クロージング能力って何?

今日はクロージングについて。

僕は元々カタカナが嫌いなので、
クロージングというカタカナも普段は使いません。

改めて調べてみると、

「完了する」という由来から
営業の世界では契約を締結する。

という感じの意味となってます。

「クロージングをする」

つまりお客さんが
購入を決意する状態。

では、『クロージング能力』

っていう能力って存在するのですかね?

僕はこれまた、
『能力』という言葉も嫌いです。

僕が言う「嫌い」というのは、

その言葉のせいで誤解が生まれ、
人の可能性を潰すという恐れから来ます。

僕がコンサルや教育をする上で
気をつけているのはそういう事。

能力が低いとか高いなんてのはありません。

大体の人は能力が低いです。

逆に言えば
大体の人は能力が高いです。

能力に差なんてないという事です。

でも
能力に差は無くても
成果には差が生まれてしまいます。

その原因をしっかり理解しましょう。

その事例として
今日は『クロージング能力』を取り上げます。

そもそも営業の世界で、
僕が当時の上司から教わった事があります。

それは、
『お客様を育てる』という事。

契約をするまでには
様々なステップがあります。

電話をして

アポを取って

初回訪問して

商品説明して

細く説明して

契約の確認をして

契約が決まって

アフターフォローして

このステップを
1段ずつこなしていく事が、

お客様を育てるという事。

購買意欲を高めるという事ですね。

「クロージングをする」
というのは、

上で言う
「契約の確認をして」

の所ですね。

だから、
大切なのはこのステップ『全体』であり、

そのステップの中の
『一部分』は所詮、『一部分』。

その部分だけが
大きな全体問題にはならないのです。

このステップは
ネットビジネスと同じですよね。

ビジネスの本質ですから。

メールアドレスを集めて

ステップメールで教育して

普段のメールでも教育して

企画を考えて

メールで商品を紹介する

大事なのはこのステップ。

では、ネットビジネスで、

「メールでクロージングをする」場合。

何を気をつけるべきか?

ここで、ただの一部分、

『クロージング能力』として
焦点を絞ってしまうと危険です。

「コピーライティング能力がないから、
 自分は売れないんだ。。。」

とか考えちゃうと思います。

もちろん
コピーライティングも大切かもしれませんが、

ステップ全体を把握して、
解決策を考えるべきです。

ちょっとここまで
回りくどく説明しちゃいましたが、

ここから簡潔に説明しましょう。

「売れない」という事は、

「自分の能力がない」のではなく、

「お客さんが育ってない」

ただそれだけです。

という事は、

「お客さんを育てる」というのが
解決策となります。

コピーライティング能力が高ければ、
お客さんを育てる事ができるという事。

確かにそうですが、
必ずしも、
それのみが解決策ではありません。

お客さんを育てるために
必要なことは『信頼関係』です。

このステップではつまり、

信頼関係を深めているから
お客さんの購買意欲が高まっているのです。

では、
メールでそれができないのであれば、

メールという手法に
こだわらなくても良いと言えますよね。

今の時代で言えば『チャット』。

もっと掘り下げて『通話』。

されに掘り下げて『対面』。

これこそが解決策になりますよね。

何もメールの文章のみで
クロージングをかける必要はありません。

コピーライティングを
勉強するのもアリですが、

それだけが解決策ではありません。
本質は信頼関係を作る事だから。

『ネットビジネス』だからって

人と話してはいけない。
人と会ってはいけない。

というルールはありません。

逆に最近では
チャット文化が当たり前になってます。

チャットに誘導して
そのままクロージング。

チャットに誘導して
通話や対面でクロージング。

これは『能力』ではなく

ただの『手法』ですよね。

信頼関係を作って
お客さんを育てる。

という本質がわかっていれば、
見えてくる手法です。

このような考え方で
いろいろな解決策を見出していきましょう。

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