陽と陰の使い分け

さて、昨日は
『マッチ売りの少女』の話をしましたよね。

自分の周りの人間は
どうなってるのか?という話です。

メンターだろうが
師匠だろうが
弟子だろうが

家族、友達、顧客。

なんでもいいですが、

周りの人間との関わり方が
自分のビジネスに大きく関わるんですよね。

今日は、ちょっと
その使い分けの話をしましょう。

『使い分け』

僕はよく、
仕分けだとか区分けだとか

『分ける』という言葉を使います。

それは全部同じ意味です。
『整理』という意味です。

整理をすれば
ビジネスは上手くいきます。

逆に言えば
整理をできなければ
ビジネスは上手くいかない事が多い。

今回僕が伝えたい『使い分け』とは?

まさに『人間関係』という話です。

僕自身は
ネットビジネスという業界であれば、

結構長く関わっていると思ってます。

そうやって僕なりに長く見てきて
すごく感じる事があります。

それは、ここ数年は
劇的に変わっているという事。

確かに、
ビジネスの仕組みだとか、
世間の認知度だとか

根本的な事はほとんど変わってません。

成果が出てない人が95%だとか(笑)

このへんも変わってないでしょうね。

ただ、
僕が劇的に変わったと思うのは、

まさに『人間関係』の部分です。

ちょっと『ネットビジネス』
という言葉から離れて、

『ビジネス』全般の話をしましょう。

僕は大学卒業した23歳の時から
初めてビジネスに関わりました。

『K』社長のベンチャー企業に就職し、
それなりに経験をしました。

若くして成果を出している経営者と
関わることが多かったので、

成果を出すには何が必要か?

そういう事が
なんとなく分かるようになってました。

ベンチャー企業はスピードが命です。

創業数年で上場というのが
珍しくない時代になってます。

なぜこんなにもハイスピードで
成果を出せるのか?

その答えは、
『人間関係』だったんです。

成果を出している社長(企業)は

とにかく、

『人と組んでいる』

という印象が強かったんです。

この、人との組み方が凄かった。
『K』社長もそうでした。

人脈が広いだけでなく、

その人脈の中での
人のマッチングの仕方。

これが上手かったのです。

だから売上も
倍々と上がっていくのです。

それに比べて、

『ネットビジネス』というものは

『副業』という立場から
スタートしました。

ここで言うネットビジネスとは
個人でもやれる事業です。

サイバーエージェントや楽天の
ような大事業は別で。

副業なので、
あくまでもこっそりこっそり・・・

家に引きこもって
パソコンをカタカタカタカタタ・・・

通常のビジネスが『陽』なら

間違いなく
ネットビジネスは『陰』でした。

実際に仕事をしてる『人』もそう。

ネットビジネスをしてる人は
『陰』の人が多かったのです。

さてさて、
それが今はどうでしょう?

『ネオヒルズ族』
なんて呼ばれてる人達は、

完全に『陽』の人達なのです。

でも『陰』の人達が
いないわけではないのです。

つまり今のネットビジネスは
『陽』と『陰』が共存してるのです。

という事は、

僕がいつも言うように
正解はどちらにもあるという事。

正解がたくさんあるという事は、
「使い分け」をしなければいけない

という事なわけです。

自分は人として
『陽』なのか『陰』なのか。

自分は仕事の仕方は
『陽』なのか『陰』なのか。

これが自分で把握できていて、
使い分けができないと

中途半端になって成果がでないのです。

ネットビジネスは
とにかくやる事がとても多い。

要するに『仕掛け作り』の仕事なので。

その仕掛けを作る際に、
どうやったら上手く作れるか。

『陽』のやり方。
『陰』のやり方。

『陽』のやり方はまさに
「人との組み方」ですよね。

生まれつき
人を引寄せる事ができる人はいます。

話し方が上手い人はいます。

ルックスが良い人はいます。

そういう『陽』の部分は

ネットビジネスでは中々
能力が発揮できなかったのですが。

ビジネスはビジネス。

使おうと思えば
いくらでも使えるのです。

自分に合った仕事のやり方。

これを把握して使い分ける事を
意識するようにしましょう。

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2013年3月31日 陽と陰の使い分け はコメントを受け付けていません。 ブログ