本当に強い男とは?

「一歩前へ」

あ、これ女性にはわからないか(笑)

男子便所に
よく貼られている注意書きです。

格闘家の須藤元気が引退する時、
トイレのこの貼紙を見て、

「自分も前に行かなきゃな」

って思い、
引退を決意したと言ってました。

おそらく半分冗談ですが、
半分本気だったかもしれませんね(^_^;)

彼は格闘家の中では異色で、
読書家だった事もあり、

ユーモアな発言が多かったんです。

僕が好きだった発言は、
「一歩前へ」と、もう一つはこれ。

「本当に強い男は戦わない」

まあ、これも、
彼なりのリップサービスでしたので、
本当にそう思っているかは不明です。

さて、でもこれは実は、
『ブランディング』の観点から言うと、
すごく大切な要素が含まれています。

ブランディングというのは、
自分を魅力的に見せようとするもの。

男で言えば、
強く見せようと思うのと一緒です。

僕も昔は思春期の頃、

それなりに不良に憧れ、
ケンカが強くなりたいと思ってました。

それが、

「なんかどうも違う・・・」

そう思うようになった記憶もあります。

そして、
今ではその答えが見えてますし、
今の僕はそれを最大限に活用しています。

不良マンガの主人公で
結構多いのが、

普段はケンカをしないが、
仲間を助ける時はケンカをする。

そしてめちゃくちゃ強い。

なんてカッコいいんでしょう。

でもこれ、
マンガの世界だけではなく、
実際にそういう人いましたからね。

僕はいつも、
人の能力を3段階に分けています。

これはケンカに限らず、
全てのジャンルに当てはまる事です。

ではちょっと
ケンカで例を出しましょう。

■第一段階
ケンカが弱い

ケンカが弱い人は
ケンカで負けるのが嫌なため、
ケンカをしません。

■第二段階
ケンカが強い

ケンカが強い人は
ケンカが強い自分を誇示するため、
ケンカをします。

■第三段階
ケンカがとても強い

ケンカがとても強い人は
ケンカが強い自分を誇示するつもりもないので、
ケンカをしません。

簡単に説明すると
こんな感じですね。

これで何となく気づきませんか?

注目は第一段階と第三段階。

客観的に見ると、
同じ行動をしてるんですよね。

共に「ケンカをしない」んです。

これもマンガやドラマで
よくあるシーンなんですが、

とてもケンカが強い人は、
たとえケンカを売られたとしても

むやみに買いません。

ましてや、
仲間や家族に迷惑になりそうであれば、
平気で頭を下げます。

なんてカッコいいんでしょう。

でもどうですか?

ケンカの弱い人だったら?

ケンカを売られたら買いませんよね。

絶対ボコボコにされますから。

頭下げてでも
ケンカを買いませんよね。

これって、
とても強い人と弱い人は
実は同じ行動をとっているんです。

逆に第二段階の
ただの『強い人』というのは、

逆にケンカ売られたら買います。

舐められたくないから。

ここで買わずに
頭なんて下げたら、

『弱い人』

と思われるから。

まあ、
昔不良でもなかった僕が

こんなケンカの例を出しても
全く説得力がないかもしれませんが(笑)

須藤元気さんが言ってたのは、
こういう事なんですね。

ではここから
ブランディングの話をしましょう。

僕らが目指すべきところは、
やはり第三段階です。

これはですね、

一種の『心の余裕』なんですね。

こんな簡単な言葉で
片付けたくないのですが。

そんなニュアンスです。

確かに
心の余裕がないときは、

自分を強く見せようとするのです。

月収が少ない時こそ、
自分の月収を盛ってしまします。

今のネットビジネス業界って
そんな感じじゃないですかね?

第二段階の人が多い気がします。

第二段階は、
どんな人でも努力で簡単に行けます。

この第三段階に上がるためには、

第一段階と
同じ行動ができるかどうか。

客観的に見たら、
『弱い』を思われるかもしれないのに。

その『心の余裕』が
持てるかどうか。

でも、それができたら
間違いなく『とても強い人』なので、

実は誰も
『弱い』なんて思わないですよね。

この3段階を理解して、

最終的に第一段階に戻ってくる
という事を意識してみましょう。

今日の記事が、「いいね!」と思ったらクリックお願いします☆

数々の有名社長をゴボウ抜きして
僕は社長じゃないのに(笑)現在第●位です ⇒ 

具体的な収入の増やし方は、無料メールレターでお伝えしています。

アメブロは何かと規制が厳しいので(笑)
コチラでは色々なお得情報を発信してます♪

⇒ 『業界No.1男前(自称)が届けるトゥルーライフ実現メールレター』

コメントを残す