組織のあるべき理想の姿

ちょっと今日は、
ネットビジネスではなく

普通の会社の仕事について。

僕は会社員でもあります。

事業部長なので、
部下もたくさんいます。

当然、
このポジションにいるまでは

平社員でした。

会社には色々なポジションがあり、
それぞれ仕事の仕方が違います。

「お客さんの事考えて仕事しろ!」

って今でも言われてるんですかね。

上司の身である僕は、
部下にそんな事は言いません。

だって、そんなわけないから。

「上司である俺の事考えて仕事しろ!」

とまでは言いませんが(笑)

心の中ではそう思ってます。

そして僕の上には社長がいます。

僕は社長の命令に
忠実に従うだけです。

一方、僕は

こうしてメールを書くことで
お金を稼いでいます。

メールで商売をしてます。

この時は
部下もいないし上司もいない。

基本的に僕一人なので、
考えている事は常にお客さんの事です。

平社員だろうが
部長だろうが

ビジネスをやる以上、
大前提は『お客さん』です。

でも、
組織の場合は、

ポジションごとに
適切な仕事があります。

「お客さんのため」は大前提だが、

「上司のため」という仕事が
適切となる場所が必ずあるのです。

具体的に言うと、

社長はビジネスモデルなどの
仕組みを考えます。

ただの『絵』の状態の時もあります。

部長や参謀役は
その『絵』を実現するために

人員の配置や計画を立てます。

つまり、
具体的にカタチにするために

社員の行動を管理する人間がいるのです。

小さな会社の場合は、
それを社長がやる事もあります。

社員の行動を管理するのは
部長や課長や、

部下を持っている人は
みんなそうですね。

そのポジションの人間は、
自分の仕事はもちろん、

部下の成果までの責任を負うのです。

このような構造が
通常の組織というものです。

そうなると、

「上司の言う事は絶対」

という言葉は、
なんか理不尽な感じはしますが、

決して間違ってはいません。

さっきの流れから言うと、

トップである社長から
考えや行動が降りてきているのだから。

直属上司の考えは
社長の考えと同じ。

・・・

というのが理想ですが、

そう上手くいかないのが
現状という事ですが(^_^;)

もちろん
上司の器にかかってます。

「黙って俺の言う事聞け」

なんてスタンスで
簡単に人がついてきてくれたら
どれだけ楽か(笑)

ただですね。

上司へのアピールというのは
絶対に必要です。

これは『媚を売る』というのとは
ちょっと違います。

さっき言った組織の図式で言えば

社長の下に上司があり、
その下に部下がいます。

部下の上に上司がいて、
その上に社長がいます。

つまり、

上司が上手く機能すれば
その上の社長も機能し、
会社全体が良くなります。

上司を助けること。
上司を立てること。

これが結果として
自分の成果を出す事と同じ。

という事になるのです。

これはお芝居で言う
『脇役』と同じだと思います。

脇役は脇役の
アピールの仕方があります。

脇役は主役のような
派手な仕事はしません。

脇役がむやみに前に出ようとする事は
作品全体として適しておりません。

しかし、実力のある脇役は

脇役に徹しても成果を出し
主役のオファーが来るようになります。

ひょっとしたら

主役ではなく
ずっと脇役の仕事をするかもしれない。

でもそれは、
その人の適する場所という事です。

別に脇役が
主役より劣っているわけではありません。

脇役にはできない仕事がありますが、

逆に
主役にはできない仕事があります。

お互いがカラミ合って
一つの作品なんですから。

会社組織も同じ。

部下は脇役です。

でも劣っているわけではありません。

もっと言えば
会社員と起業家もそう。

会社員が劣っているわけではありません。

社長にはできない仕事を
社員がやっているのですから。

そういう意味で、
カラミ合い、助け合う事ができる会社が

間違いなく成長を続けると思います。

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