プロローグ「事務所はスタバ、社員は妻、職業はオーナー」

『今月いっぱいで
辞めてもらおうと思う。。。』

 

会社に向かう
JR南武線の電車の中、

時間は8:30頃だったかな。
当時所属していたコンサル会社から
僕はクビを宣告されました。

 

しかも伝えられたのはメールで。。。

しかもメールくれた相手は
会社外部の人。。。

 

電車の中で僕は、
しばらくボ~っとしていました。。。

 

ガタンゴトン

ガタンゴトン

ガタンゴトン

・・・

・・・

 

目を閉じると、
その時の電車内の光景が思い出されます。

 

通勤ラッシュで
ぎゅうぎゅう詰めにあっている

会社員や学生達。

 

いつもと変わらない電車が走る音。

 

立川駅の始発から乗車している僕は、
ぎゅうぎゅう詰めの車内で
いつもどおり座席に座っていました。

 

しかしその日は、
いつもと違いました。

 

当時まだガラケーだった
携帯でメールを見ながら、

呆然とする僕。。。

・・・

・・・

・・・

 

懐かしいですね。

 

しかしそれから数年後、
僕はコンサル会社を立ち上げました。

 

そう、
コンサル会社をクビになった僕は、
コンサル会社の社長になったのです。

 

今、僕はこの物語を、
スタバで書いています。

僕の家から車で約10分。

 

仕事はいつも
このスタバでしています。

 

僕の仕事はPC1台あれば、
どこでも出来ます。

 

いえ、今はもう、
スマホさえあれば、
最低限の事も出来てしまいます。

 

そのため、

スタバでコーヒーを飲んでいる時でも、
買い物をしている時でも、
旅行に行ってる時でも、
食事をしている時でも、
寝ている時でも、

自動的にお金が発生しています。

 

朝起きて
PC画面で確認する頃には、

前日1日だけで、
数万円という報酬画面が確認されます。

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今はそんな生活をしています。

 

さらに現在僕は、
起業家育成に力を入れています。

 

起業を目指している人、
起業に興味がある人、
ちょっとでもお金が欲しい人、

そんな人達に、
ゼロからビジネスモデルを作り、
起業するための
指導・支援をしています。

 

こちらもオンライン講座で
スクール形式にしていますので、

仕事はもっぱらPC1台で完結。

 

今もスタバでコーヒーを飲みながら、
顧客の対応をしています。

 

僕は、
テレビで華々しく紹介されるような
起業家ではありません。

※彼らより男前ではありますがww

 

住まいは六本木ヒルズではなく、
北海道札幌市の賃貸マンションです。

※札幌は礼金ゼロなので有り難い

 

時計はロレックスではなく、
スマホの時計です。

※時間を確認するだけなら十分

 

車はベンツではなく、
中古で買った四駆車です。

※雪道を走るには最適

 

一応、会社を持ってますので、
僕は社長です。

 

しかし、
事務所はありません。

しいて言えば、
いつも仕事している
このスタバが事務所です。

 

社員はいません。

しいて言えば、
仕事を手伝ってくれている
隣にいる妻が社員です。

 

顧客は全国にいます。

でも、顧客の大半が
僕の顔を知りません。

それでも、
顧客からはもの凄く感謝をされています。

そして、顧客から多くのお金を頂いています。

 

僕がいつも行くスタバの店員は
僕の仕事を知らないでしょう。

 

僕がいつもジャージで行く、
ローソンの店員は、
僕の事を暇なフリーターか
大学生とでも思っているでしょう(笑)

 

僕の事を知ってる
家族と友人以外は、

僕が毎月数百万円ほど
稼いでいる事を知らないでしょう。

 

そんな僕は
今でこそ起業家をやっていますが、
以前は会社員でした。

しかも、その会社員を
クビになった経歴を持っています。

 

しかし数年後、
僕はコンサル会社を設立しました。

コンサル会社をクビになった男が、
コンサル会社の社長になったのです。

 

将来、
起業を目指している。
起業に興味がある。
お金を増やす方法を知りたい。
お金に困らない生活をしたい。

そんなあなたには、
これからお話する僕の物語に、
いくつか共感をして頂ける部分があるでしょう。

 

共感をして頂けたら、

それはもう、
あなたの物語の始まりです。

あなただけの起業物語です。

 

起業というものは、
それほど難しくありません。

 

多くの人が、
起業するのにふさわしい
『過去の貴重な体験』をしてます。

 

その『体験』こそが、
起業の原動力になり、
サービス提供する側に必要な『資質』だと思ってます。

 

これを機に、
僕の過去の体験と
あなたの過去の体験とを
照らし合わせてみてください。

 

僕が起業出来たのなら
あなたにも十分可能です。

そんな僕の物語をご紹介します。

⇒ 第1話「両親に支えられた神童時代」へ続く

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