他人の読者か自分の読者か

さて、昨日は
無料オファーについて話ましたね。

「無料オファーについて」

というか

「無料オファーとの関わり方について」

ですね。

無料オファーは運営側が得する仕組み。

であれば仕掛けられる側の僕らが
逆に仕掛け返してやろう

というもの。

ちょっとこういう内容を

公の場で言っちゃうのは
どうかと思いますが、

間違った事は言ってないので
良しとします。勝手に(笑)

僕も色々考えてはいますが、

本当によく考えてる人は
いっぱいいます。

ビジネスというのは
仕組みを考えること。

どれだけお金を生み出す仕組みを
考えられるか。

これが結構大事なので。

ネットビジネス業界では、、

「チームを作る」

という手法が流行りましたが、

これはある意味

「顧客を離さない」

という意味でもあります。

絶対に自分に
お金を払ってくれる人達を

『チーム』という名で
自分の周りに常に置いておくのです。

そのチーム内で
それこそ無料オファーの捨てアドレスを登録すれば

簡単に売上なんかは上がります。

もちろん有料でも。

これも仕組み作りですよね。

素直に素晴らしいと思います。
よく考えた仕組みだと思います。

実際にそのチーム内の人達も
成果を出せるようになるので、

みんな得しているように感じるという。

そういう事を考えるのが
ビジネスの大切な事であり、

楽しいことでもありますからね。

お、

ちょっと脱線しましたが、

無料オファーの
もうちょっと突っ込んだ話。

昨日オススメしたのは、
無料オファーをメールで成約する方法です。

メールの読者というのは、
自分の身近な存在です。

比較的、密な関係というわけです。

だから当然、
紹介する商材を買ってくれる可能性は高い。

無料の物なら、
なおさら反応がイイでしょう。

だからメールで
無料オファーを成約できるのです。

ただ、無料オファーというのは
そもそもどういう物でしょうか。

ランディングページに
登録フォームがついている構成。

そのページ内には
魅力的なプレゼントや動画の紹介があり、

それらはつまり、

『登録を促す』ものです。

そう、

メールアドレスを登録するためのページ。

という事ですよね。

だってそもそも
運営側がメールアドレスを集めたいから
実施する企画ですから。

僕らはそのお手伝いをしていると。

お金を払ってでも
メールアドレスを集めたいのです。

それだけ重要だという事。

であれば、それを、

自分で出来るようにするべきだと
思いませんか?

メールアドレスを集める仕掛け。

無料オファー運営側がやってるのと
同じことを自分でやるのです。

だって自分の読者を
集めなければいけないので。

他人の読者集めの
手伝いしてる場合じゃないですよね(^_^;)

だから、必要なのは

・ランディングページ

そして
そのランディングページに誘導する

・集客方法

この2つです。

ちょっと気づいてほしいのが、

メールで無料オファーを紹介するのは
自分の読者の中で成約するという事です。

それはつまり

『限界値』がありますよね。

自分の読者数あたりの成約する人数
というものは限界値があります。

それは自分の『読者数』によりますから。

自分の読者が1000人で
無料オファーが最高に成約できて
100人だとします。

という事は
限界値は100人なのです。

これが200人になることは
ありえません。

200人にするためには

自分の読者数を
2000人にしなければいけないのです。

では、次。

自分の読者(メール)ではなく、

『別の場所』から
無料オファーを成約できたら?

どうなるのでしょう。。。

別の場所から
無料オファー1件成約できた
という事は・・・?

「チャリーンって
 300円増えます!」

これは短期的な視点。

「自分の読者が
 1名増えるのと同じ!」

これが長期的な視点。

そう、

別の場所で無料オファーを
「1件成約できる事ができる」のであれば、

それは
「自分の読者を1名増やす事ができる」

というのがイコールで結ばれますよね。

だって仕組みが同じなので。

登録フォーム付きの
ランディングページを用意するだけなので。

ここ、かなり大事です。

伝わってますか?

自分のメールではない

『別の場所』から
無料オファーを成約できる方法を考える。

そしてそれができたら

つまりは、
自分の読者を集める方法でもある。

という事です。

では『別の場所』とは?

その場所からメールアドレスを
登録してもらう方法とは?

こういう考え方をするのが
大切というわけです。

今日は
かなり大事な事を話しました。

色々考えてみてください。

答えを知りたい人はメッセージください♪

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

コメントを残す