必殺!伏線マジック

さてさて
最近はブログ更新の頻度を週一にしてます。

なので、
一つ一つに注入する力は
結構高いと思ってます。自分的に。

なので、時間をとって頂き、
読んで頂けたら嬉しいですね♪

ここ最近は
ブログを書く際の
重要なポイントを紹介してます。

で、繰り返し言っているのは
「賢い」イメージを持たせる事ですね。

というわけで、
今日も「賢い」イメージの作り方。

具体的な手法をお伝えしましょう。

これは実は
僕がよく使う手法でもあります。

なので、
じゃんじゃんパクってくださいね(笑)

今日お伝えする手法。

「あ~この人、賢いな~」

と思わせる手法とは。

それは

『伏線マジック』

です。

知ってます?
この名前は今作りました(笑)

もっとカッコイイ名前が思いついたら
すぐに差し替えます(笑)

これはですね、、、

「伏線を張る」という手法です。

簡単に言えば、
後で起こる事についての「予告」です。

ただ、

はっきり知らせるのではなく、

それとな~く
なんとな~く
さりげな~く

予告しておくのです。

極端な話、
予告するつもりなくてもアリです。

で、その後
その話を持ってきた時に、

「あ~、
 あれはこの事だったのか!」

と、
感じてもらえるようにするのです。

これって、
日常生活で色々なところで
体験してると思いますよ。

小説やドラマ等では
そういうシーンをよく見かけませんか?

僕はあんな小説読まないし、

最近のドラマでは
そういうの見かけないですけどね。。。

パッと思いついたのは、

まず映画の「シックスセンス」。

見たことあります?

これ、僕ラスト
ちょっとゾッとしたんですよね(^_^;)

もう10年以上前の作品なので、

ネタバレもくそもないですから、
言っちゃいますね(笑)

あれ、主演のブルースウィルスが

実は幽霊だったんです。
実は死んでたんです。

自分が死んでる事に
気づいていなかったのです。

で、ラストで
それに気づくんですね。

実は本編中に
いくつかの伏線があって、

ラストでそれらを

全てパッパッパッと
映像で見せていきます。

「お~、そういえば
 あの時、そうだったよね!」

っていう感情になります。

この感情、
この感動をした時にですね、

人は製作者側に
「賢いな~」という感情になります。

単純に製作者側の
「ストーリー構成」を評価するのです。

これって、
「賢い」という評価をしてくれるのです。

僕もこういう感情になる作品は
よく体験しますね。

漫画で言えば
「20世紀少年」がそうでしたかね。

ドラマで言えば
キムタク主演の「眠れる森」とか。

事例が古くてすみませんが(^_^;)

さてさて、ではこれを、

どうやってメールやブログで
入れ込むかという話をしましょう。

ズバッ!とこの
『伏線マジック』を伝授しましょう。

それは・・・

最初と最後を繋げる。

以上です。

どうです?
カンタンですよね。

誰でもできますよ。

だから誰でも

「お、こいつ賢いな~」

と思わせる事ができるます。

ではこれに関しては
事例を見せながら説明しましょう。

まさにおとといの記事。
こちらです。

これは実は、
『伏線マジック』を使ってます。

ちょっと軽くで良いので
読んでみてください。

・・・

どうでしょ?

では解説しますね。

昨日の記事は、

メインは「自信が大切です。」

という話です。

で、「自信が大切」
というメインの話とは別に

サブ的に
「オレは自信があるんだぞ!」

というキャラを前に出した
話をしています。

いつも言うように
情報発信ではキャラが大切なので。

で、最近繰り返しているように
「賢い」と思ってもらえるように、

今回の記事を書きました。

「オレは自信があるんだぞ!」
というメッセージと、

記事の構成から

「オレって賢いだろ?」

という裏メッセージも
潜ませたのです。

これが『伏線マジック』です。

では具体的に、
どの部分がそれに当たるのか。

注目は最初と最後。

最初に壇蜜さんの

「見るがよい」

というフレーズを紹介してます。

そして最後にも

「見るがよい」

というフレーズで終わらせてます。

たったこれだけの事です。

最初と最後を繋げる。

たったこれだけの事。

ただ、これをする事によって
読んでる人はピクッとします。

「お~」

みたいな感情を。

これは映画シックスセンスで
ラストで感じた感情と同じように、

「あ~、
 あれはこの事だったのか!」

と同じ感情です。

メール一通にしろ
ブログ一記事にしろ

ある意味、
映画のストーリーと同じです。

特に最近僕は
毎日ではなく
週一のペースなので、

一通一通に力を入れてます。

当然構成も考えたりしてます。

となると、
こういった『伏線マジック』も
取り入れたりしてるのです。

映画のエンディングと同じように、

メールを読んでもらった後に、
何か感情を持って欲しい。

『ラスト』って
そいうものですよね。

その最後(ラスト)を決めるには

最初の話と関連付けると
いい感じで締まります。

特にこんなメールなんてのは
ものすごく短いストーリーですからね。

途中途中で
複雑な伏線を張ることは難しいので。

最初に伏線を張り、
最後にそれを回収する。

これだけで構成的に締まります。

構成が締まると
読んでる人は軽い感情、感動をしてくれます。

それは
製作側に対する「賢い」
という感情です。

こういう構成部分にも気をつけると
「賢い」イメージを出す事ができますよね。

参考にしてみてください♪

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