「意識」ではなく「知識」

さて、昨日は

「商品」を作れなきゃ
ビジネスする資格ない

という話をしました。

(そんな厳しい言い方はしてないかww)

「商品」を作るというか

「価値」を生み出す。

ですよね。

で、では、

価値をどうやって
生み出せばいいのでしょうか?

その答えは、

「意識」です。

・・・

出た!

僕の嫌いな言葉、

「意識」(笑)

「意識する」

なんていう抽象的な表現は

なんの解決策にもなりません。

部下が失敗をして、

二度と失敗しないように
どう対策するんだ?

って聞いて、

「失敗しないように
 常に意識します!」

なんて返答してきたら、

イマイチしっくり来ないですよね(^_^;)

「意識」といのは

「手段」にならないのです。

ただ、本当は、

「意識」って

ものすごく大切なのです。

これもちょっと
言葉を変えてみましょうか。

僕は、

「意識」も結局は

「知識」だと思ってます。

ちょっと前置きが
長くなっちゃいましたが、

「どうやって価値を生み出すか?」

という話でしたよね。

「お客さんにどうやったら
 満足してもらうだろうか?」

これが
ビジネスの原点ですよね?

人のためになる事。

人の役に立つ事。

人が満足してくれる事。

これが、

「価値」となり

「商品」という形になります。

だったら当然、

常にそういう事を考える。

そういう事を「意識」する事によって、

よりよい価値が生まれるわけです。

でも、

「意識しよう」と思って

意識できたら
そんな楽な話ないのです。

なので、

「知識」を「意識」に

落としこむ作業が必要だと思います。

たとえばマクドナルド。

最近僕、
マックに行ってないので、

どうなんですかね?

まだメニュー表に

「スマイル 0円」

って書いてますか?

あれはつまり、

「スマイル」という価値(商品)を

0円(無料)で提供しているわけです。

お客さんに
少しでも気分良く買い物してもらうために。

で、本当は

お客さんの事を考えたら

スマイルを提供する事を

「意識」しなければいけません。

ただ、

マックのような大所帯になると、

全社員に浸透させるために、

「マニュアル化」しなければいけません。

僕はマックで働いた事ないから
わからないですが、

おそらく接客マニュアルに

「スマイルでお客様に接しましょう」

的な事が書いてあると思います。

これは、

意識を知識に変えたのです。

これはある意味、

機械的にする事になるので、
あまり良くは思わないかもしれませんが、

トータル的に見たら、
この方が成果が出ます。

すみません、

また話を戻しますが、

要は、

価値を生み出すためには

意識をしなければいけません。

そして、

抽象的な意識という言葉ではなく

具体的に知識として対策を打ちましょう。

例を出せば、

今僕が書いてるメール。

これも価値を生み出せますよね。

というか
生み出さなければいきません。

つまりは

このメールも「商品」なのです。

お金は頂いてないので0円です。

でも、

0円以上の価値を感じてくれたら

それは人に役立ったという事。

そのため、今後、

自分がセールスをする時の
見込み客になる可能性があります。

昨日から言ってるように、

「コンテンツ」とは何か?

コンテンツとは

PDF資料とか

音声や動画とか。

無料だの有料だのだとか。

そういう事ではなくて、

価値のあるもの全て。

それが「コンテンツ」なのです。

それが「商品」なのです。

今、僕が書いてる

このメールも価値ある商品。

ブログもFacebookもTwitterも。

自分が何か
対人のために何か発信しているもの。

全てのものが商品なのです。

だからそこに

価値を自分で
生み出さなければいけないのです。

そういう「意識」を持つこと。

つまりは

「対人の全てが商品になる」

という「知識」を持つこと。

これが最も大切な事になる

というわけですね。

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