こだわりをこだわる

今日もNGワードの続きを。

 

全てのビジネスに言える事ですが、

基本、
『他人と自分の違い』
というものを
作らなければいけません。

 

特にコンサルタントのように、
一人でビジネスをする場合は、
自分自身が商品。

 

自分自身が
他のコンサルタントと違いを
見せていかなければいけません。

 

確かに、

コンセプト、

ポジショニング、

自分のサービス、

自分の商品、

こういう部分で
違いを見せる事が出来たら非常にスムーズ。

 

ですが、中々はじめから、
こういうのは
ズバっと決まりません。

 

だから常に考えて、
とりあえず何かしら
行動をするべきです。

 

今出来る事って、
たくさんありますから。

 

そのうちの一つが、
僕は『丁寧な言葉選び』だと思ってます。

 

実はこれは、
『こだわり』でもあります。

 

こだわりってありません?

 

誰になんと言われようと、
これだけは譲れない!

的な。

 

こだわりって、
紙一重なんですよね。

 

そのこだわりが
『吉』と出るか『凶』と出るか。

 

ビジネスなんかは、
「最低限の本質」と
プラスαの「こだわり」で
成り立ってます。

 

最低限の本質に
こだわりを入れてしまうと、
『自己流』になり、成果は出ません。

 

それは、『凶』です。

 

しかし、
最低限の本質をしっかり抑えれば、
その後は自分の「こだわり」を
どんどん進めるべきです。

 

その分、『吉』となるでしょう。

 

「こだわり」を「こだわる」
という感じですね。

 

それがその人の、
コンセプトとなり
ポジショニングとなり、
世界観となります。

 

誰にも真似されない
独自性になります。

 

コンサルタントは
情報を扱うビジネスなので、

しかもその大半が文字(言葉)なので、

言葉を丁寧に選ぶ。
言葉をこだわる。

というのがやっぱり大切ですよね。

 

そこで、
手っ取り早いのが、

『言葉を選ぶ』というか、
『言葉を使わない』

というのをオススメします。

 

要は『NGワード』です。

 

僕は昨日、
1つ紹介しましたよね。

 

『メルマガ』です。

僕は『メール』と呼びます。

 

過去記事でまとめたものにも
いくつかの『NGワード』があります。

 

はじめは何となく、

「この言葉、違和感があるな。。。」

という感じでオッケー。

 

読み手の事を考えて、
丁寧な言葉選びをしていたら、

違和感を覚える。
矛盾だと感じる。

そんな言葉って結構ありますよ。

 

僕が最近、
使わないようにしている言葉、
NGワードは『ネットビジネス』です。

 

ただこれは、
『ネットビジネス』って言った方が、
読み手は伝わりやすいとも言えます。

 

ただ、
僕はイヤです。

使いたくない。

だから使いません。

 

最近は
『ネットを使ったビジネス』って、
苦し紛れの表現をしてます(^_^;)

 

これ、何故かというと、
シンプルです。

 

『ネットビジネス』をしていたら、
成果を出せないからです。

 

ちょっと一旦、
冷静になりましょう。

 

『ネットビジネス』って、
何なんでしょう?

 

ネットビジネスって聞いて、
何が思い浮かびます?

 

有名な人?

商材?

動画?

なんでもいいです。

 

その思い浮かべたもの。。。

 

・・・

 

どうでしょう?

 

・・・

 

それって、、

 

・・・

 

胡散臭くないですか?(笑)

 

そう、
『ネットビジネス』って
胡散臭いんですよ(^_^;)

 

そんな中にいたら、
自分も胡散臭くなりますし、

得られる成果も、
胡散臭い成果。

 

あるいは、
そもそも成果が出ません。

 

・・・

 

えっと、、、

暴言ちっくな感じがするので、

ちょっと誤解のないように、
一応フォローします(^_^;)

 

これは、
『ネットビジネス』という
言葉に含まれる
イメージの話なんですね。

 

『ネットビジネス』の
手法自体が悪いわけではなく。

 

成果を出してる有名人が
胡散臭いわけでもなく。
(会った事ないですがww)

 

ただ、例えば、

「『ネットビジネス』で
 成功したいです!」

と言っている人の大半は、

『リアルビジネス』と
『ネットビジネス』を
別物と考えてるでしょう。

 

本来、
ビジネスという分野に
リアルビジネスもネットビジネスも
そんな境界はありません。

 

ネット利用の頻度、
ネット利用の割合が違うだけです。

 

なので、
これを別物と考えていると、
ネットを究極の飛び道具と捉え、

これさえあれば、何でも出来る!

といった思考になる恐れがあります。

 

いやいや、
私はそんな事は考えていません!
と思うかもしれませんが、

僕自身は
『ネットビジネス』という言葉を
使う時点で、
無意識にそのような
思考になってると思ってます。

 

だから僕は、
頑なにその言葉を使わないようにします。

何としてでも。

自分に言い聞かすように。

 

そして、
僕のメールを読んでいる方には、
そのような思考になってほしくないので、
当然、僕は使わないようにします。

 

僕がこの言葉を使うと、
読み手側は
それをイメージしますからね。

 

だからこそ、
情報を提供する側というのは、
言葉に気をつけなければいけないのです。

 

丁寧に言葉を選ばないと。

 

ちょっと今から
あえて
『ネットビジネス』と使います。

 

僕自身は
ネットビジネスに惹かれ、勉強し、
色々な失敗を繰り返しながら、

なんとか収益を出す事が出来て、
今の自分が居ます。

 

今の自分は、
いくつか目標を達成できてるので、

ある程度満足してます。

 

という事は
『ネットビジネス』のおかげなので、

もちろん、
『ネットビジネス』に感謝してます。

 

ただ、
僕がここまで成果を出したのは、

ネットビジネスを実践し、
ネットビジネスを否定したからです。

 

『否定』というのはつまり、
本来あるべき思考に戻った。

という事。

 

ビジネスに
「リアルもネットもない」
という思考です。

 

ただ、
第三者が見たら、

僕もまだまだ
『ネットビジネス』の一員でしょう。

 

なので今後の活動は、
いかにネットビジネスの色を変えていくか。

というのがポイントです。

 

ただ、
色を変えると言っても、

『胡散臭さを消す』

というわけでもないんですよね。

 

ちょっとこれは
ややこしいのですが(^_^;)

 

リアルビジネス=健全
ネットビジネス=胡散臭い

というのが
世間一般で思われてるのであれば、

 

僕は、
リアルビジネスでもない、
ネットビジネスでもない

僕が作るジャンル(世界)を
作ろうと思ってます。

 

これはちょっと
詳しく説明すると
長くなるのでここで止めますが(^_^;)

 

ただ、
ここで止めると、
より怪しい宗教のような話にも
見えますが(^_^;)

 

でも実はこれは、
ビジネスの世界で成功している企業は、
みんなやってる事なのです。

 

差別化

独自化

コンセプト

ポジショニング

という
セオリーの行き着く先は、

その人、
その企業だけの世界観なわけです。

 

そして、
それに共感する人のみが
顧客となります。

 

それ以外の
競合他社など見向きもしません。

 

これは本当に理想であり、
もちろん難しい事です。

 

ですが、
『ネットビジネス』という
身近な話に置き換えると、

人が
色々な人の教材を買う。
色々なノウハウを買いまくる。

つまりはノウハウコレクター。

 

これって、普通に考えたら
おかしな事ですよね。

 

僕も5年間、
この状況だったので、
今思えば、中々ヤバイなと。

 

僕は、

「そんなノウハウコレクターを
 救いたい!」

という大それた事を
言うわけではありません。

 

ただ、
僕の情報を受け取ってるのであれば、
『ネットビジネス』の情報を
受け取らないでほしい。

というのが、ホンネです。

 

これは何でかというと、
僕はネットビジネスの情報を
提供しているわけではないので。

 

全く別物として
見てくれてるならイイですが(^_^;)

 

ホント、
しっかり伝わるように、
フォローしまくりますが(^_^;)

 

これは、周りを批判して、
 
「俺に集中しろ!」

というわけではなく、

これが
僕の『こだわり』という事です。

 

長い前置きでしたら、
僕が伝えたかったのはコレ。

 

僕にも当然ホンネがあり、
それを元に「こだわり」があり、

そして、
ビジネスとして大切な
差別化や独自化をしっかり考え、

その具体的な方法の一つとして、
『ネットビジネス』という言葉を
封印しているのです。

 

丁寧に言葉を選んでるのです。

 

このような思考と行動が出来ると、
間違いなく、
自分だけの世界観が出来ます。

 

「自分だけの世界観を作ろう!」
と思って作る事は出来ます。

 

が、

それはテクニックです。

 

テクニックはテクニックで
どこかのビジネス書に書いてるので、
知識として入れておきましょう。

 

自然と
世界観をにじみ出していくためには、
自分の「こだわり」にこだわってみる。

 

その一つの手段が
『言葉』です。

 

是非是非、
参考にしてみてください!

 

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