情報発信なんておこがましい

さて、今日は

『役に立つ情報とはなんぞや?』

という話。

メールやブログのような
情報発信をする媒体を運営すると、

必ずはじめに壁にぶち当たります。

「何を書けばいいんだ?」

って。

で、成功者が教えるのは決まって、

『役に立つ情報を書きなさい。』

と。

「じゃあ、『役に立つ情報』って
 何やねん!」

では、今日は、
この壁を壊しましょうか!

僕なりに、
色々その答えはありますが、
根本的なお話をします。

それは、

『自分』には
『役に立つ情報発信』なんて出来ない。

ってこと。

この事実を、
まずは腹に落としましょう。

この答えって、
ちょっと意外ですか?(^_^;)

メールやブログ書くときに、
思いませんでしたか?

「俺には特に自慢できるような特技はない。
 だから『役に立つ情報発信』なんてない。
 どうすればいいんだ!?」

って。

僕もそうですよ。

僕の発言って、
誰かが共感してくれるのかな?

僕より成果を出している人なんて
いっぱいある。

たくさんいる成功者の中から
僕の情報発信なんて役に立つか??

はじめは思いました。

おこがましいですよ。

僕ごときの人間が、
そんな事できるわけないんですよ。
そもそも。

まずこの事実を腹に落とす。

で、どうすんだ?って話です。

具体的な話をします。

僕がこれに気づいたのは、
ツイッターでした。

ツイッターって、
メールやブログより難しいですよ。

140文字っていう制限がありますから。

昔、堀江さんが

「ツイッターできないと話にならない
 逆にツイッターをやれば文章力が上がる」

的な事を言っていました。

負けず嫌いな僕は、
すぐにツイッターを始めました。

そして、壁にぶち当たりました(笑)

僕ってただでさえ、
メールやブログの文章が長いんです。

140文字で
表現するのってめちゃくちゃ難しい!

で、ツイッターって
読者(フォロワー)の反応がわかりやすいんです。

それは、
リツイートやリプライという機能があるから。

リツイートってのは、
転送みたいなもの。

リプライってのは、
返信みたいなもの。

要するに、
『役に立つ情報』だと思ったら、
リツイートやリプライをするんです。

当然、堀江さんのような
影響力のあるツイートは、

そういう反応が起こるんですよね。

僕が偉そうなツイートをしても、
大した反応は起きません。

まあ、有名人だから
フォロワー数が多いというのは
当たり前なのですが。

で、ある日、

誰か忘れましたが、
有名人のツイートを、
僕がリツイートしたんですね。

僕がそのまま転送をしたわけです。

そしたら、
僕のフォロワーが、
それをさらにリツイートしたんです。

それってつまり、

有名人のツイートを
『自分』が発信(リツイート)をし、

それを
『自分』の読者(フォロワー)が、
『役に立つ情報』と判断してくれた

という事ですよね。

さあさあ、
これが答えです。

「俺には特に自慢できるような特技はない。
 だから『役に立つ情報発信』なんてない。」

その通り。
おこがましいですよ。

『自分』から発信しよう
なんて考えは捨ててください。

これが答えです。

考え方を変えましょう。

『自分』から発信するのではありません。

『自分』が『窓口』になるのです。

『他人』の『役に立つ情報発信』を
『自分』が『窓口』になって発信します。

まずはこの考えを理解するように。

で、ここからが大事。

これを、ただ単に
右から左に情報を流すだけでは芸がないんです。

『自分』が『窓口』になってるんだから、
発信してるのは『自分』なんです。

これ、ちょっとややこしいですが、
伝わってますかね?

発信する内容は『他人』のもの。

でも
発信する人は『自分』なので、

なんだかんだで責任があるし、
独自化ができるという事。

というかしなければいけないという事。

多くの人が悩むのは、

役に立つ情報を
『自分で生み出そう』と考えてしまう。

違います。

役に立つ情報は既にあります。

自分よりもはるかに偉大な人が、
いっぱい生み出してくれています。

自分が頭を使って考えなければいけないのは、
その情報をどうやって、

窓口となった自分のカラー(責任)で
発信するかという事。

頭を使うのはここというわけです。

たしかに僕は
はじめはそのままリツイートしました。

それでも他人は
『役立つ情報』と判断してくれました。

そりゃそうです。
内容はまぎれもなく濃いものだから。

今度は、ここから
それをいかに『自分』のものにするか。

これが
『自己ブランディング』になるんですよね。

以前僕は、
『オリジナル』の話をしました。

そもそも『オリジナル』なんて
今の時代には有り得ないってのと同じです。

まずはそこをしっかり腹に落とし、

考えるべきは『窓口』として
どう発信するかという部分。

そうやって考えてみてください♪
『オリジナル』の話はこちらに書いてあります。

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