本田の挫折なんてカッコよくない

おはようございます。アラシです。

今日は12月31日。
1年の終わりですね。

この日は僕にとって
毎年の恒例のものがあります。

それは、18:30から

『ガキ使の笑ってはいけない』

を観ること。

以上。

だからそれまでに仕事は
全て終わらせますので(*^_^*)

さてさて、
年末だからと言って、
何か特別な情報発信をするつもりはありません。

というかそういうネタを
持ち合わせていないもので(笑)

いつもと同じような話をします。

それは、

『人生は挫折の連続』

という話。

この年末に重そうな話だな~って、
思わないでくださいね(^_^;)

昨日、サッカー本田選手の動画を
紹介しましたよね。

まだ見てない方は
時間ある時に見てください。

で、5:40くらいに
こんな言葉が紹介されてます。

『オレの人生は挫折の連続なんです。
 でもそこからはい上がろうとして、
 未知の世界を知ることもある。』

これはちょっと、
本田にとっては意味深い言葉なんですね。

本田選手の事を軽く説明しますね。

彼は、今、
日本サッカー界のヒーロー的存在です。

サッカーの技術はもちろん、
発言や行動も目立ち、

賛否両論ではありますが、
日本で最も注目されてるサッカー選手。

ただ、彼のサッカー人生、

実は決して順風満帆という
わけでは無かったのです。

まず、本田の知名度が上がり、
日本代表に選ばれた頃。

その前に、
実は大きな挫折が2度あります。

1つ目は、
ガンバ大阪ユースに昇格できなかった事。

2つ目は、
オランダ移籍後にチームが2部に降格した事。

彼は石川県金沢の名門校
星陵高校出身です。

高校3年の時に
全国ベスト4という結果を出しました。

しかし、
大阪出身の彼が、
なぜ星陵高校に入学したのか。

それは、ガンバ大阪ユースに
昇格できなかったからです。

彼はもともとガンバ大阪の
ジュニアユースに所属しておりました。

ユース昇格できなかった。

つまり『劣等生』の
レッテルを貼られたのです。

彼らの世代からそうなのですが、

今の時代は、『下部組織』という
クラブチームが充実しています。

世界的にそうなってるのですが、
後々名プレイヤーとなるのは、

ジュニアユース、ユースと、
『学校の部活』ではなく、

クラブチームに所属して
成長していきます。

つまりそれが、
『エリート街道』ってやつです。

本田は、
そのエリート街道から外れてしまいます。

まさに『挫折』ですよね。

しかし彼はそこで腐らない。

そこからの成果の出し方を考える。

彼が選んだ高校は星陵高校。

これは、
1年の時から主力となり、
かつ全国に出場しやすい高校。

という基準で選びます。

そしてその通りに実践し、
高校サッカーで結果を出し、

名古屋グランパスに入団します。

ここまでくれば、

ガンバユースに昇格できなかった事は
帳消しになりますよね。

おそらく当時
本田より上手かったユースのメンバーでも
プロに昇格できなかった選手もいます。

本田のリベンジは成功した
という事です。

こうしてまた、
本田はエリート街道を歩む事になります。

次のエリート街道というのは、
『海外移籍』です。

Jリーグで活躍して、
世代別(U20とか)日本代表に選ばれ、

世界大会を経験すると、
世界のチームからのオファーが来るようになります。

そして、海外チームに移籍。

これがエリート街道です。

本田も同じように成果を出し、

オランダリーグのチームに
移籍が決定しました。

おそらく本田自身も予定通りだったでしょう。

ただ、海外に移籍する事が
最終目的ではありません。

海外のビッククラブに移籍する事が
言わば最終目的なのです。

いきなりビッククラブから
オファーなんて来ないので、

小さなクラブでも海外で結果を出し、
ビッククラブからのオファーを待つ。

これが最終的になルートなんですね。

だから今度の本田の頭の中は、

オランダで結果を出し、
ビッククラブに行く。

こうなってたのです。

さて、
今度はそこで何が起きたか。

チームが2部に降格したのです。

2つ目の挫折です。

さっきも言ったように、

別にオランダリーグで
一生を終えるつもりはありません。

結果を出して
更なる強豪チームに行く。

これが目的。

なのに・・・

2部に降格??

そうなってしまっては、
誰も自分を知ることはなくなる。

オファーなんて来るわけない。

2つ目の挫折をした本田は、

そこでもまた、
努力の切り替えをします。

2部になった事実を受け入れる。

そして、
そこから何をするかを考える。

彼が掲げた目標は、
チームの2部リーグ優勝は当然。

それと追加して、
個人の数字としてのアピール。

そのためには、
当然今までの自分のプレースタイルも
変える必要がありました。

そしてその結果・・・

チーム優勝。
しかもキャプテンとして。

個人として数字にこだわり、
36試合16ゴール13アシスト。

MVPまで獲得しました。

見事な結果を出し、
次のステップとして、

ロシアリーグに移籍しました。

2部降格を、また帳消しにしたのです。

さてさて、
今日は別に本田選手の過去を
お伝えする話ではありません。

いつものように
また長くなっちゃいましたが(笑)

もうちょいお付き合いください。

今輝いている本田という男は、

過去に挫折を経験し、
それを乗り越えて結果を出してきた。

これ聞いてどうですか?

「なるほど~。
 すごいな~。
 カッコいいな~。」

って思いました?

でもこれって、

すごくもないし、
カッコよくもないですよ。

なぜなら当たり前だから。

確かに彼のような

とてつもなく大きな壁と
それを乗り越えた精神力や行動

というのは、

僕ら一般人には比較にならないもの。

それは素直に
すごいと思うし、カッコいいと思う。

でも、

『挫折を乗り越える』という
『経験』は誰にだってあるものです。

そう、誰にでも。

本田は実は
その後も挫折の繰り返しです。

もちろん、過去にこの2つ以外の
挫折もあります。

でも、僕にだって挫折はあります。
そしてそれを乗り越えました。

これは別に、
本田と張り合ってるわけではない。

僕が言いたいのは、

『挫折に気づかない』

というのが一番危険だという事。

僕は成長というのは、
右肩上がりの緩やかなカーブではない
と思ってます。

不定期で、かつ、
ばらばらの大きさの階段です。

階段というか壁。

大きな大きな壁が出現して、

それを壊したり
よじ登ってその先にいくのです。

そこに成長があります。

それなのに、
その壁に気づかず、

そのまま立ち尽くしていたり、

何か歩きやすそうな道を選び、
どんどん外れていったり。

それで成果が出ないと嘆いても

「そりゃそうだろ。」という感じ。

本田選手はサッカー選手ですが、

僕らが目指している事を
ただただ実行してるだけ。

・道を決める

・その道を走る

・壁を見つける

・その壁を登る

・また走る

『挫折』という言葉は
今辞書で調べたら、

要するに
『ダメになる事』。

マイナスな言葉。

でも違いますよね。

そこから『はい上がる事』が
セットになってますよ。

「オレ、挫折しました」

というのは、

『ダメになった』けど、
すでに『はい上がって』ます。

という意味。

すごく前向きでプラスな言葉です。

挫折は必要なのです。

そのためには挫折に気づく。
挫折を受け入れる。

これが大事なのかなと思います。

事実、本田選手はそうやって生きていて
かつ人よりも成果を出してるので。

さ、そんな感じで、
2013年もよろしくお願い致します!!

って強引に年末のご挨拶につなげました(笑)

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