「仕事をしたくない」

という感情が大前提で成り立っているものです。

では次に、
セミリタイアを実現した人を見てみましょう。

会社を売却したり、
投資をしたりして、
膨大な資産を手に入れた人。

あるいは、
不労所得が継続的に入ってくる人。

こういう人達がセミリタイアしてるかと思います。

さてさて、
ではここで質問です。

こういう人達って、
どうしてそんな成果を手に入れたと思います?

言い方変えると、
『何を』して、
そんな成果を手に入れたと思います?

・・・

『仕事』ですよね?

ビジネスで成果を出したから、
大金を手に入れてセミリタイアできたのです。

さあ、

「仕事がつまらない」
「仕事をしたくない」

って言ってる人が、
ビジネスで成果を出せると思います?

むしろ、

仕事に夢中になって、
仕事が好きな人間が、
仕事で成果を出せるんです。

現に、
セミリタイアする人って、
結局またビジネスをします。

あるいは、
セミリタイアできる人も、
結局いまだにビジネスしてます。

この前、アメーバニュースで見ましたが、
ソフトバンクの孫社長に年収が、
93億で、総資産5700億円らしいですよ(~_~;)

いまだビジネスをしてるのはそういうこと。

「仕事が好き」っていう表現したら、
ちょっと安っぽいですかね。

彼らのような人は、
『大きな使命』があるんですよね。

そのために仕事をしてるんです。

それに比べて、
「セミリタイアしたいな~」
って言ってるヤツはどうでしょう?

「仕事したくないな~」って
ブーたれてるヤツが、
仕事で成果出せるわけないでしょ。

もの凄く矛盾してますよ。

だから、
セミリタイアを目指してる時点で危険なんです。

というわけで、
『セミリタイア』は『NGワード』とします!

『危機感』は『NGワード』

さてさて、
今日は、『NGワード』についてのお話です。

今回の『NGワード』は
『危機感』です!

僕にとって、
『危機感』というのはどうでもいいです。

特にこのネットビジネス業界、
『危機感』煽るの多いですよね~。。。

ま、これ、
俗に言う『コピーライティング』の
テクニックでもあるんですけどね。

僕クラスになると、
『コピーライティング』でさえも
『NGワード』ですがww

ま、それはまた後日お話します。

人を動かすために、
危機感を煽るのは、ある種テクニックなわけです。

この業界のセールスレターが
特にそうですよね?

「満員電車って辛くないですか?」

「嫌いな上司に頭下げるのイヤじゃないですか?」

「突然、リストラされたらどうするんですか?」

「大企業も倒産するかもしれない世の中ですよね?」

「年金って確実にもらえないの知ってますか?」

あと、何かあります?

「いつまで社蓄でいるつもりですか?」
ってのもこの前見つけたな。

でも『社蓄』って
中々面白いコピーだと思います♪

要するに、この業界は、

ヤバいだろ?
ヤバいだろ?

っていう危機感を煽っておいて、

そうなりたくなかったら、
このヤバい状況を、
このノウハウで解決しましょう!!

URL

っていう流れなのです。
この流れはテクニック(マニュアル)なわけです。

でも、これは、
何かを売る時には、確かに効果的な方法です。

だけど、実際に人が動く、

いや、
人が“動き続ける”にはどうでしょうか?

僕は、こんなもんでは、
人は動き続けないと断言します。

つまり、
『危機感』程度では、人は“動き続けない”んです。

だって、
ちょっと考えてみてくださいよ。

そんなに満員電車って辛いですか?(笑)

ま、確かに辛いっちゃ辛いけど。
耐えられなくないでしょ。

そんなに上司に頭下げるのって辛いですか?(笑)

ま、確かに辛いっちゃ辛いけど。
耐えられなくないでしょ。

要するに、実は、この程度の危機感なんて、
あなたにとって大した問題ではないんですよ。

たとえば、
ネットビジネスで稼ぐっていうのは、
そこまで大変ではないですが、
世間の常識をちょっと外さなければいけません。

世間の常識から外れるってのは、
それなりのリスクってのはあるわけです。

リスクってのは、
普通はやっぱイヤですよ。

でも、そのイヤなことを覚悟してまで、
あなたは“行動し続ける”事ができますか?

って話です。

ちょっとは行動できるかもしれませんが、
それをし続ける事はできないと思います。

なぜなら、
動機が『危機感』だから。

今のような平和の日本では、
そもそも『危機感』なんてピンと来ないですよ。

消費税が10%になろうが、

年金が貰えなくなろうが、

国家破綻しようが、

実は、心の中で「なんとかなるだろう」
っていう気持ちがあるんです。

『危機感』なんてのはそんな程度なのです。

『危機感』程度では
あなたの行動は継続できないんです。

だから、
ネットビジネス業界で稼げる人が少ないんです。

そもそもの入り口が『危機感』だから。

「『社蓄』になりたくない!」
なんて、ネットビジネスやる動機にならないんです。

「『社蓄』になっても良い」って思ってるんだから。

さてさて、
ではどうすればよいのか。

カンタンです。

「○○したくないから」という動機ではなく、
「○○したいから」という動機を
作ればよいのです。

よく、『使命(ミッション)』とか言われますよね。

有名な億万長者のクリス岡崎さんは、
『BigWhy(ビッグ・ホワイ)』って言ってました。

Big:大きな
Why:理由

です。

要するに、
世間の常識を外してまで、
お金を稼ぎたいということは、

『大きな理由』が無ければ
行動し続けることができないんです。

その『大きな理由』というのは、
「○○したくないから」なんていう、
『危機感』から来るようなものは、
小っちゃ過ぎるんですよ。

「満員電車に乗りたくない」とか
「上司に頭下げたくない」とか

小っちゃい、小っちゃい(笑)

だから、
「オレは○○したいんだ!」
という

『大きな理由』が必要なわけです。

もし、今現在、
ネットビジネスで思うような結果が出てなくて、
『大きな理由』も無いのであれば、

まずはここから考えましょう。

これを考える作業が全体の8割です。
これが出来れば100%稼げます。

だって、稼げるまでの行動を
やり続けることができますから。

自分の『トゥルーライフ』が
なかなか決まらないのであれば、
いつでも僕に相談してください。

徹底的に一緒に考えます。
それくらい重要なことですからね。

では、『危機感』という言葉は、
今日から『NGワード』です!!

 

『リスト』は『NGワード』

さて、今日のNGワードはこちら!

『リスト』
です!!

えっ!?
リ、リ、『リスト』だとっ!?

ビックリですよね(^_^;)
でも、これマジで重要です。

ちょっと自分を見直すいい機会にしてください。

『リスト』が何故ダメなのか。

というより、
では『リスト』でなく、なんと呼ぶべきか。

それは、

『読者』です。

あるいは
『見込み客』とか
『お客さん候補』とか

もう『お客さん』でもいいですね。

ネットビジネスをしていると、
こういう部分が本当におろそかになります。

いやいや、でも、
みんな『リスト』『リスト』って言ってんじゃん!!

ネットビジネスで稼いでる成功者も
みんな『リスト』『リスト』言ってるぞ!!

って言われるかも知れない。

確かにその通り。

ではちょっと根本的な話をすると、

世の中には
『器用な人』と『器用でない人』に分かれます。

でも実は、
このどちらでも成功できると思います。

『器用な人』というのは、
頭が良くて、感情抜きにスキルで成果を出す人。

逆に『器用でない人』というのは、
“うまくやるスキル”が無いんです。

極論言ってしまうと、

『器用な人』はお客さんの事考えなくても、
ビジネスで成果を出してしまいます。

でも、『器用でない人』は
お客さんの事考えないで成果など出ません。
絶対に。

だってお客さんが満足するサービスが出来ないから。

だから、お客さんの事をとことん考えなければいけないのです。

逆に言うと、
それだけやれれば、成果を出すことができます。
これも絶対。

だから、
成功者が当たり前のように使っている言葉であっても、
もう一度見直してください。

言葉はそれくらい大事です。

『リスト』の話に戻しましょう。

『リスト』ってそもそも
『見込み客リスト』の略なわけです。たぶんw
あるいは『顧客リスト』。たぶんww

ちょっとおさらいしてみましょう。

僕らは、最終的にメールで売ることを目標とします。

それを逆算すると、
メールを送る為のメールアドレスが必要です。

で、
そのメールアドレスのことを
もう『リスト』って呼んじゃってます。

『リスト』を辞書で調べると
『名簿』と出てきます。

要するに『モノ』です。

どうですか?
僕が何でNGワードにしているか
なんとなくわかってきませんか?

これでまだまだ「?」の人は、
本当に危険です。

でも逆に、これで気づいたのだから、
かなりラッキーですよ。

昔、なんかのドラマか漫画で
見たようなシーンがあります。

「この学校では、
僕のことを名前ではなく出席番号で呼びます。。。
僕なんて必要のない人間なんだ。。。」

みたいな。

見たことありますよね?

僕の高校もそこそこエリートでしたが、
さすがに、こんなのは無かったですけどね。
まあ、似たようなのはあったけどww

このセリフの解説すると、

エリート学校というのは、
一人一人の生徒の気持ちや事情なんてのはどうでもよくて、
最終的な進学率や名誉しか興味ない。

だから生徒の名前を覚える必要もなく、
出席番号で呼んでいる

という話。

まあ、こうやって解説すると分かりますよね。

そう体験しない事ではありますが、
想像してみれば、確かに不愉快なことです。

でもね、
やっちゃってますよ。みんな。

それが『リスト』です。

さっきのと同じじゃないですか?

メールアドレスというもの自体は、
あくまで『モノ』ですが、

意味合いとしては、その先のお客さん、
つまり『ヒト』を指しています。

『リスト』を辞書で調べると
『名簿』と出てきます。

要するに『モノ』です。

それを省略して、
『リスト』『リスト』なんて呼んでます。

お客さん(ヒト)のことを、
モノなんて扱ってる人間が、
ビジネスでうまくいくわけないですよね?(笑)

「なかなかリストが集まらないな~」
「どうやったらリストが集まるのかな~」

しまいにゃ、
「こうなりゃリストを買うか!」

とか、大丈夫??って話です(笑)

もう、ヒトの扱いじゃないんですよ。
そんなんでビジネスできると思います?

「お客様を大事にしなきゃ」
「一人のお客様に向けてメールを書かなきゃ」

とか言ってるのに、
『リスト(モノ)』だ『リスト(モノ)』とか言ってるんですよ?

バカなこと言ってんじゃないよ。
目を覚ませって感じです。

そりゃ、この業界、
95%が稼げないわけですよ。

これが、目の見えない
ネットビジネスの難しいところです。

ビジネスなんだから、
やってることはまったく一緒。

ネットビジネスといのは、
圧倒的に効率がいいだけで、

ビジネスの本質は変わりません。

お客さんの事を考える。
当たり前の事です。

『リスト』=モノです。
お客さんをモノ扱いしないように!!

というわけで、
今日から『リスト』は『NGワード』です!!

 

『メルマガ』は『NGワード』!!無料メールレターの登録はコチラから♪

僕は、『メルマガ』という言葉を使いません。

このブログ内を見てください。
一切使ってませんから。

全て『メール』と言っています。

またはカッコつけて(笑)
『メールレター』と言ってます。

『メルマガ』って言葉、凄く矛盾してるんですよね。

だからこのたび、
『NGワード』に挙げさせてもらいました。

何が矛盾かと言うと、

ちょっと勉強してる人は、
『コピーライティング』だの
『DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)』だの

小難しい言葉を良く使ってると思います。

これらは、本当に理解をしないと、
絶対にイタイ目を見ます。

イタイ目とは、
要するに稼げないってことです。

これらが推奨してるのが、
『特定の一人に向かって伝えろ』というもの。

具体的に言うと、
『皆さん』という表現を使わずに、
『あなた』という表現を使いましょう。みたいな。

これですね、大正解なんですが、

あくまで
『理念』であって『方法』ではないですからね?

「一人に向かって伝えるぞ!」という『理念』であって、
「一人に向かって伝えてる風にするぞ!」という『方法』ではないんです。

メールを書いていて、
「おっとっと、『皆さん』って書いちゃった。
『あなた』と書き直さなきゃ」

ってやっちゃってる時点で、もう終わってるんです。

『理念』に落とし込まなきゃ。

そうなると、
『メルマガ』っていう表現自体が矛盾してるのがわかります。

『メールマガジン』。
『マガジン』って『雑誌』??

なんか、思いっきり“大衆向け”じゃないですか?

その時点で、“一人に向けて”が成り立たないですよ。

だから僕は、
『メール』と言います。

『メルマガを発行する』
なんて、カッコつけなくていいですよ。

カッコよくないから。

僕クラスの男前になると、
『メールレターを書く』って言いますよ。

『レター』って『手紙』です。

僕は『手紙』を書いてる感覚なんです。

だから、魂を込めますよ。

文章を書くのが苦手ならば、
『メルマガ』って言葉を禁止しましょう。

それだけでも、
間違いなく、心のこもった文章が書けますから。