単発なのに継続になるマジック

ここ最近は、
情報を発信する側のとして、

意識しなければいけない事を
お伝えしてきました。

今日は、
インフォメーションビジネスをする上で
効果的なステップについて

お伝えしようと思います。

この内容は、

僕が指導している

「仮面オーナー育成プログラム」の

キモとなっている部分です。

ビジネスをする上で、
考えなければいけないのは、

継続収入が生まれるモデルを
構築する事です。

収入モデルには

単発収入と継続収入の2つがあります。

単発収入は、

売上金額が大きいのですが、
長続きはしない収入。

継続収入は、

売上金額がそこまで大きくないですが、
長続きする収入。

目指すのはやっぱり
継続収入なんですよね。

では、
この継続収入モデルを作るためには

どうしたらいいのか?

それは、

「資産」を作ること。

「資産」とは何かというと、

ここでは

「お金を生み出すもの」

という定義にしたいと思います。

単発収入というのは、

「お金を生み出す」事であり、

継続収入というのは、

「『お金を生み出すもの』を生み出す」事。

ここまでオッケーですね。

で、

『お金を生み出すもの』というのは

何かというと、、、

結局のところ、

『顧客』なんですよね。

よくネットビジネスでは、

『サイト』が資産とも言われます。

これも確かにそう。

ただ、

サイト自体も
他者に依存しているものもあるので、

ある日、何かが原因で

サイトが無くなる可能性もあります。

その点、

『顧客』は無くならないですよね。

少なくとも
何かに依存しているわけではないので。

大昔には、

「火事になっても
 顧客台帳は絶対に守る」

的な事が言われていたそうです。

現金やお店が無くなっても、

顧客(台帳)がいる限り、
お金を生み出す可能性があるからです。

なので、この顧客を集めること。

これがビジネスで目指すものであり、

継続収入モデル構築の
原点とも言える考え方です。

ただし、

顧客を集めて
継続収入モデルを構築していきたいのですが、

これはこれで、
やはりそれなりの時間がかかってしまいます。

多くの人が挫折してしまうのは、

この期間に耐えられないからです。

そこで、

より早く成果を出すためには

僕が
仮面オーナー育成プログラムで言っている事です。

それは、

単発収入モデルを実践し、
継続収入モデルを作っていく

というものです。

まあ、併用ですね。

これが、

若干、
マジック的なものでもあるんですよね。

だってそうですよね?

単発収入モデルをしているのに、
継続収入モデルが出来てしまうんですから。

仮面オーナー育成プログラムの

初級的な話では、

単発収入モデルを実践し
そのノウハウを、

独自商品として販売していくのです。

独自商品の販売が
継続収入モデルの構築です。

そして、
独自商品の販売で成果が出れば、

継続収入モデルの構築が
また独自ノウハウとなり、

新しい独自商品が生まれます。

この流れが出来ると、

顧客が増え続けて、
自分には継続的な収入が増えていくのです。

ここまで来るのに
やはり人によって成果に差が出てしまいますが、

ここは絶対にブレないように。

単発収入モデルを追いかけていると、

稼げて消えて
稼げて消えての繰り返し。

それはまだ良い方で、

稼げず消えて
稼げず消えての繰り返しがほとんど。

今、取り組んでいるモデルは、

単発収入モデルなのか、

継続収入モデルなのか、

継続収入モデルのための
単発収入モデルなのか。

しっかり見直す事が
大切だと思います!

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