僕の師匠ひろひでさんの教え

以前もお伝えしましたが、
最近は若手起業家ひろひでさんの
メールを読んでます。

彼は、
朝起きれない僕にとっては、
完全に師匠にあたります。

あ、師匠と言っても
僕が勝手に言ってるだけであって

正式な弟子入りしてませんからね(笑)

陰でメルマガだけ読んでるような
僕はただただ陰険な奴なので(笑)

そんな師匠は、
今日のメールで、

『2時起き宣言』をしてました。

さらに僕の上へ上へ
行ってしまいました(笑)

僕も今は6時起きなのですが、
できない日もあります。

なんとか彼に追いつけるように
僕も頑張ります。

成果を出すために、
環境を変えるというのは、

非常に大切な事です。

朝早く起きる。

これなんてまさにそう。

そんな事で成果が出るのか?

って思いますよね。

出ます。間違いなく。

それが本当の因果関係なのです。

原因と結果という因果関係は、

しっかり直結していない
パターンがほとんどです。

「これをやったら
 こういう結果が出た」

というシンプルな因果関係がわかれば、
誰でも成果を出す事ができます。

でも、それがわからない。

わかったようで、
実はズレていた。

世の中、そんなもんです。

逆に、成果を出している人は、

そのシンプルな構造に
いち早く気づき、実践してるんですよね。

僕が昔、
ベンチャーコンサル会社に勤めてた時、

確かビジネス書か何かで
こんな事を学びました。

コンサルタントが、

クライアント社内の扉に
『押』『引』のマークをつけるように
指示しただけで、

売上が上がったと。

クライアントの事務所の
いたるところにあるドアには

『押』『引』のマークが
無かったんですって。

それって、不親切ですよね。

初めてそのドアを
開閉する人にとっては、

どちらかわからないので。

まあ、実際は
押すか引くかどっちかだから

やってみればわかるのですが。

そのコンマ1秒は無駄です。
細かい部分ではありますが。

で、そんな扉に

しっかり
『押』『引』のマークを付けたら

あら不思議!

売上が上がりましたとさ!!

・・・

「んなアホな!!」

って思いますよね(^_^;)

こういうのがつまり
因果関係がズレてるんです。

■原因

扉に『押』『引』のマークをつける。

■結果

売上が上がる。

これってズレてるんです。

そうじゃないんです。

これは本当は・・・

ドアの開閉がスムーズにいかない。

コンマ1秒が無駄(コスト)だと感じる。

コストを削減しようと思う。

ドアに『押』『引』をつける。

他にも隠れたコストだと感じる
場面に気づくようになる。

気を配れるようになる。

お客様への気を配れるようになる。

お客様の満足も上がる。

売上が上がる。

ザックリ流れは
こんな感じではないでしょうか。

『押』『引』のマークをつける
という事は、

気を配る意識が高まる
という事です。

そうなれば、
ドアの開閉以外の

いたるところで気を配る事ができるのです。

このような因果関係を
自分なりに把握しなければいけません。

もちろん
一般的な因果関係もありますが、

自分なりの因果関係もあります。

自分はどういう時に
どのよな能力が発揮できるか。

環境を他人に委ねるのではなく、
自分で創るのです。

僕の場合だと、

やっぱりメールを書くのは
朝の方がいいんですね。

だから早く起きる必要があるのです。

そして
午前中にある程度の仕事を終わらせます。

その後は、
作業よりも人と会う事によって
脳を使うようにしてます。

こんな感じで
これはこれで僕の因果関係です。

自分なりの因果関係を把握して、
それに合わせたリズムを作りましょう!

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