抽象的←←→→具体的

昨日の記事では、
ノンフィクションを作る
能力を高める。

というお話をしました。

 

メルマガに限らず、
ビジネス全体としても、

このノンフィクションを
作る能力を高める事が、

『根本的な解決方法』

という事になります。

 

たとえば、
僕はここ最近、

メルマガで売上を作るためには、
根本的な解決方法が必要です。

というお話をしています。

 

でもこれって、
もう結論(答え)を言ってるのですが、
正直、ピンと来ないですよね。

 

人って、

答えを求めているのに、
答え“だけ”伝えても、

本当の意味で伝わりません。

 

ビジネスで置き換えれば、
太った体型に困ってる人に対して、
ダイエット商品を紹介しても、

 

「う~ん、、、
でもそこれ、
なんか大変そうだしな。。。」

ってなります(^_^;)

 

販売側からしてみれば、

答え(ダイエット方法)を
求めてる人に対して、

答え(ダイエット商品)を
伝えてあげているのに、

すんなり
受け取ってくれないんです。

 

でもそれが人(購入者)。

 

人はわがままな生き物であり、
人は面倒くさい生き物なのです(笑)

 

では販売側はどうするか?

 

そんな面倒くさい人(購入者)が、

その“答え”を
本当に伝わってもらうために、

“答え以外のもの”を、
用意しなければいけないのです。

 

その“答え以外のもの”が
『ストーリー』というわけです。

 

で、この話は、

かなり重要で、
僕が今作っているメルマガ教材の

『キモ』になると思ってます。

 

だから、
ここではサラッとだけお伝えします。

 

それは、

「無料だから教えたくない」

という事ではなく、

「無料の意識では理解できない」

という事です。

 

今この記事のように、

なんとなく
“無料”という意識で読んでいても、

正確に伝わらないでしょう。

 

また、
僕は有料教材と同じ気持ちで
この記事で書くとなると、

相当な文章量になり、
何日かに分けないといけません。

 

何日かに分かれたら、

それはそれで、
コンテンツとしての質が、
確実に薄れてしまいますので。

 

ま、
そんな事はどーでもいいので、

とりあえず、
まずはサラッと説明しますね(^^;)

 

ビジネスをする上で、

販売側は購入側に
『伝える』立場にあります。

 

要は、
商品の魅力を伝える。
という事ですね。

 

お客さんが
悩んでいる事に対しての

『解決方法』。

その『答え』。

それが『商品』なのです。

 

販売側には
その答えがわかっていても、

お客さんにはすぐには伝わらない。

 

だから、

『答え』以外に、
『ストーリー』を用意します。

 

これはつまり、

答えに至るまでの
道筋を示してあげる。

という事です。

 

その道筋というのは、
スタートからゴールまで続いており、

それが、
その道筋を説明するためには、
ストーリーになっていると、

より相手には伝わりやすくなります。

 

ストーリーになっていると、

自分の中で、
イメージがしやすいからです。

 

で、
これは人の中で、
どういう事が起きているのか?

 

それを解説しますね。

 

ちょっと小難しい話になりますが、
とりあえずサラッと読んでください。

 

『答え』というのは、
『抽象的な情報』であり、

『ストーリー』というのは、
『具体的な情報』です。

 

抽象的と具体的というのは、
それぞれ対義語の関係性です。

 

ビジネスにおいて、
販売側が購入側に伝える時には、

この、
抽象的な情報と具体的な情報を
行ったり来たりさせる感じなのです。

 

なんか小難しそうですよね。。。

とりあえずまだ、
何となく読んでればいいですよ(^^;)

 

たとえば昨日の僕の記事。
それがまさにそんな感じ。

 

まだ読んでない場合は、
コチラ
http://arashi3155.com/archives/1343

 

読み終わったら行きますね。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

ハイ。

行きましょう。

 

メルマガで売上を作るためには、
根本的な解決方法が必要。

 

と言っても、
これは抽象的な情報です。

 

これだけでは、
お客さんには伝わらないでしょう。

 

だから僕は、
今度はこれを、

具体的な情報にして、
伝えていかなければいけません。

 

そこで、僕は、

『自分のサッカーの体験談』を

持ちだしました。

 

その内容は、

サッカーが上手くなるためには、
左足の訓練をする事。

というもの。

 

これが
サッカーで言う、
根本的な解決方法なのです。

 

でも正直これは、
僕だけの体験談なので、

他人はピンと来ないかも。

 

でも、
サッカー経験者なら、
共感してくれるでしょう。

 

でもでも、
サッカー未経験者なら
イマイチ理解できないでしょう。

 

ただ!
僕は昨日の記事で、

このサッカー体験談の話をする前に、

『自分の似たような体験談と
置き換えてイメージしてください』

と伝えました。

 

これ実は、
昨日の記事の段階から、

今日お伝えする内容を
イメージしてたので、

その文章を入れておきました。

わかりやすく解説するために。

 

でもこれ、
ホントは無くても良かったのです。

 

何故かというと、
そう言わなくてもおそらく、

勝手にイメージをしてくれたので。

 

どうでしょう?

 

これが
抽象的な情報と具体的な情報を
行ったり来たりさせる感じ。

なのです。

 

僕はまず、

『メルマガで売上を作るためには、
根本的な解決方法が必要。』

という抽象的な情報を伝えます。

 

でも、
それだけでは伝わらないので、

『自分のサッカー体験談』

という具体的な情報を伝えます。

 

これは、

僕だけ、
あるいはサッカー経験者“限定”の

話に聞こえるかも。

 

ですが、
ここから読者は、

自分の体験談をイメージします。

 

わかりやすいように、

『自分の似たような体験談と
置き換えてイメージしてください』

って
僕も言いましたし。

 

すると、
サッカー未経験者でも
似たような体験をイメージします。

 

たとえばそれが、
バスケの体験談だとしましょう。

 

「これは、私のバスケ体験談で言えば、
左手でシュートを打てるようにするのと
同じことだ!」

ってなります。

 

これで、

『自分の体験談』という、
具体的な情報をイメージします。

 

すると今度は、

「なるほどなるほど。
バスケで言う
根本的な解決方法と同じように、
メルマガでもそういうのが
あるって事だな!」

ってイメージがしやすくなります。

 

これは何が起きたかというと、

自分の具体的な情報を元に、
僕が伝えた抽象的な情報が
イメージしやすくなったのです。

 

つまりこれは、

僕の抽象的な情報

僕の具体的な情報

あなたの具体的な情報

あなたの抽象的な情報

 

その結果、

僕の抽象的な情報

あなたの抽象的な情報

となり、
僕の伝えたかった事が、
あなたに伝わった事になります。

 

で、これが、

ビジネスにおける
理想の展開になります。

 

つまりこの流れを、

販売側が
意図的に出来るようにするのです。

 

そしてメルマガの話。

 

メルマガというのは、
情報を伝達する手段です。

 

抽象的な情報も具体的な情報も、
『文章』という形態で
伝達する事が出来ます。

 

だからビジネスにおいて、
メルマガは必須なのです。

 

この、
抽象的な情報と具体的な情報を
行ったり来たりさせて

お客さんに理解をしてもらい、

商品を購入してもらうのです。

 

で、
抽象的な情報と具体的な情報を
行ったり来たりさせるのに、

『ストーリー』が、
非常に有効になります。

 

それも、
ストーリーと言っても、

自分の知っている情報、
自分の考え方をベースに作るので、

それはただの、
『ノンフィクション』です。

 

小説家や脚本家のような、
秀逸なストーリーは不要。

 

誰でも作れる、
『ノンフィクション』で十分。

 

その能力をつける。

その能力を高めるために、
メルマガを書く(訓練)。

 

という感じですね。

 

今日はちょっと小難しい話ですが、
かなり大事な話です。

 

昨日の記事と、
今日の記事。

永久保存版です。

 

これを、

・より詳しく解説をし、
・さらに自分がその能力を身につけ、
・かつ、メルマガで表現できるように、
・ノウハウを体系化したものが、

今、僕が作っているメルマガ教材です。

昨日の記事と、
今日の記事を読んでも、

イマイチ腑に落ちない場合は、
今のうちに相談に来てください。

 

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