情報発信3ステップ

今日はちょっと

『言葉』を分析してみましょうか。

インターネットビジネスというのは
『情報』が命です。

情報自体に価値が見出されるので、
情報自体がそのままお金になります。

別に商品もいらない。
特別な技術もいらない。

情報を持っている人が
お客さんを満足させられるのです。

そうなるとですね、

この情報を
どのようにお客さんに届けるか。

これが大事になってきます。

ここで、

世の中で簡単に使われている
『言葉』を見てみたいと思います。

たとえば、
情報を仕事にする職業として、

カウンセリング
コーチング
コンサルティング

というものがあります。

僕もよく
将来的に『コンサルティング』が
できるようになれ的な事を言ってます。

が、

コンサルって何?

という事になってきます。

もっと言うと、

カウンセリング
コーチング
コンサルティング。

これら全て違います。

このように、

実はそれぞれ内容が違うのに、
なんとなく目指してしまうと、

なんとなく達成できない
という結果になっちゃいます。

だから分析って必要なんですよね。

しっかり分析をして、
やるべき事を明確にする。

そうすると最短の成果を出せますから。

で、

カウンセリング、
コーチング、
コンサルティング

の違いは、
また後日改めてお伝えします。

小難しいカタカナ用語は
ひとまず置いておきましょう。

今日は、

伝達
教示
教育

この3つについて。

カタカナではなく
漢字にした方が

余計に難しくなっちゃうかな(^_^;)

今、ちょっと
ネットで調べてみました。

■伝達

命令・意思・情報などを
口頭または書類で相手に伝えること

■教示
知識や方法などを教え示すこと

■教育
ある人間を望ましい姿に変化させるために、
身心両面にわたって、意図的、計画的に働きかけること。

要するにですね・・・

伝達=伝える
教示=教える
教育=育てる

という事です。

しかもこれが
3ステップになってると思います。

今後、自分が情報発信をしていく上で、

この3ステップを
順番に身に付けていくのです。

メルマガ配信スタンドを決めました!

ブログを作りました!

・・・

さあ、何を書こう・・・

そういう時に、

いきなり『教育』的な
情報発信をしてもどうかと思うのです。

もちろんできる人はいますよ。

もともと何か専門的な仕事を
している人であれば。

でも、そうでないのであれば
まずはステップ1『伝達』からです。

伝達(伝える)というのは

これは単純に、情報を、
右から左に移動させるだけです。

『右』というのは
もともとの情報元。

『左』というのは
自分のお客さん(読者)です。

これって、
自分はすごく簡単ですよね。

優秀な情報発信者を知っていれば、

その情報を、
自分のお客さんに伝えるだけですから。

これでお客さんが満足をすれば、
自分は感謝をされます。

自分はただただ
情報を移動させただけなのに。

でも、それでいいんですよ。
ひとまずは。

ブランディングだの、
フィルターだの、

色々言われてますが、
まずはこれをやってみましょう。

これをするための努力って
明確ですよね。

どれだけ、
自分が情報を持っているか。

つまりは、

「情報を集める」
という努力が必要なのです。

メールを始めたばかり、
ブログを始めたばかり、

という人はまず、
情報収集をするのです。

勉強ですね。

それをまずは発信する。

それがステップ1『伝達』です。

そこから

ステップ2『教示』
ステップ3『教育』

という流れで
成長していく必要があります。

おっと・・・

これを全部説明すると
時間かかりそうですね(^_^;)

続きは次回から
お伝えしていきます♪

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数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

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