情報商材アフィリvs商品開発

さて、今日は、
僕のプログラム生に対しての指導の中で、
共有したい事があったので紹介します。

 

内容の紹介は
プログラム生本人の了解をもらってます。

 

その方は元々
YouTubeを既に実践していて、

YouTubeのその先の、

コンサルモデルや、
情報販売モデルのステップに行きたくて、

『2STEP起業プログラム』に参加しました。

 

そこで、

僕のコンテンツをある程度把握して、
こう言ってきました。

「自分の商品を作るのは
 ちょっと難しそうなので、

 まずは他人の商材を紹介する
 情報商材アフィリから
 始めたいと思います。」

 

僕はですね、
基本、自主性を重んじます。

 

本人が

「やりたい。」
「やってみたい。」

と思う事があるのであれば、

まずは

「やってみたら?」

と返答します。

 

『2STEP起業プログラム』は、

永久サポートなので、
サポート期間に期限はありません。

 

僕が用意したプログラムは、

当然、僕のノウハウと経験から、
最速で成果を出すために、

順序立てて作られています。

 

そのプログラム通りに
実践しないという事は、

当然、成果に
『遅れ』が生じるでしょう。

 

でも、期限はありません。

 

なので、
まずは本人の意思を尊重。

 

その方が成果が出る
可能性だってありますので。

 

もし成果が出なかったら、
原因を解明して、
また修正すればよいのです。

 

期限はありませんので。

 

今回もそう。

 

自分の商品を作るのが難しい。

情報商材アフィリの方が簡単。

と思ったのであれば、
まずはそれでやってみましょう。

 

そして、スタートしました。

 

その結果、

わずか一週間で挫折して、
自分で商品を作る事を決めました。

 

『挫折』ではないですね。

 

逆に、
わずか一週間で
しっかり気付いたので、

非常に『優秀』だと思います。

 

で、
ここからが重要。

 

何故、
一週間で方向転換したのか?

 

要は、
彼は『誤解』をしていたんですね。

 

その誤解とは何か?

 

大きく2つあります。

 

1つが、
情報商材アフィリの誤解

もう1つが、
複数キャッシュポイントの誤解

 

1つずつ説明します。

 

長くなりそうだったら、
今日は1つだけに。

 

まずは、
情報商材アフィリの誤解
から。

 

答えから言うと、

「自分の商品を作る」のと、
「情報商材アフィリ」、

どちらが簡単か?

 

間違いなく、
「自分の商品を作る」方が簡単です。

 

逆に、

情報商材アフィリの方が、
簡単だと思っている場合。

 

それは、

・自分で商品を用意しなくていいから

・他人の商品を紹介すればいいだけだから

という感じでしょう。

 

では、そう思ってる状態で、

実際に
販売の仕組みを作っていきましょう。

 

プログラム生の彼も、
販売の仕組みを作っていきました。

 

販売の仕組み自体は、

大きく2つ。

・集客
・教育

この2つですね。

 

で、

王道的な
販売の仕組みとしては、

「メール販売」です。

 

メール販売の流れは、
ネット上にアクセスを集めて、

そのアクセスを、
メールアドレスに転換し、

そのメールアドレス宛に、
ステップメールで教育し、

最終的にメールで販売します。

 

そのために必要なのは、

■集客

アクセスを集めて、
メールアドレスに変換するページ。

ランディングページ(LP)ですね。

 

■教育

自動的に教育するための
ステップメール。

教育後のセールスは、
情報商材のセールスページがあるので、
そこに誘導します。

 

「販売の仕組み」はこんな感じ。

別に難しくは見えないですよね。

 

では、

どんな情報商材にするか。

決めましょう。

 

彼は、
FX教材を選びました。

 

で、
僕はまず、聞きました。

 

「その教材、買ったのですか?
 FXの知識はありますか?」

 

彼は言いました。

 

「いえ、買ってません。
 FXの知識もありません」

 

僕は言いました。

 

「・・・
 
了解です。

ではまずはやってみましょう!」

 

この段階で、
指導者の立場であれば、
止めた方が良いかもですね。

 

でも、僕はまずは
本人の意思を尊重。

 

その後やってみて、
気づいて欲しかったのです。

 

まず、

何故、彼が、
知識もないFX商材を選んだのか?

 

これは2つ目の誤解、

複数キャッシュポイントの誤解

にも繋がる部分があります。

 

これは後々、
詳しく解説しますが、

今、軽く言っちゃいます。

 

よく『ネットビジネス』では、

販売の仕組みの知識を身につけると
どんな商品でも売れるようになる。

的な事、言われてますよね。

 

まあ、間違ってません。

 

どんなジャンルの
商品も売れるでしょう。

 

販売の仕組みの作り方は、

どんな商品でも
どんなジャンルでも

同じですから。

 

集客→教育→販売

この流れを理解して、

LP作ってアクセス集めて、
メールアドレスに変換して、
ステップメール作って、
販売ページを用意する。

 

集客数と成約率を確認して、
修正を加えていく。

 

これだけです。

 

だから彼も、
知識のないFX商材でも、

販売の仕組みを
作れると思ったのです。

 

もちろん、間違ってない。

 

ただ、

一番始めにする事かと言えば、
そうじゃないですよね。

 

LPの構成も

どんなジャンルでも
どんな商品でも同じ。

 

ステップメールの構成も

どんなジャンルでも
どんな商品でも同じ。

 

確かにそうですが、
構成や作り方は同じでも、

やはり知識がないジャンルは、

最初に何かしら
調べる時間が出てきます。

 

FXのメリット・デメリットを
LPに書き出したくても、

パッと出てこない。

 

ネットで調べたら出てきますが、
経験談ではないので、

言葉に重みが出ない。

などなど。

 

知識のない商品を紹介するのは、
やはり時間がかかります。

 

なので、

販売の仕組みの知識を身につけると
どんな商品でも売れるようになる。

 

これはわかりますが、

まずは知識のある商品から
やった方が圧倒的に早いわけです。

 

順番としては、

知識のある商品を
販売する仕組みを作る。

 

それが終わったら、

他のジャンルの商品の
販売の仕組みを作ってみる。

という感じです。

 

で、話を、

『情報商材アフィリの誤解』

に戻しましょう。

 

では彼が、

知識のないFX教材ではなく、
知識のあるジャンルの教材にした場合。

 

この場合だったら、
どうだったでしょうか?

 

この場合でも、

結局は、

「自分の商品作った方が早いな」

という結論になったでしょう。

 

そもそも、

「情報商材アフィリ」というか、
「紹介業」というか、

他人の商品を売るというのは、

実はそんなに
簡単な事ではありません。

 

例えば、

サプリメントや美容品というのは、
女性にとっては必需品的な感じなので、

タイミングよく
ポンと紹介すれば、
ポンと売れるかもしれません。

 

ただ、

情報商材というのは
そういうものではありません。

 

ある程度、
情報商材やネットビジネスも
良くも悪くも知られてきてます。

 

となると、
同じ商品であれば、

誰が紹介しても同じ。

という事にはならないんですね。

 

紹介する人(アフィリエイター)によって
売上がだいぶ変わってきます。

 

当然、僕らは売上を作りたいので、

『売れるアフィリエイター』に

ならなければいけないのです。

 

でもこれは、
ビジネスで言えば当たり前です。

 

戦後の食糧不足の世の中だったら、

どんなラーメン屋でも、
人は食べてくれるでしょう。

 

でも、
豊かになって
食にも困っていなかったら、

ラーメン屋も多くなり、

選ばれるラーメン屋と
選ばれないラーメン屋に分かれます。

 

だからこそ、
選ばれるラーメン屋を目指して、
企業努力をするのです。

 

アフィリエイトも同じ。

 

選ばれるアフィリエイターに
ならないといけません。

 

では、

そのために、
何をしなければいけませんか?

 

・・・

ちょっと長くなってしまったので、

その答えは明日、解説します。

 

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