ジョイントの前にすべき事

さて、連日お伝えしている
『情報発信3ステップ』。

ステップ1:伝達=伝える
ステップ2:教示=教える
ステップ3:教育=育てる

今日はラストです。

今の時代は

ステップ1:伝達=伝える
ステップ2:教示=教える

どちらでも、この時点で
すでにビジネスをする事ができます。

例えば
ステップ1の伝達。

情報を右から左へ流すだけ。
『自分』をブランディングしなくても。

これでも受け手にとっては
価値を感じてくれるので、

お金をもらう事ができるのです。

ただ、やはり目指して欲しいのは、

この教育(育てる)という部分です。

これはですね・・・

何か大きな
“きっかけ”になる時。

それが『教育』である事が
多くあるのです。

個人の収入でもそう。

会社の売上でもそう。

元々成長というのは、
右肩上がりの直線ではありません。

しばらく横ばいか、
緩やかな上がり、

下がってるかもしれません。

そんな時に、
ある“きっかけ”で、

ぐんっ!と上がる事になります。

僕は、個人的にも企業としても
それを体験した事があります。

その“きっかけ”というのは

思えば『教育』でした。

相手に伝えるだけではない。
相手に教えるだけではない。

相手が育つ。成長する。

そして成果を出す。

これが教育(育てる)
というものです。

つまり、
基準は相手にあるのです。

自分の教え方。
自分のブランディング。

関係ありません。

相手が成果を出しているかどうか。
これが基準です。

確かに実際は、

教え方がよく、
ブランディングができてないと

相手に成果を出させる事は
難しいですが。

でも、あくまで基準は
自分ではなく相手という事です。

結局ですね。

人は一人では限界があります。

そのために、
必ず誰かの協力が必要になります。

『ジョイント』ってありますよね。

誰と誰がジョイントして

サービスを作った。
企画を作った。
セミナーを開催した。

よく聞きますよね。

羨ましいですよね。

ジョイントしたら
成果は掛け算式に爆発するから。

でも、僕が言う

『誰かの協力』

というのは
“それ”ではありません。

いえ、厳密には

“まだ”、
“それ”ではありません。

ジョイントをして
何かをやる前に、

まずは自分がやるべき事があります。

それが、
自分の顧客の教育です。

『顧客』というと
ちょっと大袈裟ですね。

メールで言えば『読者』。

仲間。同志。

つまり、
自分の情報発信に共感してくれる人。

その全ての人の事です。

まずは、
彼らの協力を得る事なのです。

会社を経営しているなら社員。
管理職をしているなら部下。

会社や個人が
成長するきっかけというのは、

まさに彼らが成長して、
自分に協力をしてくれた時なのです。

だからこそ、
彼らに成果を出させる事が、

直結して自分の成長に繋がるのです。

では、教育するにあたり、
具体的に何を意識して行動するか。

それは

ステップ1:伝達=伝える
ステップ2:教示=教える

主にこの2つの組み合わせです。

教育というのは
相手に成果を出させる事。

相手が基準になります。

自分が月5万円しか収入が無くても

相手を月100万円の収入に
させる事だって可能です。

それが教育です。

コンサルタントだってそうですよね?

自分は上場企業を
経営した事なくても

他の企業に
上場のアドバイスしたりしてます。

プロ野球のコーチもそう。

現役時代に
目立った実績が無くても、

偉大な選手に育成する事ができます。

教育というのは、
具体的に、

道筋を立ててあげる事と
問題解決をしてあげる事。

この2つです。

成果が出ていない時というのは

そもそも
歩むべく道がわからない状態です。

まずはそれを
示してあげます。

カリキュラムのようなものです。

ただ、その道も
平坦な道ではありません。

何かしら、
つまづくポイントがあります。

その時にどうやって
体を起してあげるか。

それが問題解決のアドバイスです。

これって、

ステップ1:伝達=伝える
ステップ2:教示=教える

組み合わせです。

情報元を探すための努力、勉強。
相手に合わせて教える。

で、この2つをしてあげると、

自然と道を作れるようになり、

つまづいても
自分で起き上がれるようになります。

そうやって
相手に成果を出させる。

これが教育です。

ネットビジネスのように
個人で始めるビジネスであっても

これは非常に
重要なものになってきます。

だから必ず、
このステップまで行きましょう。

そうなった時、
本当に魅力的な自分になっていると思います。

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