需要があれば商品が存在する

やはり商品って大事。

ビジネスって
需要と供給の下、成り立ってるもの。

値段が高い商品であれば、

それくらい払っても良い人が
買うだけなんですよね。

だから別に、

商品の値段が高い低いというのは

それほど問題じゃありません。

その値段に相応する
商品価値を持っていればいいので。

簡単に見える
アフィリエイトのモデルも

商品を作る、

商品価値を作る

というのが
非常に大切になってきます。

よく、

僕には商品を作るものがありません。

私には商品を提供する価値がありません。

という言葉を聞きます。

気持ちはわかります。

ただ、

よく考えてみてください。

需要と供給のバランス。

これでビジネスが成り立っています。

では、

どういう所に需要がありますかね。

需要がある人って、

どういう人ですかね。

よく売れる書籍のタイトルに、

「猿でもわかる会計の本」

的なものありますよね。

なんでこういうタイトルにするかというと、

猿が多いからです(笑)

こういう本は、

猿レベルの人でも
理解できるという内容なので、

これを買う人って、

「自分が猿です」

って言ってるようなものですよね。

そういう僕もよく買います。

だって、猿ですもん。

わからない分野に関しては、
はじめはみんな猿レベルです。

どうでしょう。

これが需要と供給です。

この世の中に、

会計の事を知っている人って

どれだけがいますか?

『上場を目指すための
 企業財務の裏テクニック』

と、

『猿でも出来る
 家の貯金を増やす会計の基礎知識』

どっちの方が

需要があると思いますか?

商品を作るという事は、

需要を把握する事だと思います。

需要なんてものは

そこら中にあると思います。

「自分には価値がない」

と思ってるなら、

同じように

「自分には価値がない」

って言ってる人が

需要になるんじゃないですかね。

それを解決する方法を

見つけ出したり体験したら、

それがもう商品になります。

商品を考える時は

「売れる」「売れない」

という事を考えないように。

「売る」ための仕組みといのは

これはまた別のステップなので。

とにかく需要を把握して、

自分の商品を作り、

商品を磨いていく事に
徹底するのをオススメします。

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