僕は偉そうですが対等です

今日はちょっと
僕の本音を言っちゃいましょう。

まあ『今日は』と言っても
いつも僕は本音ですけどね(笑)

ひょっとしたら
幻滅するかもしれませんが、

それはそれで、
しょうがないかなと。

僕の生き方の指針の一つに、

『他人に期待しない』

というものがあります。

これはちょっと
冷酷に聞こえるかもしれませんが、

意外にこれで上手くいきます。

だから、本当はこれをオススメしたい。

川島和正さんという

ネットビジネス業界では
『仙人』のような方がいます。

彼の出版した本に、

「損をしない思考法」

という本があります。

いつくらいからな。
2~3年くらい前に出た本です。

僕はこれを読んで、
正直、笑っちゃいました。

語弊のないように。

もちろん良い意味で。

これは僕、
個人的な解釈でもあります。

この本は、要するに、

「過剰な期待をするな」
というものです。

だってそうですよね?

人間関係でもよくあります。

「裏切られたわ~」

という感情。

これはつまり、
相手に期待をしていたから

「裏切られた」

という感情が生まれます。

裏切られたという感情は、
マイナス感情ですからね。

もちろん、この経験から
プラスになるという事もあります。

だから全部が全部ではないですが。

人間関係に限らず全てにおいても

結局のところ、
自分が勝手に期待しているから

マイナスな結果を招くという事なのです。

これはつまり、

『リスクヘッジ』的な事です。

リスクを予測して、
対応できるように備えるという事。

別にこれは冷酷でもドライでもなく、
とても大切な事だと、

僕は思ってます。

でも、こうなると、
ビジネスって非常に難しくなります。

ビジネスって元々は、

他人の役に立って
その対価としてお金をもらうものです。

だから、

「他人のため」

というのが原点です。

でも、そうは言っても、
自分を犠牲にしてまでも

「他人のため」なのかと言うと、

実はそういう事でもないんですよね。

ここがビジネスの中で、
矛盾に感じるかもしれないところです。

よくホリエモンさんが言っていたように、

経済は血液のように
お金を循環させなければいけないと。

だから、
企業は慈善事業ではないので、

お金は貰わなければいけないので。

えっと・・・

ちょっと話がそれてきた気がします(笑)

この辺の話をすると
また長くなりそうです。

今日、
僕が言いたいことはですね、

『対等』という意識を持つように!

という事です。

基本、全ての人間関係は

僕は対等だと思ってます。

会社と会社員。

これも対等です。

「んなことない!」

って思います?

会社、つまり社長。

社長と会社員って
対等じゃないですかね?

確かに社長はお金を持っていて
会社員はお金をもっていない。

というイメージかもしれません。

でも、

社長は社長で
会社員にはない『責任』という
リスクは背負っています。

そもそも

社長は、

『給料』という対価で
会社員を雇用しています。

これはまさに対等です。

だから、
給料に満たす仕事をしていれば、
社長と会社員は対等なのです。

だから僕が、
ちょっと心配してるのが、

『メンター』という存在です。

やれ「メンターを作れ」的な
話をよく聞きます。

それは僕もそう思います。

ただ、
メンターと自分も
僕は『対等』だと思ってます。

メンターを尊敬するのは勝手です。

メンターから教えてもらうのも勝手です。

だけど、

自分はメンターに何してるんですか?

メンターのセミナー代を払ってる。
メンターからのコンサル代を払ってる。

であればオッケー。

まあ、一番わかりやすいのはお金ですが、

それだけでなく、
自分がメンターに何をするかを
『考える癖』が必要なのです。

対等だと思っていたら、
その癖は当然できてきますよね。

逆に、対等の意識が無かったら、
その考え方はできない気がします。

「ノウハウをくれ」

「金持ちになる方法をくれ」

という『くれくれ君』になります。

そして、
こういう状態はさらに言うと、

『仕掛けられる』まま終わります。

これもよく言いますね。

仕掛ける側の視点、
仕掛ける側の視点。

ここからが僕の本音です。

『仕掛ける』という言葉が

ちょっと腑に落ちない
自分がいます。

でも
それは当然と思う自分もいます。

『仕掛ける』というのは

どうも
『騙す』という感じがするのです。

でも、もちろん僕は
他人を騙しません。

他人のためにやっています。

ただ、
『他人のため』ではありますが、
『自分のため』でもあります。

そう、
ここがつまり対等というわけです。

これが僕の本音です。

今僕は個人コンサルはしてませんが、

企業コンサルでは、

「あなたの会社の売上を上げますが
 当然、それは
 うちの会社のためでもあります」

というスタンスです。

対等なので、
これは当たり前です。

『くれくれ君』状態だと

教えてもらう事を前提にしているので、

教えられない状況
中々成果に出ない状況を

他人のせいにします。

教える方(メンター)は
対等に思っていることが多い。

尊敬する人が
自分を対等に見てくれる事の方が、

実はよっぽど幸せなんですけどね。

だからこそ、
いつまでも仕掛けられて終わり。

仕掛ける側は
仕掛けてる感覚はないのです。

仕掛けられる側が
勝手に仕掛けられてるのです。

対等という意識がないから。

だからこそ、
対等という意識は
とても大切です。

経験が無かろうが
実績が無かろうが、

もともと対等という立場で
全てが動いています。

対等なりの基準で転換されてるので。

その意識を持たないと
成果も出ないし、
知らずに被害者になってしまいます。

そんな感じですね。

これが僕の本音です。

僕は自分で自分を
スゴイと思ってます。

そして偉そうです。

でも、
上からビジネスをした事がありません。

このメールも、
別に上から書いてるわけではありません。

対等だと思ってます。

だから、これを読んで、
共感してくれるのは嬉しいです。

が、僕と同じように
対等として思って欲しいです。

「何か代わりにくれ」

って
言ってるわけではないですよ(笑)

ただそういうつもりでいる方が、
よっぽど楽しいし、

色々な発想が出てきますよ。

これは本当にそう思います。
オススメです。

僕を対等に見ましょうよ。

意外に面白い景色が見えますから。

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