独自/区別/差別

さて、今日は昨日の続き。

 

まずは昨日の振り返りから。

 

プログラム生が、
僕のプログラムに反して、

「情報商材アフィリからやってみたい」

と言ってきました。

 

理由は、

「自分の商品を作るのは難しい」

と思っていたからです。

 

自分の考えがあるのであれば、
僕は、それを尊重します。

 

ですが、
その後わずか一週間で、

「やっぱり自分の商品を作ってみます」

となりました(^_^;)

 

何故?

 

彼は誤解をしており、
その誤解に気付いたからです。

 

その誤解とは?

 

大きく2つ。

 

1つが、
情報商材アフィリの誤解

もう1つが、
複数キャッシュポイントの誤解

 

情報商材アフィリをする場合、

自分に知識の有る商材を紹介するか。
自分に知識の無い商材を紹介するか。

 

知識の無い商材の場合。

販売の仕組みを作る際に、

知識が無い分、
色々調べる所から始まり、

かなり時間を要します。

 

ので、
順番としては、

まずは知識の有る商材から
始めた方がいいでしょう。

 

でも、

知識の有る商材だからと言って、
簡単に売れるわけではありません。

 

販売の仕組み自体は、
作り方は変わりません。

 

ただ、

売れるかどうか。

これは結構、厳しいでしょう。

 

何故なら、

『情報商材』というジャンル自体が、
ある程度、認知もされてきて、

紹介する人(アフィリエイター)によって
売上がだいぶ変わってきます。

 

『選ばれるアフィリエイター』に

ならないと、
売上が作れないのです。

 

では、

選ばれるアフィリエイターに
なるためには、

何をしなければいけないのか?

 

ここまでが、昨日のお話。

 

では今日は、
その答えを解説していきましょう。

 

アフィリエイターに限らず、

ビジネスにおいては、

お客さんに
「選ばれる」というのは、

超重要です。

 

「選ばれる」ために考える事は、

他との『違い』を見出す事です。

 

『違い』にも、
大きく3つあります。

 

1.独自

2.区別

3.差別

この3つ。

 

それぞれ
言葉の意味が違いますが、

なんとなく理解すればオッケー。

 

この3つを意識しながら、

自分の『違い』を、
明確にしていきましょう。

 

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■1.独自とは?
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要は『オンリーワン』ですね。

 

周りに同じものがない。

自分だけ。

オリジナルな存在。

という感じ。

 

唯一無二の
オリジナルな存在なんてのは、

厳密には、出来ないでしょう。

 

ただ、魅せ方次第では、
ある程度、可能です。

 

例えば、

『アフィリエイター』であっても、

「俺は他のアフィリエイターとは
 こんなにも違うんだぜ!」

という部分を作っていきます。

 

そう、これは

『作る』という作業。

 

そして、

「作るぞ!」という

『意識』があれば必ず作れます。

 

具体的に言えば、

私は、

「YouTube専門アフィリエイターです」

これだけでも、
他のアフィリエイターよりも、
違いを作り出せています。

 

これは『分野』を狭める事により、
他との違いを作り出すのです。

 

「YouTubeに関しては、

 何でもかんでも紹介してる
 他のアフィリエイターとは

 違いまっせ!」

という事が言えます。

 

この分野を狭める事が、
『区別』という事です。

 

つまりは、

まずは『独自』の意識を持ち、
次に、『区別』していきます。

 

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■2.区別とは?
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他との違いを
より明確にしていくのです。

 

進め方としては、

『自分視点』と『他人視点』。

 

自分視点というのは、

「自分は何が出来るか?」

という考え方。

 

色々な商材を紹介する
他のアフィリエイターよりも、

俺はYouTubeの研究を
中心にやってきた。

 

YouTubeに関しては、

俺は、

こんな事も

あんな事も

知ってる。

 

あ、

あれも

これも出来るぞ。

 

という感じで、

自分が出来る事を、
とにかく明確にしてきます。

 

次に、

他人視点とは、

「お客さんが何を求めているか?」

という考え方。

 

これは、

「人って
 どんな事を求めてるだろう?」

と、考える事です。

 

こう考えると、
結構色々な事が出てきますよ。

 

色々な
アフィリエイターがいます。

 

彼らを見て、
違いを見出す事も大切ですが、

そもそも、
人ってどんな情報を求めてる?

 

それに対して、

しっかり提供している
アフィリエイターっている?

という感じで考えると、

結構、自分が出来る事って、
出てきますよ。

 

たとえば、

『YouTube専門アフィリエイター』

というのも、
世の中にはたくさん居る。

 

では、自分は
どう違いを見せていくか。

 

そこで、
他人視点で考えます。

 

そもそも人は、
どのくらいお金が欲しいのか?

 

多くの人が、
現状に不満を持って副業を始める。

 

現状の不満とは、
現在所属している会社。

 

でも、
まだ会社を辞められない。

 

という事は、

会社に勤めながら、
限られた時間で、
副業をしなければいけない。

 

であれば、
YouTubeで収益を上げる方法でも、

とにかく少ない時間で、
目標金額を達成できるように。

 

だったら、

「脱・動画量産型YouTube専門の
 アフィリエイターです。」

という魅せ方をしてみよう。

という感じですね。

 

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■3.差別とは?
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『独自』の意識を持ち、
『区別』をしても、

まだまだ足りない。

 

最後に、
差別をします。

 

『差別』とは、
『区別』して、

『差』をつける事。

 

つまり、
自分の方が優れている。

という事を魅せるのです。

 

オンリーワンに対して、
ナンバーワンになる。

という感じですね。

 

確かに、
こちらで明確な違いを見出しても、

お客さんにとっては、
同じようなくくりとして、

見られる事もあります。

 

そうでなくても、
ビジネスをしている以上は、

よりサービスの向上に
努めなければいけないので、

常に自分を成長させる、
企業努力をします。

 

そうする事により、
同じようなジャンルの中でも、

差をつけ、
ナンバーワンを目指して、

お客さんを集めていく。

という進め方をします。

 

・・・

 

ハイ。

こんな感じで、

「選ばれるアフィリエイター」に

なるために考える事は、

他との『違い』を見出す事。

 

そのための、
3つの『違い』。

1.独自

2.区別

3.差別

で、

今日も長くなりましたが、

結局のところ、
僕は何が言いたかったか?

 

それは、

「めちゃくちゃ面倒くさくない?」

という事です(^_^;)

 

たとえ自分に知識の有る商材を
アフィリエイトする場合でも、

「選ばれるアフィリエイター」
になるために、

こんなにも面倒くさい事を
しなければいけないんですよ?

 

ただこれは、
ゼロからビジネスをする際には、
必ず必要な事です。

 

たとえ面倒くさくても、
絶対にやらなければいけない事。

 

要は、

『起業』レベルの仕事なのです。

 

「副業レベルで考えてたのに。。。」

「簡単に出来ると思ってたのに。。。」

「情報商材アフィリなら
 副業レベルで、
 簡単に出来ると思ってたのに。。。」

 

そうなんです。

結構、面倒くさいんです。

 

正直言うと、

自分の商品を作るのと、
情報商材アフィリというのは、

やる事はあまり変わりません。

 

であれば、
始めから自分の商品を作った方が
いいのです。

 

何故なら、
その方が売上が上がるから。

 

アフィリ報酬なんてのは、
高くて50%です。

 

同じくらい面倒な仕事をやって、
成果は半分。。。

 

・・・

 

どっちやります?

という事です。

 

今回は、
昨日、今日の2回に分けて、

『情報商材アフィリの誤解』

というものをお伝えしてきました。

 

明日は、

もう1つの誤解、

『複数キャッシュポイントの誤解』

についてお伝えします。

 

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