ドラゴンギミック

昨日、
嫁と行ってきたコンサートは、

「ファイナルファンタジー7」

の音楽でした。

僕は小学校中学校の頃は

結構ゲームをやってましたね。

まさに

ドラクエと、
FF(ファイナルファンタジー)を

やり込んでました。

ただ、スーファミから
プレステに移行するタイミングで、

ゲームは卒業しちゃいました。

なんか、、、

あの、プレステのハイテク具合に
付いていけなくなったんですよね(^_^;)

だから
ドラクエで言えば、

「6」まで。

FFも「6」まで。

僕はそれ以降、

ドラクエもFFも
やってないんですよ。

それなのに、

今回のコンサートは
「7」と来た(^_^;)

ほぼわからなかったですが、

FF共通の音楽、

ちゃーちゃーちゃーちゃー♪

ちゃーちゃーちゃー♪

ちゃーちゃらちゃーらちゃーちゃー♪

っていう

オープニングやエンディングで
使われる曲。

あとは、

ちゃららららららららららららららら
ちゃらららららららららららららららん♪

ちゃららら・・・♪

っていうクリスタルの曲。

この2つは
わかりました(^_^;)

この2曲聴くだけでも

相当感動しました♪

さて、今日の話は

若干、ドラクエとFFが関係します。

最近、
無料スカイプ相談をしていて、

ちょっと話が出ました。

それは、

どうやって情報発信に
オリジナリティを出すか。

という話。

これは、
以前からも話してますが、

大事なので何度も話ますね。

前回、

「型」と「心」の話をしました。

まず、情報発信をする際に、

「心」にこだわれば、

これはもう、自分の問題。

自分自身が

やりたい事。

伝えたい事。

社会に貢献したい事。

世の中の役に立ちたい事。

などなどを追求して、
それを明確にする。

その「心」があれば、

自然と情報発信に
オリジナリティが出ます。

これは言うのは簡単ですが、

やってみると時間がかかります。

ただ、時間をかけてでも
必ずやっていくようにしましょう。

次に「型」。

これを今日はお伝えしましょう。

情報発信で

他人と違う発信の方法を
するには、

使用する「コトバ」を意識します。

例えばこうやって

「言葉」ではなく

「コトバ」って書くだけでも

他人と違う印象を
持たせる事ができますよね。

他にも効果的なのが、

とにかく自分だけの
「造語」を作る事ですね。

ここ最近は特に

「自分の商品を作れ」

って言ってきました。

この時に
すごく大事になってきます。

自分の商品の
名前を作ってみましょうよ。

この時に、

アイデアが必要になるし、

頭も相当使いますよね。

こういうネーミングって

「センス」

だってよく言いますよね。

僕、センスって言葉、

嫌いです。

だって、センスなんて
言葉で片付けたら

何も出来ないじゃないですか(^_^;)

センスがあればイイですけど、

センス無くてもできます。

これも、

一種の「型」のようなもの。

ポイントは、

2つの言葉をくっつける

というものです。

例えば

今販売されている

アフィリエイト商品だってそうですよね?

新世界アフィリエイト

プロモーションアフィリエイト

・・・

あれ?

やばい(^_^;)

他に出てこない(笑)

他に何かありましたっけ?

要はですね、、、

「新世界」と

「アフィリエイト」みたいに、

一語と一語を
組み合わせるんですね。

こうなると、

自分オリジナルの
新しいコトバができます。

だから何でもいいですよ。

「アトミックアフィリエイト」とか、

「ボンバーローンチ」とか、

「ギャラクシィメルマガ」とか、

今、パッと

適当に思いついただけなので、
僕のセンスを

これだけで判断しないように(笑)

日本の歌もそうですよね。

「クロスロード」

「アナザーオリオン」

「ギリギリチョップ」

一語と一語の組み合わせです。

そもそも

「ドラゴンクエスト」も

「ファイナルファンタジー」もそう。

こういうのって

坂田智康さんはスゴイなって思います。

「ドラゴンアフィリエイト」

「サンダーバードアフィリエイト」

「ドラゴンギミック」

とか。

何かカッコイイですよね。

あの人はそれ以外にも

漢字で組み立てるバージョンもあります。

「煉獄」とか。

「逆戒」とか。

これらは
商品名ですけど、

適当な「手法」に
自分で作った名前を付けてもいいですよね。

そんな中でも、

僕は特に

『ドラゴン』という言葉に
目が止まります。

さっきの坂田さんの

「ドラゴンアフィリエイト」

「ドラゴンギミック」

とか。

あとは、、、

僕が高校生の時に

「ドラゴンアッシュ」が出たときとか。

最近では

SEKAI NO OWARI というバンドが、

「ドラゴンナイト」

という新曲を作りました。

何故僕が、

「ドラゴン」という言葉に
目が止まるかというと、

「ドラゴンクエスト」

「ドラゴンボール」

当時圧倒的に人気のあった

これらの名前から
来てるんだと思います。

だから、

ドラゴンという名のつくものに
僕は反応します。

これは僕のように
反応する人もいるし、

それを把握して、
仕掛ける側としては
ネーミングする手法もありますよね。

あとは、

漢字+カタカナ

も僕は意識してます。

カタカナ一語+カタカナ一語

だと、

ちょっとカッコつけすぎかな?

って思う時があります。

僕らは日本人ですから(^_^;)

全てはバランスが
大事なんですけどね。

だから最近僕は、

『情報リバー』という

新しい手法名をつけました。

これは、

僕のコンサルでしか
教えないですけどね(笑)

こういうのって

センスでもなんでもありません。

意識と知識だけです。

意識して
知識にするだけ。

Mステでも見てれば、

流行のミュージシャンの
歌詞とか見れますよね。

曲名や歌詞、

ネタはごろごろあります。

それをメモる。

携帯にメモればオッケー。

それらを
組み合わせたら、

中々イイ感じの言葉なんか、
すぐ出てきますよ。

フラフラ街を歩いていてもそう。

広告や看板に
面白そうな名前が書いてあります。

あっちの看板と

こっちの看板。

この2つを組み合わせたら
面白いコトバが生まれるかも。

世の中に

「センス」とやらがあるならば、

そうやって身に付けるのでは
ないですかね。

ぜひぜひやってみてください!

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