【第5回】文章ブランディング

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   ◆ The Text Monetize ◆
 ~文章で収益化するメール講座~

   第5回:文章ブランディング

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さて、前回の『コンテンツ化』のお話、

かなり重要ですので、
ちょっとだけ復習しましょうか。

 

イメージとしては、
『使い回し』という感じです。

 

う~む、、、

なんか言葉悪いですね(^_^;)

 

でも、
表現がイマイチですが、

これが一番
しっくり来るかなと思います。

 

はじめのうちは、
知識が無いので、

とにかく知識を入れまくる。

 

でもインプットは
アウトプットする事で、
さらに高める事が出来ます。

 

アウトプットの場を、
メルマガではなくブログにします。

 

そうすれば、

「読者が少ないからやる気が出ない」

という理由が無くなります。

 

読者のためではなく、
自分のために
ブログ記事でアウトプットするのです。

 

「読者のためではない」

とは言いましたが、

この時から、
しっかり『コンテンツ化』をイメージ。

 

このブログが、
将来の有料商品になるのです。

 

だから今から、
コンテンツを作っている。
という意識を持つのです。

 

知識を入れて、
ブログ記事を書く。

これが既にコンテンツ作成なのです。

 

ここまでの流れ、
伝わってますか?

 

そしてこれが、
いわゆる『使い回し』なのです。

 

これって、
どうでしょう?

 

身近に同じものがありますよ。

 

『漫画』や『書籍』です。

 

大人気漫画『ONE PIECE』の

『単行本』、

めっちゃ売れてますよね?

 

でもあれって、
週刊少年ジャンプに
連載されていたものですよ。

 

毎週、ジャンプで
連載を読んでる人にとっては、

別に単行本買わなくても
良くないですか?

 

書籍でも、
こういうパターンがあります。

 

ダウンタウンの
松本人志さんは、

過去に、
『遺書』
『松本』
という書籍を出版してます。

 

それぞれ、
『遺書』250万部
『松本』200万部
売り上げてます。

 

でもこれも、
1993年から1995年にかけて、
週刊朝日に連載していた
自身のエッセイが
単行本化されたものなのです。

 

週刊朝日での連載を
毎週読んでいた人には、

いちいち書籍を買う必要、
無くないですか?

 

・・・

 

と、言われれば、

「別にそんな事はない。」
「それとこれとは別。」

という事になりますよね。

 

単行本は単行本の
価値があるのです。

 

週刊誌で連載されていた以上に、
単行本の価値が見出されているので、

多くの人が購入するのです。

 

もっと詳しく説明すると、
長くなってしまうので、
一旦、この事例で終了。

 

要は、
『使い回し』でも
十分に有料商品になるのです。

 

つまり、
地道にアウトプットして
積み上げたブログ記事が。

 

そのブログ自体が、
あるいはそのブログの一部が、

後の有料商品になるのです。

 

最近では、
『ブログ書籍化』
なんて事もありますからね。

 

さて、こんな感じで、
前回の復習をしましたが、

今回お話する『ブランディング』にも
関係してきます。

 

では行きましょう。

 

と、、、

その前に、再確認。

 

この講座では、
『文章で収益化する』方法を
お伝えしている講座です。

 

『優秀な営業メールを書く』
という事が出来るように。

 

ただ、それは単に、

「メルマガで稼ぐ」とか
そんな部分的な話ではありません。

 

将来自分が、
一人でビジネスを立ち上げ、
売上を継続化させる事が大前提です。

 

そのためにも、
当面はコンサルタントを目指し、

自分のコンサル商品を
メールで販売できるようにします。

 

それが、
僕らの根っこにあるホンネ、

「楽して稼ぎ続ける」

という事なのです。

 

以上、再確認。

この根本的な事は忘れないように。

 

となると、

「メルマガで稼ぐ」

という部分的に事ではなく、

ビジネスの本質的な事も、
しっかり理解しないといけない。
という事です。

 

「稼ぐ」
「儲ける」
「売上を上げる」

要するに、
ビジネスで成果を出すためには、
どうすれば良いか?

 

僕はもう、
その答えを簡単に言うと、

『他人と違う事をする』

これに集約されると思ってます。

 

『先行者利益』
という言葉があります。

 

誰も開拓していない市場を
一番始めに取り組んだ者が、
大きな利益を手にする。

 

その通りです。

 

他人と違う市場で
ビジネスをしたからこそ、
成果を出す事が出来たのです。

 

ただ、
そういった市場は、
今から探すのは中々難しい。

 

ましてや
会社員からの副業という状況だと、
そう簡単には見つかりません。

 

でも、
現在伸びている企業が、
みんながみんな先行者利益で
成果を出しているわけではありません。

 

このような企業がやった事と言えば、

同じ市場でも
『他の企業と違う事をした』
という事なのです。

 

ラーメンという市場は
昔からあるのに、
毎年、人気店は出てきます。

 

もちろん、
単発の人気で終わる事もありますが、

後の名店として
人気を継続するお店もたくさんあります。

 

人気が出る要因は、

「ラーメンの味が美味しい」

という大前提の評価なのですが、

そもそも、
他のラーメン屋と
ラーメンの味が『違う』という、

『他人と違う事をした』から
生まれた評価なのです。

 

だからまずは、

『他人と違う事をする』

という
考え方をする事が大切なわけです。

 

でも、
基本はブレてはいけません。

 

最低限の基本を守ったら、

後はいかに
他人と違う事をするか?

 

そしてこれが、
『ブランディング』なのです。

 

ビジネスの世界で、
『ブランディング』という言葉を
よく聞きますよね。

 

ブランディングが重要なのも、
何となくは理解してますよね。

 

でも、
実際、
ブランディングって何?
って言われたら、

よく分かりません(^_^;)

 

というか、
この際、
詳細なんかはどうでもいい。

 

僕は、
ブランディング
=他人と違う事をする。

という風に表現します。

 

一応、
ブランドの語源を説明しましょう。

 

ブランド(brand)という言葉は、
英語で
「焼印(やきいん)を押す」
という言葉のBurned から

派生した言葉と言われてます。

 

「焼き印」って、
漫画やドラマとかで
見たことありません?

 

牛とかにジュ~って
熱いマーク
みたいなのを付けるやつ。

 

あれ、
何のためにするかって。

 

牛と牛の
『区別』をするためです。

 

あの牛とこの牛は、
見た目では違いがわからないから、
焼印で区別するのです。

 

これは、
『区別』であって
『差別』ではありません。

 

『区別』というのは
違いで分けること。

 

『差別』というのは
違いに『差』をつけること。

 

つまり、
『ブランディング』は、

『区別』であって
『差別』ではないんです。

 

あっちのラーメン屋と
うちのラーメン屋は違う。

という
『区別』を示す事なのです。

 

つまりは、

ブランディング
=他人と違う事をする。

という事。

 

さて、
ここまでが長い前置き(^_^;)

 

では、
そんなに大切なブランディング。

そして、
要は区別をすればいいんでしょ?

というブランディング。

 

これらを合わせて、
何をすれば良いか?

 

『他人との違い』(区別)を、
文章で表現すれば良いのです。

 

ブランディングは必須です。

でも難しくない。

他との違いを
見せればいいだけだから。

 

だから、

だから、、、

文章でそれを伝えればいい。

 

それだけです。

 

でも、
こんなに大事な事なのに、
こんなに簡単な事なのに、

やっている人が少ない。

だから成果が出ない。

 

ホント、
それだけの事です。

 

この講座では、
ここまでかなり深い事を、
詳しくお伝えしてきています。

 

目標は、
『優秀な営業メールを書く』

 

でもその前に、
自分の商品を作るために、

インプット
そしてブログにアウトプット。

 

これで、
文章の訓練にもなります。

 

そしてその際に、
『他人との違い』も
書いていくのです。

 

要は、
『メッセージ』です。

 

僕がコンサルをする際に、
クライアントには、
ビジネスを立ち上げる時に、

コンセプト、
ポジショニング、
ブランディング、
メッセージなどの

言葉を使って指導します。

 

これらの言葉に、
それぞれの意味はありますが、

まとめると、
『他人との違いを作る』
という事です。

全部、似たようなものです(^_^;)

 

ただこれは、
ビジネスをスタートする時に、

ガッチリ違いを明確に出来たら、
後はカンタンです。

突っ走るだけ。

 

でも、
そう簡単に決められないのも事実。

 

だから僕は、
決められないなら、

やりながら見つけて行けばいい。
やりながら作って行けばいい。

と思ってます。

 

ここで言う
“やりながら”というのは、

“文章を書きながら”という事。

 

ブログ記事に、
アウトプットしながら、
自分は他の人とどんな違いを
見せられるだろうか?

って考えながら書けばいいのです。

 

自然に見つかる事も多々あります。

 

もちろん、
意図的に見つける方法も、
たくさんあります。

 

一つは、
市場調査です。

 

市場調査なんて
カッコよく言いますが、

当たり前の事。

 

他人との違いを見せるためには、
他人を調べれば良いだけですよね。

 

適当な例を挙げますが、

周りでとんこつ醤油味の
ラーメンが流行ってるなら、

「ウチはとんこつ味噌です!」
ってするだけで、
簡単に違いを見せられますよね。

 

これはしっかり、
市場調査をしたから出来る事。

 

もちろん僕もやってます。

 

僕は今は、
『インターネットビジネス』
という業界が嫌いです。

 

だって、
気持ち悪い人が多いから。

 

でも、この業界で学べる手法は
最先端であり正攻法です。

 

だから、
ここで学んだ手法を元に、

『インターネットビジネス』
という業界から、
自分のお客さんを連れて、
徐々に離れていく事がベストです。

 

今はこの業界が嫌いですが、
きっかけはこの業界です。

 

僕がまだまだ
この業界にいるので、

僕のお客さんも
まだまだこの業界なわけで。

 

だから、
この業界とは違ったメッセージをして、

僕に共感してくれるお客さんも
僕と同じように、
この業界から離れて行きながら、

飛び立って行ってほしい。

と思ってるのです。

 

「この業界」という言葉を
連呼しちゃいましたね(^_^;)

 

僕はこういった考え方をしてるから、

今回のような
『The Text Monetize』
というメール講座が作れるのです。

 

『この業界』に、
今回のような内容の講座を作れるのは、
僕しかいないでしょう。

 

「僕しかいない」というのは、
別に偉そうに言うわけではなく、

僕なりに、
この業界の人のメルマガも大量に読んでるし、
市場調査をしてるから。

 

だからこういう事が、
自信持って言えるのです。

 

だってどうせみんな、
「コピーライティングが大事」とか、

そんな話しかしてないでしょ?(^_^;)

 

僕はコピーライティングよりも、
もっと大切な話をしてますから。

 

・・・

 

どうでしょう?

今、流れで、
さらっと僕の考えを言いましたが、

これがまさに、
僕の『ブランディング』なのです。

 

これだって僕も、
今すぐ作り上げた考えではありません。

 

長年やってきて、
自分も成長して、
市場調査も色々してきて、

このような考え方が出来たのです。

 

“文章を書きながら”
見つけてきたのです。

作り上げてきたのです。

 

これが、
『文章ブランディング』。

 

カンタンですよね。

 

「僕は●●の専門家です。
 他の●●の人とは
   ××が違うんですよ。
 だから僕から買った方が
 お得ですよ。」

って、
普通に言えばいいだけです。

 

文章だからこそ、
ストレートに出来る。

 

それこそが、
『文章ブランディング』
というやつです。

 

ハイ。

ここまでで、
文章で収益化するための、
最低限のノウハウを伝えてきました。

 

次回は、
では今から何をすればよいか?
という実践のお話をしますね。

 

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