ダウンタウン松本人志

今日、僕のメールフォルダに、

こんな件名のメルマガが
届きました。

「ダウンタウン松本仁志」

・・・

これ、

「ん??」

って思いました?

僕は

「ん??」

って思いましたよ。

何故かと言うと、

あの、ダウンタウンの
松本さんの事を言ってるなら、

「松本仁志」ではなく、

「松本人志」だからです。

名前が間違ってるんですね。

でも僕は、

「ん??」

って思ったので、

メールを開封しました。

あえて
名前を間違えて、

メールを開封させるという、、、

これが噂の

『開封ギミック』ってやつか!

って思い、

ワクワクしながら
そのメルマガを読み始めました。

そしたら、
そのメルマガの冒頭で、

自分はダウンタウンの
大ファンで、

「松本仁志」さんの

この言葉が好きなんです。

的な事が書いてありました。

・・・

・・・

・・・

普通に間違ってるだけかいっ!!

ってズッコケました(笑)

開封ギミックでも何でもない。

普通に名前間違えて
件名にしてただけでした。

しかも「大ファン」とか
言っちゃってる人の

名前を間違えるて(^_^;)

確かに、

「松本人志」と

「松本仁志」って

キーボードの変換で
ミスっちゃう事ってあると思います。

ただ、件名でも本文でも

ダブルで間違えるのはマズイかなと。

正確には最後にも出て来たので、
計3回間違ってます(笑)

しかも

「大ファン」って言ってる人の

名前を間違えてる事。

さらには、

メルマガにおける件名って
めちゃくちゃ重要なのに、

そこに細心の注意を払ってない事。

このあたりが
本当にマズイかなと思いました。

まあ、こんな事思ったのは、
僕だけだったかもしれませんが、

こういうのが、

成果の出る出ないに

実は関係してると思うんですよね。

ちなみにその人は、

この業界ではかなり有名な方で、
僕より圧倒的に成果を出してる人です。

だから、

こんなミスとかなんて
どうでもいいいと思いますけどね。

でも、

今、まだ成果が出てない。

情報発信に力を入れたいと思ってる。

こういう人は

今日僕がお話する内容を
しっかり受け止めて欲しいと思います。

「型」なのか?

「心」なのか?

という話です。

メールで情報発信をする際に、

コピーライティングと
DRMを

絶対に勉強すべき。

という話が昔から言われてます。

で、

僕はその2つについて、

何か指導を受けたり
本格的に勉強した事はないんですね。

この中で1つ例を出すと、

「あなた」という言葉があります。

メールで書く時も

動画で話す時もみんな、

読み手、聞き手の事を

「あなた」って言いますよね?

これ、

どこかの教材に
書いてあったんですかね?

僕は確か、

このネットビジネスの業界に
入る前に、

セミナーか本で教えてもらったと思います。

何故、

「みなさん」ではなく、

「あなた」なのかというと、

要は、

「一人」に向けて発信するように、

心がけろって事なんですね。

商品を販売する際の

顧客のターゲットを決める時も

広く浅くではなく、

狭く深く設定する。

というのと同じです。

対多数に向けて発信するよりも

対一人に向けての方が、
刺さりやすく、

結果的に多数にも思いが伝わるんです。

だから、メールでの発信の際は、

「あなた」と言うべき。

みたいな感じです。

ここまでの内容は

要は「心」なんですね。

そういう心、
気持ちから来るものです。

でも、

そんな心が無くても、

『「あなた」と言いましょう』

と決めてしまえば、

それは、ただの「型」となります。

「型」から入ると、

「心」がないので、

文章全体が

「対一人」の内容にならないのです。

そんな内容ならば、

「あなた」と書こうが

「みなさん」と書こうが、

何も変わらないと僕は思います。

そんな状態では
どっちにしろ薄い内容なので。

僕はどっちでもいいと思ってます。

対多数で書こうが。

対一人で書こうが。

成果の出る人は出るので。

ただ、

成果が出ないのであれば、

原点である「心」の部分を
重要視すべきだと思いますね。

ちなみに僕の場合は、

「あなた」という言葉を
メーでは一度も使ってません。

それは僕のこだわり的な
ところでもあります。

だって、

このメール講座を登録してもらった際に、

「名前」を登録してもらってます。

だったら、

配信スタンド機能の、

『「名前」さん』を差し込めばよくないですか?

なんで『「名前」さん』と書かないで、

「あなた」って書くんですかね(^_^;)

そういう一貫性がない文章が、

僕が一番嫌いなんですよね。

あ、何度も言いますが、

成果出てればいいですからね。

そういう所、

情報発信の本当に大切な所を、

僕はコンサルで教えていこうかなと思います。

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