「コンテンツ」という言葉は禁止

さて、最近僕は
何をしていたかというと、

主にコンテンツ作成です。

新しいメール講座を作った頃から

僕は指導する側へと
活動をシフトしました。

さてさて、

カタカナが嫌いな僕なので、

「コンテンツ」という言葉も

ちょっとしっくり来てません。

コンテンツ、

こんてんつ、

・・・

「コンテンツ」ってなんですかね?

ネットビジネスの業界だと、

PDFの資料や

最近では動画。

こういったもので
ノウハウをまとめたものですよね。

最近は、

この「コンテンツ」が

とにかく大事だという事が
言われています。

まあ、こんなのは

当たり前なんですけどね(^_^;)

何を今更という感じです。

で、僕は

「コンテンツ」という言葉を

使わないようにします。

僕は、

「コンテンツ」を

「商品」という言葉にします。

「商品」って言葉にすると、

いきなりハードル上がった感じしますよね(^_^;)

え?

コンテンツが大事って事は、

商品が大事。。。

てことは、、、

俺も商品作れるように

ならないといけないのかよっ??

はい。

そうです。

商品を作れないとダメです。

いきなりハードル上がりましたかね?

う~ん、、、

でもですね。

これは事実なので、

あえてこのくらいは言わせてもらいますね。

ただ、

「商品」は

「価値」という言葉に

置き換えられます。

どうでしょう?

これなら

意外にハードル下がりませんか?

商品は作れないけど、

価値なら生み出せそうだと思いません?

どうしても

「商品」という言葉には

iPhoneだとか

車だとか

そういう偉大な物体を

イメージしてしまうかもしれないですよね。

でも、

「価値」は抽象的な表現という事もあり、

ある程度、

ふんわりイメージできませんかね。

そもそも、

ビジネスの原点は「価値」なわけです。

「価値」が

「高い」と感じてもらえるか。

「低い」と感じてもらえるか。

大げさな話、

「0円(無料)」だって、

「価値」です。

「無料」っていう

「商品」です。

こういう考え方だと、

誰にだって

「価値」は作れると思いませんか?

というか、

ビジネスをしているんですから、

「価値」を作らないといけないんです。

アフィリエイトや転売は、

他人の商品を扱うのですが、

お客さんに直接届けるのは自分であって、

そこに価値を生み出し提供しないと、

いくら他人の商品に魅力があっても

売れないんですよね。

このあたりは、

本当に大切な事。

では、その価値を

どうやって生み出していくのか?

この部分は

もうちょっと深い話になるので、

次回にお伝えしたいと思います。

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

コメントを残す