【第3回】ログによるSEOと権威性

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   ◆ The Text Monetize ◆
 ~文章で収益化するメール講座~

  第3回:ログによるSEOと権威性

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第1回、第2回と
僕はかなり詳しく

『メール販売』について、
お伝えしてきました。

 

ひょっとしたら、

「回りくどい」
「まどろっこしい」

と思ってるかもですね(^_^;)

 

「要は、
 『メルマガが一番儲かる』
って事だろ!?」

 

・・・

 

ハイ。

今まで長々と説明してきましたが、
つまりはそういう事です。

 

「メルマガが一番儲かる」
「まずはメルマガアフィリから」
「情報発信が大事」

などなど、
『インターネットビジネス』では、

最終的には、
そう結論付けられています。

 

そこは僕も同感です。

 

ただ、これに関しては、

先に結論だけを言ってしまっても、
実践し続けるのは難しい。

 

現に、
メルマガの重要性を理解して、
メルマガで収益を出している方は、
ごくわずかです。

 

メルマガなんて、
文章を書くだけです。

 

何故、多くの人が、

効果的な活用が
出来ないのでしょうか?

 

それが、
昨日も少し触れました。

『モチベーション』です。

 

ちょっとここで、
軽くお伝えしておきますが、

『モチベーション』と
『テンション』は違います。

 

モチベーションは、
動機(理由)なので、

有るか無いか。です。

 

「モチベーションが無くなる」

というのは
本来はあり得ない事で、

『見失っている』

という表現が正しい。

 

だから、
見失っても
取り戻す作業が必要です。

 

それに対して、
テンションは、気分の波です。

 

波なので、
上がったり下がったりするのは、
当たり前なのです。

 

この話は、
詳しくすると長くなるので、
ここで終了。

 

何が言いたいかというと、

「メルマガ」なんて
カンタンな事を、
成果が出るまで出来ない原因は、

モチベーションと
テンションをごっちゃに
解釈しているから。

 

なので、
これを1つずつ解決すれば、
道は開ける。

という事です。

 

では行きましょう。

 

まず、
「メルマガをする」
という明確な理由を作ります。

これはモチベーションですね。

 

これは前回もお伝えしました。

 

「何故、それをやるのか?」

という
明確な理由を作る事。

 

さて、これが、
今日のテーマでもある、

『ログによるSEOと権威性』

という明確な理由なのです。

 

これはかなり大事なので、
これまた詳しく説明しますね。

 

ついでに、
テンションの話もしましょう。

 

「メルマガが一番儲かる」と、

わかっているからメルマガをやる。

 

でも、
途中でテンションが下がります。

 

何故なら、
中々、「儲からない」です。

 

その大きな要因の一つが、
読者が増えない事。

 

つまり、

「儲かるから」というのが、

メルマガをやるモチベーション。

 

でも、
読者が増えないから
テンションが下がります。

 

だから、
テンションが下がった状態から、

中々抜け出せずに、
挫折して諦めます。

 

ここを解決しましょう。

 

いきなり核心を尽きます。

『メルマガ』と
『文章を書く』という事は違います。

以上。

これが最大のポイントです。

 

僕はこのメール講座では、

「メール販売するチカラを身につける」

という事を主張してきました。

 

でも、
いつからか、
『メルマガ』という表現を
使ってきてますよね。

 

ま、
あえて、なのですが。

 

世間一般的な『メルマガ』と、
僕が表現する『メール』は違います。

その違いの解説は追々。

 

『メール販売するチカラ』を
身につけるためには、

「文章を書きまくる」

という
訓練を継続しなければいけません。

 

これは
前回お伝えしましたよね。

 

でもこれは、

=メルマガを書きまくる

というわけではありません。

 

メルマガというのは、
当然、読者が居ます。

 

読者に向けて書くのが、
メルマガです。

 

だとしたら、

読者が居ない。

読者が少ない。

という状況では、
メルマガは書きまくれない

ですよね(^_^;)

 

僕なら無理です。

 

テンションは下がるし、
そのテンションを上げる事は
かなり難しいでしょう。

 

多くの人が
挫折するポイントはここです。

 

これを解決するのが、

「メルマガを書く」のではなく、
「ブログを書く」という事です。

 

前回お伝えした通り、

「文章を書きまくる」

という行動は、
アウトプットによる、
急速なインプットになります。

 

急速なインプットをする事になり、

自分自身の知識が高まり、
自分自身が成長し、
コンサルタントとして成長し、
コンサル商品が出来ていく。

という事です。

 

ただ、そうは言っても、
自分の脳みそには限界があります。

 

脳に知識を詰め込んでも、
よほどの天才じゃない限り、
全てを活用する事は出来ません。

 

そこで、
登場するのが『ブログ』なのです。

 

ブログに、
知識を書き留める。

という事です。

 

これなら、
アウトプットにもなるし、

脳に入りきらなかった知識を
ブログにまとめる事が出来るのです。

 

よく、
メルマガは攻め型の媒体
ブログは守り型の媒体

という感じで、
違いを表現されますが、

それだけではありません。

 

この表現の場合、
どちらも『読者ありき』です。

 

読者に見られる事を目的として、
文章を書くとなると、

始めのうちは、読者が居ませんので、
中々続ける事ができません。

 

発想を変えましょう。

 

読んでもらわなくても良いのです。

 

始めたばかりの自分に、
読んでくれる人なんかいるわけがない。

そう考えるのです。

 

始めたばかりの僕らは、

今後、
ビジネスで売上を作るために、
成長をしなければいけないのです。

 

成長するために、

「文章を書きまくる」

という
訓練をしなければいけません。

 

その段階で、

「読者が居ないから
 やる気が無くなります。」

なんて、、、

どれだけ、おこがましいんだ!

という話ですよね(^_^;)

 

始めの段階は
知識を入れる。

そのためにアウトプット。

 

アウトプットの場に『ブログ』。

という事です。

 

で、何故、ブログか?

 

これを最後に
説明して終わりましょう。

 

僕は、
ゴリゴリのベンチャー企業に
就職した際に、

社長から、

「全て書面に残せ!」

という事を叩きこまれました。

 

ビジネスの世界では、
数字や書面しか信用ができない。

書面に残っていない、
『人の発言』ほど無意味なものはない。

という事です。

 

あと、プログラマーの世界でも、

「必ずログを残せ!」

という文化があると思います。

 

ログ(log)とは、
『記録』の事。

 

本来、『ブログ(blog)』も、
ウェブ(Web)+ログ(log)の造語。

 

つまりブログとは、
ウェブ上のログ(記録)の事。

 

記録を残す事が、
ブログの本来の役割なのです。

 

要は、
自分がインプットしたものを、
ブログに書き溜める事によって、

自分自身の『博物館』を作るのです。

 

確かに始めのうちは
大した情報は無いでしょう。

 

でも、
知識を入れれば入れる程、
書けば書く程、
記事を貯めれば貯める程、

その博物館(ブログ)は、
どんどん濃い情報が
蓄積されている場になっていきます。

 

で、僕はSEOには
ホント、詳しくないのですが。

 

昔も今も、
最高のSEOはログだと言われてます。

 

要は、
そのサイトに貯められている
ログ(情報)が質や量が良い程、
検索にヒットしやすくなる。

という事です。

 

蓄積されている情報の
量や質によって、

その分野における
『権威性』も示す事が出来ます。

 

ブログの内容としては、
最初はまとまりが無くても良いです。

 

とにかく書き留める。

同じような内容でも問題ない。

とにかく書き留める。

 

そして、自分の考えやメッセージが
まとまってきたら、

ブログの中身を
カテゴリ分け等をして、
整理していけば良いのです。

 

すると、
その整理された内容が、
今度は、『コンテンツ』となります。

 

コンテンツに関しては、
次回お伝えしましょう。

 

とにかく今日のポイントは、

メルマガとブログは違う。

 

まずやるべき事は、
メルマガではなく、
「ブログを書く」という事。

そこを理解しておいてください。

 

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