コンサルかパッケージか

今日は

『コンサル』と『パッケージ』について。

ネットビジネスでも

すごく『コンサル』というものが
流行ってきてると思います。

そもそも『コンサル』って何?

という話をすると、

『教育』というニュアンスで言いと思います。

広い意味での『教育』です。

教育のイメージをしてみてください。

子供の教育
生徒の教育
部下の教育

いろいろありますよね?

何かしら
教育を体験していると思います。

どうです?

すごく大変じゃないですか?

そう、教育って大変なんです。

だから、
イコール『コンサル』も大変。

企業の売上を上げるなんて、

おっそろしいほど大変なんですよ。

僕は新卒で入った会社が

ゴリゴリのベンチャー企業かつ
経営コンサル会社だったので、

その大変さを実感してきました。

とてもいい勉強になりましたね。

ただ、そうは言っても

『コンサル』なんてのは

ものすごく曖昧な仕事です。

「俺さ~、今、
 コンサルやってるんだよね~」

って言えたら、

そりゃあ、もう
中々イケてるわけですよ。

でもですね、、、

その実態はいかがなものか。

本当に『コンサル』と呼べるのか?

そういう輩が多いのも事実。

もし今から
コンサルをしようと思っているならば、

そこは気をつけてほしいかなと思います。

気をつけるポイントはこちら。

「『パッケージ』にするな」

という点です。

さっきも言ったように

コンサルって大変。
マジで大変なんです。

でもだからこそ、
高額なコンサンル料をいただけるんです。

そこは誰も文句言えません。

それ相応の事をしてるんだから。

ただ、

『コンサル』ではなく
『パッケージ』になってるならば、

その高額な料金とマッチしないですよね?

という話です。

これはちょっと人から聞いた話。

ネットビジネス業界で

「個人コンサル30万円!」

というのがあったのだが、

実際ふたを開けてみたら

ワードに長々とノウハウが書かれており、

それを渡して終わり。

質問等のサポートも無し。

・・・

だったそうです。。。

まあ、この件に関しては

特に僕は、
あーだこーだ言うつもりはありません。

むしろ

その“コンサルをしている人”は
一切悪くないと思います。

自分がコンサルする価値を伝えて、
それに納得した人がお金を払うので。

ただ、今後、
コンサルビジネスを考えているなら
オススメをしないやり方です。

さてここで、

『パッケージ』について

説明しましょう。

パッケージとは
荷物、小包という意味。

僕の言うパッケージとは

「包まれたもの」

要はそれで

『完結された商品』

というニュアンスです。

つまり、

コンサルとは
継続的なもの。

パッケージとは
それで終わり。

売り切りなものです。

こんな感じで僕は分けてます。

さっきの例で言えば、

「コンサル3万!」

って言っておきながら、

中身はパッケージ。
売って、ハイ、終わり。

という感じなのです。

だから買った人は
腑に落ちない。

逆に

「パッケージ30万!」

だったら良かったのですが、

パッケージだったら30万は高い。

あくまで
コンサルだったから30万を購入したんです。

こんな感じですよね。

商品というのは
会社それぞれ。人それぞれ。

違法じゃなければ
どんな商品を売っても良いと思います。

ただ、買った人が、
その価値を感じられなければ、

すごくもったいない。

購入者というのは、

今後、
ずっとお付き合いしていく可能性があります。

そんな大切なお客さんを
みすみす逃すような事は、

極力さけなければいけません。

コンサルとパッケージ。

これをしっかり区分けをして、
提供する際には気をつけるようにしましょう。

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