【補足】魅力というのは総合的なもの。

年末年始特別メール講座
『The Text Monetize』ですが、
昨日が最終回でした。

 

最終回なのに、
ちょっとバタバタして
書いてしまったので、

 

今日は再度、
補足的な解説をしたいと思います。

昨日は、
僕の隠れた努力を2つご紹介しました。

・個別メール対応
・毎日発信

これですね。

 

で、誤解のないように、
改めて僕が伝えたかった事。

 

その大前提となる考え方。

 

それは、

魅力というのは、総合的なもの。

という考え方です。

 

今回のメール講座は、
文章で収益化するために、

『優秀な営業メールを書く』

という事が出来るように。

そんな目的の講座でした。

 

にも関わらず、

『文書を上手くする具体的な方法』

というようなお話はしませんでした。

 

もちろん、
そういったノウハウも大切ですし、
僕自身もたくさん持ってます。

 

が、あえてお伝えしなかったのは、

魅力というのは、総合的なもの。

という前提があるからです。

 

たとえば、

『コピーライティング』

というものがあります。

 

これを学べば、

『文書で商品を売る』

という事が
できるようになるでしょう。

 

ただ、
自分がコピーライターになった時、

コピーの案件を
受注しなければいけません。

 

その依頼をたくさん受けるためには、
どうすれば良いのでしょう?

 

コピーライティングというのは、

主に、
セールスレターの文章を書く仕事です。

 

セールスレターなんてのは、

販売の流れの、
最後の最後ですよね。

 

確かに、
そのレターを見てくれたら、

依頼が来るかもしれないですね。

 

では、
そのレターを見てもらうためには、

どうしたらいいでしょう?

 

自分の事を
認知してもらうためには?
興味をもってもらうためには?

 

これももちろん、
『文章』というチカラで、
解決する事は出来ます。

 

が、
その文章のチカラは、
『コピーライティング』では
ないんですよね。

 

たとえば、
メルマガという媒体があります。

 

これは、
自分の事に興味を持ってもらうためには、
非常に効果的な媒体です。

 

でもメルマガって、
コピーライティング
関係ありますかね?(^^;)

 

たとえば、
優秀なコピーライターの
メルマガを取ってみてください。

 

別に、
大した事ないと思いますよ(^^;)

 

実際僕は、
何人かメルマガ見てますが、

「優秀なコピーライターの
 メルマガの文章って
 この程度なんだ!?」

って思ってます。

 

ちょっと毒吐いちゃいましたが、
ホント、そういう事です。

 

これは、
セールスレターの文章と、
メルマガの文章は、
そもそもの役割が違うからです。

 

メルマガのような媒体は、
こちら側から積極的に送るもの。

 

となると、
メルマガ1通1通の内容よりも、

接触回数が多いほど、
自分の魅力が伝わる可能性が
高くなるという事です。

 

もちろん、
メルマガ1通1通の
内容を濃くする事も大切ですが、

メルマガを
点ではなく、線で考える

という感じです。

 

そのためには、
より回数多く、発信できるように。

 

ブログでも当然、
蓄積された記事が多い方が、
SEO的にも
訪問者の印象的にも良くなります。

 

そして、
発信(アウトプット)は、
インプットありきです。

 

という事は、

より多く、
より効果的に、
インプットをする事を、
考えていけばよい。

という事になりますよね。

 

つまり、
努力するポイントが違ってくるのです。

 

メルマガの文章を上手くする努力
ではなく

メルマガの回数を多くする努力
という事です。

 

そしてここでも、

魅力というのは、総合的なもの。

という事。

 

なので、
考え方としては、
とにかく必要な項目を挙げてみて、
まずは総合的に把握する。

 

そして、
それぞれの項目に必要な
能力を身に付けていく。

 

さらには、
項目ごとにバラバラなテーマではなく、

その項目すべてが
1つのテーマに統合されている。

という状態を目指す。

 

具体的にやってみましょう。

 

たとえば、
商品を販売するためには、
こんな感じの流れです。

集客

教育

販売

 

もうちょい細かくしていくと、

集客

ランディングページ

ステップメール

セールスレター

顧客フォロー
または定期メルマガ

企画

セールスレター

 

今、細かくした項目は、
文章が必要な部分です。

 

つまりは、

集客のための文章

ランディングページのための文章

ステップメールのための文章

セールスレターのための文章

顧客フォローのための文章
または定期メルマガのための文章

企画のための文章

セールスレターのための文章

 

こうして見ると、
なんとなくわかると思いますが、

それぞれの項目での文章って、
見せ方が若干違ってくると思います。

 

ただ、
これら全ての総合的なテーマは、
統一しなければいけません。

 

発信している自分は何者なのか?
他の人と何が違うのか?

これが『ブランディング』です。

 

これらの項目に、
さらに僕は、

・定期メルマガを毎日
・個別メール対応

という2つを付け加えています。

 

当然、その『文章』もこだわり、
使い分けています。

 

各項目の文章を、
それぞれ使い分けています。

 

僕の毎日のメールと、
個別メールの対応、
チャットの対応、

それぞれ実は違います。

 

もし良かったら、
何が違うか探してみてください。

 

1つだけ教えると、
毎日のメールでは、
自分の事を『僕』と言い、

個別メール対応では、
自分の事を『私』と言っています。

 

この使い分けに、
どんな意味があるのか?

 

これに関しては、
ご自身で考えてみてください。

 

僕にとっては、
この使い分けはかなり重要ポイント。

 

毎日のメールでは、
自分の事を『僕』と言い、

個別メール対応では、
自分の事を『私』と言っていますが、

これをする事により、
総合的に、
「○○」という
印象を得られるようにしているのです。

 

これが、
僕にとっての、
統一テーマなのです。

 

魅力というのは、総合的なもの。

これが大前提で、
『The Text Monetize』
という講座を作りました。

 

文章と言えど、
使う場面で色々違います。

 

それらを総合的に理解して、
自分の魅力を総合的に

相手に伝えられるようにしましょう。

 

という感じで、
昨日の最終回の補足です!

 

これにて
『The Text Monetize』、

終了です!

 

年末年始のこの時期に、
最後まで読んで頂き有難うございました!

 

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