安定を非定する危険なオトコ

今日は『安定志向』について。

「俺は危険な男。
 安定なんて興味ない。
 安定なんて求めたら成長がない。」

的な事をよく聞きますよね。

まあ、
こんなバカっぽい言い方はしませんが(笑)

特に成功者や経営者に多いかな。

もちろんその通り。
大正解です。

なんですが、
僕らのような、『聞き手側』というのは、

こういう発言を
きちんと『捉える』必要があります。

間違って捉えてる人が多いですよね。

例えば、
ネットビジネス業界での話。

「いつまでサラリーマンやってるの?」

「満員電車なんて乗ってられるか!」

「今の時代会社は信用できないぞ!」

強烈なキャッチフレーズで、
『聞き手側』の心を動かしています。

中でも、
カリスマ性のある人の発言というのは
『安定』を否定する事があります。

「俺は危険な男。
 安定なんて興味ない。
 安定なんて求めたら成長がない。」

確かに『安定』というのは、
どことなく刺激がない平凡な世界。

それを否定して、
新しい世界に導くのがカリスマです。

ただ、こんなのは『捉え方』です。

『捉え方』を間違えると、
間違いなく道が外れてしまいます。

ではネットビジネス業界で、
さっきみたいな発言をしている人は、

ちゃっかり
ステップメールやアドセンス等で、
『安定収入』を確保してます(^_^;)

でも、こんなのは当たり前です。

特に情報商材アフィリを
メールで主にやっている人というのは、

基本的に、月単位での収入になります。

今月はこの商材をアフィリして
何十万、何百万。

でも次月は、全てリセットされて、
別の商材で何十万、何百万。

まあ、それでも何十万でも何百万でも
稼げれば良いのですが、

このやり方は非常に危険です。

僕だったらまず、精神的に持たないです。

会社で見てみればわかります。

こんな月単位での売上の見込み方をする
経営者なんていません。

いたら、その会社は潰れます。

だから当然経営社は、

毎月、安定的に売上が
確保できるような仕組みを考えます。

固定客の数を増やす。

リピート化する商品を開発する。

別の業界に参入する。

『安定』は
決して否定するものじゃなく、
無くてはならないものなのです。

ただ、世間が言う『安定志向』
というのが危険なんだと思います。

『安定』をメインにして、
新しい事に挑戦しない事。

『安定志向』のイメージはこんなとこですかね。

確かにこれだと
成長はありませんから。

『安定』自体を
否定するわけではないのです。

むしろ、『安定』があるからこそ、
新しい事に挑戦できるのだと僕は思います。

だから僕は、
具体的なビジネスモデルや収入の話をすると、

『安定収入』を確保する事を考えてます。

たとえその安定収入の柱が
小さくてもいいのです。

その柱が1本できたら、
もう1本作れるという事です。

そしてその本数が多くなってきたら、
今度はいかに効率よくやるかを考える。

こうやっていくと、
その柱が小さくても、複数で合計すれば
結構なボリュームになります。

そしたら今度は、
その柱自体を太くする方法を考える。

そこでオススメするのは、
まずは1本柱を作ること。

それが僕は、
『会社員』という柱でもいいと思ってます。

僕は今、
『会社員』という立場であります。

ただ僕の中では、
『会社員』という意識はなく、

『イチ事業』という捉え方をしています。

そしてそれは、
一つの『安定収入』という捉え方です。

この『安定収入』があるから、
他の事業にも集中できるし、
新しい事に挑戦できるのです。

今日は『安定』という言葉から、
『聞き手側』の『捉え方』についてお話しました。

日本語って面白いですよね。

『安定』と『安心』
『平等』と『公平』

似てるようで微妙に違う。

せっかく僕らは、
日本にいるのだから、

こういう所を意識すると、
結構楽しいと僕は思ってます。

“こういう所”ってのは
要するに日本語ですね。

僕はこのメールでも
結構、日本語についてお話してました。

『日本語』をちょっと意識して
色々追求してみるといいと思います。

何よりも自分のためです。

捉え方が変わると、
それが直接的に自分の人生に影響しますから。

今日お話した内容は、
僕の『メール講座』でお渡しした
特別レポートに書いている内容でもあります。

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