ロープレは不要

営業会社って、
今でもロープレやってるんですかね?

僕は基本、
ロープレって反対です。

「何のためにやってるの?」

って思います。

もちろん、
目的が明確ならオッケー。

ただ、明確な目的も、

『プレゼンの流れの確認』

これならオッケー。

『場慣れ』とか
『緊張感』とか

そんな事を目的としている
ロープレは、

僕は無意味だと思ってます。

「社内でできない事は
 社外でできない。」

これもですね、、、

正直、
ケースバイケースなんですよね(^_^;)

僕が一番大切だと思うのは、

レギュラーを把握した上での、
イレギュラー対応。

これだと思うんですよね。

たとえば仕事で言う
レギュラーというのは、

プレゼン資料の用意
準備物の用意
プレゼンの構成の用意
話のコネタの用意

など。

こういうのはレギュラーなので、

「社内で用意できなかったら
 社外でも用意できない。」

と言えます。

ただ、

『緊張感』を教える
ロープレというのは、

はたして可能なのか?と思います。

緊張感というのは
その場その場で違います。

相手が

見るからに気難しそうな人

興味なさそうな人

携帯をいじりながら聞いてる人

目のやり場に困るセクシー衣装を着てる人

大人数

これらというのは
つまりはイレギュラーなのです。

結局、こういう時に、
どういうプレゼンをするか。

これが大事なのです。

もちろんレギュラーを把握の上で。

たとえば、

レギュラーである、
プレゼンの構成をまるっきり
変えなければいけなかったり。

用意している資料を
一切使わなかったり。

自分なりに
このイレギュラーに対応する事が
大切な事なんだと思ってます。

だから例えば、

ロープレでそれを目的だと
ハッキリさせる事が大切。

なんでもそうなのですが、

教育において、
目的がブレブレで指導すると、

相手は何を教育されているのか
わからなくなってしまいます。

たとえば、ロープレで、

ものすごく
緊張感を作る場を作るとします。

終始、
腕組んで、しかめっ面で、無反応。

そんな中でのロープレ。

で、それが終わった後に、

話し方がモゴモゴしてたとか
目が挙動不審だったとか

そんなとこ指摘しても
しょうがないんですよね。

要は、ビビッてたわけだから。

では教育者は、

「こういう緊張感のある
 シチュエーションの時を想定して、

 自分なりのほぐし方を用意するように。」

という
アドバイスをすれば良いと思います。

もうそれだけです。

ロープレでの細かいあーだこーだは、

ビビッてる状態での指摘。
ビビッてなかったらできる事。

この違いを
しっかり明確にしてあげないと。

「ビビッてる状態だからこうなってるよ。」

という指摘はオッケー。

この違いを明確にしておかないと、

何に指摘されているのか
わからなくなります。

ちゃんと出来ている部分にも
自信が持てなくなります。

あと、『場慣れ』なんてのは、

社内じゃなくて
実践(社外)でやればいいのです。

そうすると確かに
お客さんに迷惑をかけるかもしれない。

でも、
そのために上司がいるんでしょ?

上司がケツふけばいい話です。

逆に
上司はその覚悟を持って、
部下を放り投げなければいけないのです。

今日は、

目的が明確じゃない
ロープレは意味がない。

という話だったのですが、

実は『緊張感』的な
話になってしまいましたね。

緊張感の話をすると、
またちょっと長くなるので、

別の機会にしましょう。

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