『マインド』は『NGワード』

本田選手が新ヘアスタイルで帰国したようです(笑)

$起業家じゃないのに起業家よりも起業家的なライフスタイル

後で本田選手の話をします♪

さて、今日の『NGワード』は
『マインド』です。

マインド。

最近は「マインドセット」と言われてるんですね。

誤解のないようにお伝えしますが、
マインドセットは非常に重要です。

ただ、『マインド』という言葉が原因で、
本当に大切な部分が見えなくなっている恐れがあります。

本当に大切な部分をお伝えするために、

まずは『マインドセット』という用語を
辞書で調べてみました。

【mind set】

経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。
暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。
マインドセットという言い方は、人の意識や心理状態は一面的なとらえ方はできず、
多面的に見てセットしたものがマインドの全体像を表しているということから来ている。

・・・

余計わからんわ!(笑)

MBAの用語だったので、
尚更ややこしくなりそうですね。

仕方がないので、
僕がしっかり噛み砕いて説明してあげましょう。

『マインド』というのは
直訳すると『精神』『意識』です。

そのため、多くの人はマインドを、
精神論的なものと勘違いしてしまうのです。

ここが一番の誤解ポイント。

成功者のマインドは、

「お金を使うことでお金が増えると思っている」とか。

「先に与えることで後から返ってくると思ってる」とか。

「会社に雇われることを危険だと思ってる」とか。

あとはなんだ?

「失敗を喜んでいる」とか。

いざ、思い出そうと思うと中々出てこないですが、
そんなところでしょうか。

で、何が危険かというと、
マインドを無理に理解しようとしてしまうところです。

みんながみんな、

「マインドは大事だ!」

と言っているので、
マインドを身に付けようとする。

それでマインドが身に付けばいいのですが、
おそらく身に付かないでしょう。

成功者のマインドを身に付ければ、
当然、成功すると思います。

ただ、本当に身につけられます?

よし!今日から

「先に与えたら後から返ってくるので、与えよう!」

って実行できます?

あ、これはできそうかな(笑)

そういう事ではなくて、
『マインド』にはもうちょっと深い意味があります。

そしてそれがわかれば、
今、何をすべきがわかってきます。

もう一度、こちらを見てみましょう。

マインドセットという言い方は、人の意識や心理状態は一面的なとらえ方はできず、
多面的に見てセットしたものがマインドの全体像を表しているということから来ている。

マインドではなく、マインドセットという言葉は、
これから僕が言おうとしている事に非常に適してます。

大事なのは、この部分。

『一面的にとらえられず、多面的にセットされたもの。』

ややこしい!

要するに、
『いろんなものがくっついてマインドがある!以上!』

ってことです。

これ、かなり大事です。
ここをしっかり理解するように。

つまり、マインドというのは、
様々な要素から成り立っています。

そして、その様々な要素というのは、
大半が『知識』です。

つまり、「知っているか」「知らないか」

知識がある=知っている

「知る」「知っている」という状態が
より強いマインドを作るのです。

これは僕も過去に体験してます。

学生の頃、僕は、
将来何をしたらいいのかわかりませんでした。

当たり前です。

なぜなら、「知らない」から。

世の中にはどんな職業があって、
どんな人が人がいて、
どんな思いで仕事をしているのか。

単純に知らないだけなんです。

じゃあどうするか。

知る努力をするのです。
勉強ですね。

知識を入れるんです。

知識があれば、不安の大半は消えます。

なぜなら、
何をすべきかが明確になるから。

そこから、
自分ができるかどうかの不安はどうするか。

そんなもん、やるしかないんです。

できなかったらどうするか。

できるまでやるんです。

やる。
結果が出る。
検証する。
改善策を練る。
またやる。

この繰り返しでしょ。

サッカー日本代表の本田選手。
彼はビッグマウスと言われてます。

$起業家じゃないのに起業家よりも起業家的なライフスタイル

最近は結果出しまくってるから
そんなことすら言われてないですね。

実は彼は、
高校時代からビッグマウスと言われてました。

僕は何かのインタビューで、
高校時代の本田選手を見たことがあります。

確かバカなアナウンサーが、本田選手本人に、

「本田選手は何故、そんなビッグマウスなんですか」

的な質問をしました。

そこで本田選手はこう言いました。

「僕は自分に自信持ってますから。
なぜなら、誰よりも練習しているという自信がありますから。」

高校生ですよ?

マインドっていうのは、
いろいろな要素の下に成り立ちます。

本田選手は誰よりも練習した。
それは紛れもない事実。

それが脳にインプットされるんです。

「オレより練習している奴などいない」
という知識です。

その結果、

「オレは上手い」

という確固たる精神状態(マインド)ができる。

すると、

そのマインドがあれば、
試合で堂々とプレーができる。
迷いもなくなる。

つまり、
マインドを作るものというのは、
要するに知識なのです。

マインドが不十分というのは、

単純に知識がないだけ。
知る努力をしてないだけ。

どっちが先かという話です。

スポーツ選手というのは、
その確固たるマインドを手に入れたいから
ひたすら練習するのです。

それでも身につかないもんです。

成功者のマインドが大事ではなく、
成功者のマインドを身に付けるための知る努力が
大事というわけです。

「勉強しすぎると頭でっかちになる」

とか言われてますが、
そんなに脳みその容量は小さくありません。

頭でっかちになるのは、
理論だけ入れて、感性をおろそかにしているから。

あ、この感性と理論については、
またお伝えしましょう。

というわけで、

『マインド』は『NGワード』です!
とにかく知る努力をしましょう!

というお話でした。

心を整えたいなら、

「心を整える」長谷部誠

を読んだらいいという話です。

違うか(笑)

 

コメントを残す