違いを生み出す違い

「視点をズラす」という話を前回しました。

結構反応があって、
これまた何人かからメールを頂きました。

で、まだまだ
これが出来る人が少ないんだなと思ってます。

確かにこれって、
ちょっと難しいいんですよ。

ズラしていい所と
ズラしてはいけない所があるので。

基本的に、

本質部分をズラしてはいけないんです。

でも逆に言えば、
本質以外はズラしていい。

って事です。

むしろどんどんズラせと。

そう言いたいですね。

今の僕は、

本質を理解しているので、
本質以外はズラす。

というか
通常の人と違う事をしようと考えてますね。

世の中に
ノウハウってたくさんあります。

ネットを使ったビジネスであれば、
たくさんのノウハウがあります。

で、そのノウハウを
みんなが同じように実践する。

そして成果が出ない。

ある人は言います。

「飽和してしまった。。。」

そして新しいノウハウが出ます。

「これと同じことを実践すれば
 成果が出ます」

そのノウハウに興味を持ち、
購入を検討している人が、こう質問します。

「同じことを実践すると
 飽和をしませんか?」

ノウハウ開発者は答えます。

「市場が大きいので飽和はありまえません」

このやり取りを見てると、
僕はもう笑けてきます(笑)

『飽和』ってなんですかね(^_^;)

飽和しない
ビジネスってあるんですか?

飽和しない
ビジネス(市場)を探すのか。

飽和しても
負けない能力を身につけるのか。

どっちを目指すのが
効率的なのかって事だと思います。

かっこいい言葉で

『ブルーオーシャン』

ってのがあります。

要は、

ブルーオーシャンを「見つける」のか。
ブルーオーシャンを「作る」のか。

これ、実は後者の方が、
圧倒的に効率的なんですよね。

ものすごい田舎を見つけて
そこに八百屋を開業しました。

田舎に住んでいた人は、

待ちわびていたので、
八百屋は繁盛しました。

しかししばらくして、
コンビニが出来ました。

すると、

来てくれていた住民は
みんなコンビニに通うようになりました。

「あ~、、、、、

 飽和した~。。。

 もうダメだ・・・」

笑けてきません?(笑)

そうやって、

Twitterが廃り

Facebookが廃り

新しく出てきたYouTubeに期待する。

そして、また廃る。

そりゃそうです。
同じ事を繰り返せば。。。

今の段階で、

「視点をズラす」

という事ができないのであれば、

まずは何が本質で

何がそうでないかを
理解する必要がありますね。

で、その訓練としては、
やはりまずは成功事例に触れる事。

そして成功事例の
違いを見つけ出すこと。

そしてさらに言えば、

「違い」を生み出した『違い』

を見つける事。

ちょっと
抽象的な話になってしまいましたが、

このあたりはまた、
別の機会に具体的にお伝えしますね。

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