自然とブランディングされていく

さてさて、

昨日『情報発信3ステップ』の
お話をしました。

ステップ1:伝達=伝える

ステップ2:教示=教える

ステップ3:教育=育てる

今日はステップ2の
『教える』について。

伝達(伝える)というのは、
誰でも出来るんですね。

情報を
右(情報元)から
左(お客さん)に移動させるだけだから。

本当に
ビジネスを始めたばかりの方は、

まずはここからやるべきです。

今の時代、
それでもお金を作る事はできます。

で、ちょっと慣れてきたら、
すぐにこのステップ2に行きましょう。

ビジネスをやっていく上で、
最も大切になってくる部分です。

教示=教える

これはですね、

つまり
『あなたは何者ですか?』

という部分になってくるのです。

フリーエージェントの方々が、

『これからは個人の時代』

と言ってます。

『個人が輝く時代』

その通りです。

組織に属さないで
個人が自立して

お金を生み出す能力をつけよう!と。

すごく共感できます。
そうなったら最高ですもんね。

ただですね、

個人でやるって
そう簡単なものじゃないですよ。

今、世の中を見てくださいよ。

似たような店
似たようなブランド
似たような服

似たようなサービスが
溢れてますよね。

つまり
似たような『企業』が
いっぱいあるんです。

『企業』単位でも
そんな状況なのに、

『個人』が増えたら
一体どんな感じになるのですか?

需要側である僕らも
サービスを選ぶ際に
迷うかもしれませんが、

供給側も、
ものすごく大変ですよね。

他の似たようなサービスと
違いを見せるために。

僕としては
企業だろうが個人だろうが

どっちゃでもいいです。

ただ、他との違いを
示さないといけないのは、

ビジネスとして非常に重要な事なんです。

で、ここで大事なのが

教示=教える

という部分なのです。

つまりは、
情報をただ伝達(伝える)のではなく

『自分を通す』という事です。

「伝える」と「教える」

この日本語の違いは、
僕個人的なわけ方をすると、

伝えるのは『情報の移動』

教えるのは『情報の理解』

としています。

つまり、

伝えるのは、
ただただ相手に届けるもの。

教えるのは
相手に理解してもらわなければいけないのです。

では、
相手が理解するためには

どうしたらいいか?

この部分に

実は『キャラクター』
という要素が出てくるんだと思います。

よく、「教え方が上手い」

という言葉がありますよね。

あれって、

『教え方』という手法だけが
要因じゃないと思うんですね。

「あの先生は教え方がうまい」

じゃあ、その教え方を
別の先生がやったらどうだろうか。

たぶん、
そこまでいかないと思います。

その先生の

話し方、
話すスピード、
気の配り方、

色々な要素が合わさって

「教え方が上手い」ってなります。

それはつまり、
『キャラクター』ですよね。

つまり、

教示(教える)というのは

情報元からお客さんの間の
『自分を通す』事が

非常に重要だという事です。

自分にかかってると。

では、
この教えるチカラを高める方法を
具体的に教えましょう。

それはカンタンです。

「話をする」のです。

ブログやメールというのは、

自分を通して
情報発信しているようでも

相手がどう理解してるのか
不明なところがありますよね。

で、あれば、
話をする機会を増やしましょう。

別に「話をする」というのは
実際に会わなくてもいいのです。

まずは
メールの質疑応答でもいいでしょう。

Skypeチャットでもよし。

もちろん通話や会うのもよし。

そうやって
相手の反応を見ることによって
分析、対策を練る。

カッコよく言えば効果測定です。

これは大人数にする必要ありません。

はじめは一人二人でも十分。

自分の情報発信が
相手にはどう伝わっているのか。

どうやったら
理解してもらえるのか。

一人でも二人でも
反応を知る事によって

自分を磨いていく。

これがビジネスの中で
凄く重要な部分だと思います。

ブランディングに繋がります。

そう、
自然とブランディングに
繋がるのです。

「ブランディングをしよう!」

「ブランディングをしなきゃ!」

ではないのです。

将来のお客さんになるかもしれない
相手と会話をする事で、

自然と自分が見えてくる。
自然と自分が高まっていく。

自然とブランディングされていく。

そんな感じですかね。

そういう意味でも

ステップ2:教示(教える)

というのは大事なわけです。

では次回は

ステップ3:教育(教える)

をお伝えしますね♪

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