【第4回】コンテンツ化

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   ◆ The Text Monetize ◆
 ~文章で収益化するメール講座~

    第4回:コンテンツ化

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さて、前回の話も、
かなり重要な事をお伝えしました。

 

腹に落ちるまで、
何度も読み返しておいてください。

 

「メルマガが一番儲かる」

と、わかっているのに、

多くの人が
実際には儲けてません。

 

理由はただ一つ。

途中で諦めるからです。

 

では、
何故、諦めるのか?

 

そもそもの、
『モチベーション』が

間違っているからです。

 

「儲かる」と思って始めた
「メルマガ」。

でも、実際は、
「儲からない」。。。

 

だから諦める。

 

・・・

 

そりゃあ、
諦めるでしょ(^_^;)

 

それだと、
メルマガをする理由が不十分です。

 

逆から考えてみましょう。

 

メルマガで儲けてる人は、
どんな人でしょうか?

 

この答えも1つ。

 

「ファンが多い人」

です。

 

メルマガに限らず、

『リアルビジネス』と
『インターネットビジネス』と

分けないで、
全ての企業に言える事。

 

ファンが多ければ多いほど、
売上が上がっていくのです。

 

メルマガの場合は、
ファン=濃い読者となります。

 

さてここで、
一旦、ストップ。

 

メルマガで儲けてる人は
ファンが多い人です。

 

『文章が上手い』
というわけではないという事。

 

もちろん、
『文章が上手い』から
『ファン』が増える。

という流れにもなります。

 

『文章が上手い』というのは、
ファンが増える事の要因の
1つに過ぎないという事。

 

文章が上手くなる事が
目的ではなく、

ファンを増やす事が
目的だという事。

 

今回のメール講座
『The Text Monetize』では、

第1回目に、
『優秀な営業メールを書く』

という事を目標に掲げました。

 

これも結局は、総合的に見て、

『優秀な営業メールが書ける』ようになる

というのが目標なのです。

 

すみません、伝わってますか?

ちょっとややこしいですよね(^_^;)

 

これが今日のテーマ、
『コンテンツ化』に繋がるのです。

 

『コンテンツ』というのは、

ざっくり言えば、
『情報全般』という事です。

 

イメージとしては、

『情報を閉じ込めたもの』

という表現を僕は使います。

 

で、ビジネスで言えば、
お客さんに提供するものは、

全て『コンテンツ』という
意識を持つようにしましょう。

 

お客さんは、
この『コンテンツ』に魅力を感じてくれて、
後に『ファン』になるのです。

 

芸能界のタレント業というのは、
『タレント』という『人間』自体が、
『商品』であり『コンテンツ』なのです。

 

今、AKBって
誰が選抜1位なんでしたっけ(^_^;)

 

指原ですか?
まゆゆですか?

まあ、
まゆゆにしておきましょう。

 

一般的にこういうアイドル業界の
『コンテンツ』と言えば、

CDとか、
ライブとか、

今の時代で言えば、
握手会とか。

 

これら全てがコンテンツです。

 

お客さんに満足してもらうために、
アイドル本人、
そして裏方スタッフも含めて、
コンテンツ作成をするのです。

 

でも、
『タレント』というのは、
『人間』自体が、『コンテンツ』。

 

となると、

まゆゆの
顔も、
性格も、
ブログの記事も、
Twitterのつぶやきも、
インスタの写真も、
インタビューでの発言も、
バラエティでのリアクションも、

なんなら、
スキャンダルまで。

 

全てにおいて
コンテンツなのです。

 

だからタレントは、
これら全てを、
コンテンツという意識を持ち、

発言にも気をつけるし、

アイドルでも
バラエティで体を張るし、

プライベートも制限します。

 

話を僕らに戻しましょう。

 

つまりは、
今後僕らが
個人でビジネスをする際には、

自分が発信するもの全てが、
コンテンツという意識を持つ事。

 

メルマガもコンテツです。

 

ただ、メルマガは、
数あるコンテツの中の、
一つに過ぎない。

 

ファンを増やすためには、

メルマガ以外にも
やるべき事はたくさんある。

 

作るべきコンテンツはたくさんある。

という事です。

 

では、

『作るべきコンテンツ』とは?

再確認しましょう。

 

僕らの当面の目標は、
コンサルタントとなり、

自分のコンサル商品を、
メールで販売出来るようにする事です。

 

そして、第2回で、
このような考え方の流れを

お伝えしましたね。

 

「メール販売」のチカラをつける

では、そもそも売るものとは?

情報商品
 理由:コストがかからないから

アフィリではなく自社商品
 理由:アフィリは中長期的に見て
    労働対効果が悪い

情報商品とは何か?

知識を体系化したもの(コンサル)

では、現状それがあるのか?

無い

だったらどうする?

知識を入れる

どうやって?

インプット

そのためにアウトプットする

入れた知識を自分の文字で書く

知識が入り成長する

商品が出来る

 

そして第3回では、
アウトプットの場に、
『ブログ』を活用する事を、
お伝えしました。

 

これら、
第2回、第3回の内容で、
既にコンテンツ化の準備が、
出来ているのです。

 

まず僕らは、
自分のコンサル商品を作るために、
知識を入れる。

 

そのインプットを早くするために、
アウトプットをする。

 

そのアウトプットの場を、
ブログにする。

 

すると、
ブログに、その『ログ』が
蓄積される。

 

つまりは『博物館』状態になり、
まさにそれが『コンテンツ』となる。

という事です。

 

そう、ブログ記事を書く事が、
既にコンテンツ化となっているのです。

 

これは先ほどの、
アイドルの意識と同じ。

 

アイドルはファンを増やすために、
バラエティでも体を張ります。

コンテンツの意識があるから。

 

僕らも同じ。

ブログはただ単に、
記事を書き溜める場ではありません。

 

ブログ自体を、
コンテンツという意識を持ちます。

 

そして、
いずれ自分も
有料のコンサル商品を作ります。

 

その時に、

「よし!じゃあ今から商品を作るぞ!
 う~ん、、何作ろう。。。
 どっから考えればいいのかな。
 どっから作り出せばいいのかな。」

っていう状態と、

 

「よし!じゃあ今から商品作るぞ!

 あ、でも
 もう既にブログに書きためてあるか♪

 自分のコンセプト、
 お客さんの理想、
 お客さんが求めているもの。

 他のコンサルタントと自分の違い。

 今、時代はどういう状況か。
 僕らは今、何をしなければいけないのか。

 その具体的なノウハウを
 自分はまとめている。

 序章はこう、
 第1章はこう、
 第2章はこう、・・・ 」

っていう状態。

 

どっちが理想ですか?

という感じです。

 

このように、
コンテンツの意識があれば、

ブログ記事作成の段階で、
もうコンテンツを作り始めているのです。

 

「中々、自分の商品が作れません」

という声をよく聞きます。

 

これはまさに、
先ほどの事例の前者の状態です。

 

後者の状態になるために、

「文章をさっさと書く」のが、

『具体的な方法』なのです。

 

「読者が少ない状態で
 メルマガを書き続けられません」

それはそうでしょうね。

 

違います。

 

まずはブログを書くのです。

コンテンツ作りのために書くのです。

 

もちろん、
いくら自分の
コンテンツ作りのためとはいえ、

読み手を無視した書き方はしないように。

 

読み手が読みやすいように。

読み手に共感してもらいやすいように。

 

読み手の事を意識して
文章を書いて行きましょう。

 

これは
『ブランディング』にも繋がります。

 

このブランディングに関しては、
明日、詳しくお伝えしましょう。

 

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