ザッカーバーグになる方法

何年前だったか。。。

「ソーシャル・ネットワーク」

という映画を見ました。

 

Facebookを創設した

マーク・ザッカーバーグらを
描いた映画です。

 

当時の僕は

ネットビジネスをやっていましたが、

まだ会社員。

 

いつか自分も

「ネットで稼いでやる!!」

という気持ちを持った事を

今でも覚えています。

 

そんな僕は今や、、、

おかげさまで
ザッカーバーグになりました。

 

・・・

 

・・・

とまでは言い過ぎですが(^_^;)

 

ただ、

カテゴリ的には

同じところまで来たと思ってます。

 

逆に言うと、

ここまで来ないと、

継続的に収益を上げ続けるのは
難しいなと思います。

 

「ビジネスモデル」というのは、

結局、

・仕組みを作る人

・仕組みを活用する人

・仕組みを利用する人

この3つに分かれます。

 

Facebookが良い例です。

ザッカーバーグが

Facebookという仕組みを
作った人であり、

 

Facebookで稼ごうとする人が

仕組みを活用する人であり、

 

Facebookでただ楽しんでいる人が、

仕組みを利用する人です。

 

結局のところ、

一番儲かるのは当然、
このFacebookを作った

ザッカーバーグなわけです。

 

Facebookを例にすると、

規模が大きすぎて
自分に置き換えられないかもですね(^_^;)

 

ただ、

世の中に出回っている

ネットを使ったノウハウというのは、
どういうものでしょうか。

 

そして、そのノウハウを
実践している自分は、

この3つのカテゴリの中の、

どの部分に属しているのでしょうか。

 

多くの場合、

・仕組みを活用する人

にも達していない、

・仕組みを利用する人

に属していると思います。

 

それもそのはず。

販売されているノウハウというのは、

仕組みを作った人が、

仕組みを利用する人を
増やすために、

仕組みを活用する人を
育てるような

ノウハウだからです。

 

なんだかややこしいですが、

簡単に言うと

「仕掛ける側」
「仕掛けられる側」

という感じですね(^_^;)

 

ネットを使ったビジネスというのは、

仕掛けられる側にいる事に気づかず、

その枠の中で
必死に頑張っている人が多いのです。

 

それはたとえ、

ある程度の収益を出している人もです。

Twitterで数万円稼いだ。

Facebookで数10万円稼いだ。

YouTubeで数100万円稼いだ。

ここで止まっている人は

実はまだまだ

仕掛けられる側にいると思います。

 

次のステップが

自分で仕組みを作るという事。

 

別にFacebookを作れ

って言ってるわけではありません。

というか無理。

 

でも、

自分の考えと能力で、

収益を上げる仕組みを
作る事は出来ます。

 

その意識を初めから持っていないと、

いつまで経っても
仕掛けられる側から抜けだせません。

 

というか

仕掛けられてるとも気づきません。

 

そして

必ず起こりうるトラブルに
対応する事ができません。

 

では、

その『仕組み』というのは何か?

これは本当にシンプル。

『人』です。

 

『人』がいる状況を

自分で作る事ができたら、

それが『仕組み』です。

 

『組織』、

『コミュニティ』、

『プラットフォーム』

というような意味。

 

これは、

ネットを使ったビジネスをしていると、

ピンと来ないかもしれません。

 

「余計な人間関係を
作らなくていいから

ネットで稼ぎたいんだけど。」

という気持ちはわかります。

 

ただ、

そういうものは基本、

小手先の単発収益で終了します。

 

もちろん

「人に会え」だとか

「交流会に行け」だとか

「人脈を広げろ」だとか

そういう事は言いません。

僕だって面倒くさいです。

 

しかし、

自分の周りに人がいないのに

ビジネスで継続的に収益を出し続けるのは

確実に無理でしょう。

 

これはビジネスの

不変的な本質ですからね。

 

これらの具体的な
取り組み方は

また別の機会にお伝えしたいと思います。

 

 

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