YouTubeは誰が見てる?

さて、今日は、
ターゲットのお話をします。

自分の商品というのは、
ターゲットに合わせて作る場合が多いですよね。

アフィリエイトの場合は、
自分の商品がないので、

市場や需要などから
売る商品を決める事もあります。

たとえば、今、原宿で
中高生に花冠が流行ってるので、

俺も花冠を売ろう!

みたいな感じで。

ちなみにこれは、
ちょっと前に確か、
朝の情報番組「ノンストップ」でやってました。

こういう一般的な情報源から
市場や需要を発見する事があります。

ただ、一般的であるが故に、
ライバルが多いとも言えますよね。

花冠が流行ってるから花冠を売ろう!

という発想は、
あまりにも安易すぎるわけです。

で、ここで、

視点をズラす。

というのが必要になってきます。

中高生に花冠が流行っているという事は、

「花」が流行ってるのか?
「冠」が流行ってるのか?
「安価なアクセサリー」が流行ってるのか?

「花冠」という表面部分だけでなく、
「人の心情」をしっかり見るという事ですね。

人の心情を見ておけば、
それに合わせて商品をズラして別のものにすると、
上手く行ったりしますからね。

これはYouTubeにも
ものすごく言えます。

日本のアフィリエイターが
扱ってる動画が同じようなものが多いのは、

同じノウハウに沿って
同じ作業をしてるからです。

多くの人がよく心配してます。
「飽和する」って。

そりゃ、飽和しますよね(^^;)

おんなじ事やってんだから。

「ノウハウありき」になってると、

視点が一点集中され、
視点をズラす事なんてまず無理ですよね。

ものすごくカンタンな事なんですが、
YouTubeって誰が見てますかね?

実は子供の方が多かったりします。

僕が東京に住んでた頃、
よくフットサルに行ってました。

友達の中には、
ちいちゃな子供を連れてる人もたくさんいましたよ。

僕らがフットサルやってる間、
コートの外で、何してるかって、、、

スマホでYouTube見てました。

スゴイ世の中になりましたよね(^^;)

もうスマホなんて、YouTubeなんて、
子供のおもちゃの一種になってるんです。

て、ことは、、、

子供向けの動画なんていいですよね。

あと、もっと言うと、
これはターゲットが「子供」のようで、

「子供の親」だったりするんですよね。

子供の親をターゲットにした、
子供向けの商品。

このターゲットのズラしは、
宣伝をする時に需要になってきます。

「稼ぐ方法」の見込み客を集める際に、
うじゃうじゃアフィリエイターだらけが
居るところで宣伝するか。

稼ぐ方法を知りたい人たちって、
「そこ」だけじゃないですよね。

どこにいます?

ズラした視点ができれば、
色々見えてくると思います。

ぜひぜひ参考にしてください♪

今日の記事が「いいね!」と思ったら、
ポチっとお願いします!

1件のコメント

  • アラシさん

    マサキと申します。
    ブログランキングから来ました。

    「花冠」が流行っていること知らなかったです。

    「視点をズラす」は重要ですね。

    僕はできていませんでした。

    これから意識してみます。

    ありがとうございます。

    応援済みです。

    また、お伺い致します。

コメントを残す