トリッキング・ポジションを目指す

さてさて今日は
「トリッキング・ポジション」の話。

はい、
これも今僕が作った言葉です。

トリック、
トリッキー

とかいう言葉は
よく使われますよね。

ちょっと今、
ネット辞書で調べてみました。

『トリック』というのは

人の目をあざむくためのからくり。

『トリッキー』というのは
奇をてらったさま。
罠(わな)やひっかけがあって油断ならないさま。

という感じです。

特にビジネスで言えば、
なんか他人と違う手法で成果を出す。

そんなイメージで使われます。

「トリッキング・ポジション」

というのは
そういう手法を用いて、
そういうキャラを確立している。

そんなポジションの人の事です。

トリッキング?でいいのかな?

文法上、
間違ってたらすみません。

カッコつけて
英語使ってるだけなので(笑)

で、僕はやっぱり

このトリッキングポジションを
目指してやるのもアリかなと思います。

僕がよくたとえで使うのは

「直球」か「変化球」か。
「王道」か「邪道」か。

これの

「変化球」
「邪道」の部分ですね。

情報発信する際は、
キャラクターが非常に大切になります。

発信内容に
何かしらの「違い」を見せないと
キャラクターの確立はされません。

違いを見せるために
トリッキーな部分を入れるのが良いという事。

ではそれを
どうやって入れるか。

というお話をします。

さっき、
「邪道」という言葉を使いました。

邪道ってなんか・・・

悪いイメージがしますよね。

トリッキーもそう。

実はあまり
良くないイメージがあるかも。

王道が通用しないから
邪道に逃げる。

そんなイメージを受けるかも。

なのでまずは、
ここから説明しましょう。

僕が今日、

「トリッキーな事をしましょう」

と言った意図を説明します。

王道と邪道の関係は、
いわば光と影の関係なのです。

なにやらカッコイイ表現を
使っちゃいましたね(^_^;)

影というのは
光があるからできるもの。

王道と邪道もそう。

王道があるから
邪道が生まれるのです。

だから

邪道を作るためには
王道を知る必要がある

という事です。

これを結構、
勘違いしてる人が多いですね。

つまり早い話が、

王道を知らないのに、
邪道ができないでしょ。

という話です。

だからしっかり
王道を勉強しましょう。

という話です。

それが大前提で、
邪道を考えるという事です。

逆にですね・・・

王道を勉強して
研究すればですね、

意外に変わった部分を
見出す事ができると思うんですね。

勉強ってそういうものでしょ?

ただ単に書いてあること
そのままなぞるだけなんてのは、

勉強じゃなくて
ただのコピー。

真似です。真似。

何度も何度も読んで

そして自分の考えや体験と
照らし合わせながら

あーでもないこーでもない
って実践していたら、

必ず自分にしかない考えや手法が
見えてきます。

そういう意識でやってれば。

そうやって邪道が生まれます。

今、ネットビジネスでは
どうなんでしょう。

やっぱり
与沢さんやAYUさんとかですかね。

王道的な存在は。

僕は彼らと同じような事を
するつもりは全くありません。

正直言うと、
彼らの弱点や悪口なんてのは

いくらでも言えます。

言っても僕にメリットがないから
当然言いませんが。

でも何故そこまでできるか。

彼らの事、
僕はかなり研究してますから。

お会いした事ないですが、

客観的に研究できる部分は
かなりやってますからね。

だからこそ、
彼らと違う視点を持つ事ができるし、
彼らと違う手法を見つける事ができるんです。

そしてそれが
できると結構いいポジションをとれます。

「ちょっと違う人」
という印象を持ってくれます。

そうすると何が良いかと言うと、
集まってくる人が

非常に「イイ人」が多くなります。

能力が高かったり
既に実績を出してたり、

話が合う人が多い。

それに対して

「○ヶ月で
月収○万円達成しました!」

ってうたってる人に
集まってる人達って、

さぞかし
「その程度のレベル」の人達だと思いますよ。

それはそれで、
その人達を対応するのって
大変だと思いますけどね(^_^;)

というわけで、

邪道を身に付けるために
王道をしっかり勉強しましょう。

というお話でした。

あ、

「王道」「邪道」という
言葉を使ってたので、

「トリッキー」という言葉が
全然出なくなっちゃいましたね(笑)

だから最後にまとめましょう。

トリッキーな手法を生み出すために
正統派な勉強をしっかりしましょう。

そして、

「トリッキング・ポジション」

を目指しましょう!!強引な締め(笑)

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

コメントを残す