挫折と成功のセット

前回は、
テーマを元に、5~10個くらいの
固まりを作る作業をしました。

その際に大切なのは、
とにかく情報を3つに分けて行くこと。

とりあえず
情報を吐き出して、
情報をかき集めて、

それをまずは3つに分ける。

そして分けたものも
3つに分けていく。

という作業を繰り返す事で、

どんどん情報がまとまって行きます。

企画書もプレゼンも
ステップメールも全部そう。

同じやり方で物語を作っていきます。

そして実際に、ざっくり分かれた頃に、

『ある事』を意識して、
物語を作っていきます。

その『ある事』とは?

『挫折』と『成功』です。

昨日、僕の頭の中を公開しました。

これ
mind

これの左側に、
「◯」で囲った「ざせつ」と「成功」
という文字があると思います。

ええ、
「挫折」って
漢字が書けませんでした(^_^;)

それは置いといて。

物語を作る上で重要な事は、
『山』と『谷』を作る事。

ここまでの作業で

最終的に読者に
どういう感情を持ってもらうか?
どういう行動を取ってもらうか?

という、ゴールを決めています。

その際に、人の感情を
高ぶらせる必要があります。

心が動かされる。。。

要は『感動』ですね。

人が感動する時って、
どんな時なのか。

これも詳しく説明すると、
ちょい時間がかかるので、

ここではさらっと。

感動する時というのは、
ギャップに出会った時です。

不味いと思ったのに、
いざ食べてみたら美味かった。

マイナスだと思ってたら、
プラスになるので『ギャップ』です。

で、
ここで注目して欲しいのは、

この場合、
『そこそこの味』でも、
『美味しい』と思います。

なぜなら、はじめは、
『不味い』
と思っていたから。

つまり、
ギャップは簡単に作り出せるのです。

はじめに『谷』を見せれば。

『谷』を見せておけば、
次の『山』が高く見えます。

実はそれが、
『そこそこの高さの山』
であっても。

最近、流行ってた
映画『ビリギャル』。

これもそう。

ギャルが慶応に合格。

ギャル ⇒ 谷
慶応 ⇒ 山

慶応を
『そこそこの大学』と言ったら
怒られますが(^_^;)
※ちなみに僕の大学は慶応よりはるか下

東大や京大よりかは
難易度は下です。

でも、
勉強できないはずのギャルが
合格したから、

人々はギャップに出会い、
感動するのです。

と、
いうわけで、、、

最終的に感動してもらうために、
自分の物語の中に、
『谷』と『山』。

『ギャップ』を作るのです。

意図的に。

それがつまりは、

『谷』 ⇒ 『挫折』
『山』 ⇒ 『成功』

というわけです。

挫折から努力して
成功していく姿を

物語にするのです。

例えば、全5話の場合は、
挫折と成功は1つでいいでしょう。

8~10話くらいの場合は、

挫折と成功のセットが、
2つあるといいですね。

ちょっと僕の
昔のプロフィールを見てみましょう。

こんな感じ。

第1話「親の影の努力による神童時代」
第2話「人間関係での悩み。組織論の原点」
第3話「人生最大の迷走。将来の不安。」
第4話「初めてビジネスとの出会い。社長を目指す。」
第5話「西新宿で始発から終電まで働く新人」
第6話「月収4000万の男の不思議な生活」
第7話「起業家じゃないのに起業家よりも起業家的なライフスタイル」
最終回「仲間の自殺。他人に影響を与える存在となる」

これも一応、
挫折と成功を2セット作ってます。

学生時代は、
神童と言われていたのに、

将来、どうすれば良いのかわからず葛藤。

勉強もサッカーでも
上手くいかなくなる。

まあ、『挫折』ですね。

そして、『K』社長に出会い、
全て吹っ切れて起業を目指す。

まあ、『成功』(復活)ですね。

そして社会人になり、
バリバリ働くのですが、
妻との時間が無くなっていく。

葛藤。

まあ、『挫折』ですね。

そして、『J』との出会いで、

成り上がり的な社長を
目指すのではなく、

一人で自由な時間を作れる
人間を目指す。

という、
『成功』(復活)ですね。

こんな感じで、
5話を超える話になる場合は、

軽い『挫折→成功』

そして、
大きな『挫折→成功』

という2セット。

この最後の『成功』が
要は最も伝えたい『テーマ』になるわけです。

どうでしょう。

こんな感じですね。

ここまでが、
物語を作る上で、
はじめに考えておく作戦です。

ここまで出来たら、
あとはチコチコ書いていきます。

まずはここまでやってみましょう!

■追伸

今、本当にかなり重要な話をしています。

『プロフィールの作り方』

これが出来るだけで、
自分のビジネスの成果が大きく変わってきます。

はじめは誰でも初心者で、
実績がありません。

そのため、自分のキャラクターで
勝負しなければいけないのです。

こちらはブログにて、

『魅力的なプロフィールの作り方』

というカテゴリを作ってありますので、
必ず最初からしっかり読んで下さい!

⇒『魅力的なプロフィールの作り方』

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