ガクとエンタメのバランス

今日は
アカデミックとエンターテイメントの話。

僕は基本的に
カタカナが苦手なのですが、

この2つの言葉は

逆にこのままの方が
伝わりやすいですかね?

エンターテイメントは
わかりますよね?

直訳すると「娯楽」。

イメージ的には
「楽しい!」という感覚ですね。

ではアカデミックとは?

これも直訳すると「学術的」。

イメージ的には
「お勉強!」という感覚です。

伝わってます?(笑)

批判してはいけないのですが、
今からする話は、

若干「アカデミック」を
批判する内容になりますかね。

あ、今思いついた。

「アカデミック」を
「学(ガク)」と表現しましょう。

「ガクがある人」
っていう表現よくしません?

それです。

ガクがある人というのは

学歴のある人。
一般的な学業の知識のある人。

そんな感じですかね。

で、
「エンターテイメント」は
「エンタメ」にします(笑)

「娯楽」よりも「エンタメ」の方が
イメージつきやすいですよね。

前置きが長くなりましたが、
ここから話を始めます。

つまりは、

ガクとエンタメ。
しっかり意識しましょう。

という話です。

このメールでは主に

「メールで情報発信する」

という手法での話しをしています。

メールで情報発信するという事は

相手にいかに理解してもらうか?

という事が大切ですよね。

その時に
ガクとエンタメの意識が
非常に需要になってきます。

これは以前、
予備校講師の話でしましたよね。
この記事かな

あと今ではちょうどいい例が
あるじゃないですか!

「今でしょ!」の人(#^.^#)

林修先生。

僕も予備校に通っていたから
わかるのですが、

人気講師というのは
基本、エンタメがあります。

というか、
学校教師と予備校講師の違いは、
まさにそれです。

ガクの学校教師と
エンタメの予備校講師。

で、実際にどっちがいいか?
という話になると、

当然、予備校講師になります。

つまりはエンタメという事。

生徒が内容を理解をするには、

生徒が「聞く環境」に
ある必要があります。

聞く環境がなければ

当然、
耳に入らないし、
脳にも入らない。

聞く環境を作るのは、
エンタメなのです。

先生が
「おもしろい!」
「なんか聞きやすい!」
「カッコイイ!」

なんでもいいです。

これらエンタメがあるからこそ、
聞く環境が生まれ、

理解することができるのです。

では、
エンタメの予備校講師が
ガクがないか?

と言われれば、
そうじゃないんです。

ガクももちろんあります。

ただ、ガク程度は
差が生まれないのです。

学問的な知識量が
100の人と80の人というのは
大して差はありません。

ただ、
エンタメ能力が
0の人と20の人では
圧倒的な差が生まれます。

さてさて、
つまりここからが大事。

メールやブログで情報発信する場合は、

このエンタメをとにかく意識する事。

発信する内容というのは
ガクの部分。

他の人と差を作る事なんてできません。

つまりは、
このエンタメ部分がキャラクターとなり
他人との違いになるんですね。

で、このネットビジネス業界も

どんどん
エンタメ要素が強くなってきてます。

というかそもそも

「エンタメ要素」というのは
ビジネスでは必須なのです。

ネットビジネス業界も
『当たり前』になってきたという事。

動画なんてまさにそうですよね。

発信する情報を理解してもらうには
文章より動画の方がいい。

では、動画で伝えるためには
どうしたらいい?

聞く環境にするには
どうしたらいい?

やっぱりエンタメになってきます。
予備校講師と同じ。

つまらない学校教師のような人が
話しても頭に入ってきませんよね?

動画が主流になってくれば
話せる人が成果を出すようになります。

どんどん普通の業界と
同じようになってきます。

では、どうやったら
エンタメ能力を上げるのか?

これはすごく簡単で、
順番の問題です。

多くの人は

「勉強をする」=「ガク」

と認識してます。

勉強は当然必要なので、
しなければいけません。

例えばビジネスで
マーケティングの勉強しようと思ったら、

マーケティングの本を読もうとします。

これはつまり、
「ガク」を入れようとしてるのです。

これだとガクはつくけど、
エンタメ能力が上がらない事が多い。

なので、
この順番を変えてみましょう。

勉強する=「エンタメ」

ここから入るのです。

なんでもいいです。

バラエティ番組でも
映画でも
どっかのイベントでも。

まずはエンタメを
自ら体感するのです。

そして、
エンタメを感じてから
ガクに落とし込むのです。

「エンタメ⇒ガク」の順番です。

いい例が漫才。

こてこての漫才というのは、

ツカミ⇒ネタ⇒オチ

というように
シナリオが出来ています。

一度、そういう漫才見てください。

そして体感する。

「あ~、面白い!」という
感情がでたら、

次にガクに落とし込む。

そうすると、

「あ、なるほど!
 ここがツカミ、
 ここがネタ
 ここがオチ~」

とシナリオの勉強が完成します。

これは、

「効果的な文章の作り方」

みたいなビジネス書と
同じガクを学ぶ事ができますよね。

これが
エンタメ⇒ガクの順番です。

伝わったますか?

これを、先に

「効果的な文章の作り方」

という本を読んで
ガクから入ると、

中々エンタメに発展させる事が
できなくなっちゃうんですよね。

学生時代から
ず~っと勉強してた人が

なかなかエンタメ要素を
出せないのと同じ事です。

ただこれは、
まずは自分がどういうタイプかを
知る事から始まります。

ガクとエンタメの
自分の比率を理解しましょう。

ガクをつけるためには本を読む。

エンタメをつけるためには体感する。

こんな感じでしょうか?

ちょっと参考にしてみてください!

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

コメントを残す