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さて、昨日は

『丁寧に言葉を選ぶ』

という話をしました。

 

これをする事により、
ビジネス立ち上げ時に必要な、

リサーチ
差別化
独自化
コンセプト
ポジショニング

 

これらが

“同時並行”で、“自然”に

出来てしまいます。

 

マインド論やキレイゴトではなく、

売上に直結する
具体的な方法というわけです。

 

では、
どんな言葉を選んで行くか?

 

僕の事例をお見せしながら、
解説しましょう。

 

僕は社会人になり、
ベンチャー企業に就職し、

初めて
『ブログ』
という存在を知りました。

 

その頃はとにかく

『社長ブログ』

というものが流行っており、

当時僕が勤めていた会社の社長も
社長ブログを書いてました。

 

僕が。ね。

 

ハイ。

当時の会社の社長ブログは
僕が書いてました(笑)

 

カッコよく言えば
ゴーストライターですよね(^_^;)

 

その社長はとにかく
ネット周りの事は
苦手な人だったんですね(^_^;)

 

入社したばかりの僕は、
社長秘書みたいな感じで、

とにかく社長に同行して
色々勉強させてもらってました。

 

社長が

「ワァーーーーーー!!」

って早口で喋る事を
隣で僕がノートPCで、
カタカタカタカタとメモるわけです。

 

僕の
『高速ブラインドタッチ』は
その時に修得しました。

 

で、そうやってメモった

『社長の考え』を

ペーペー社員の僕が
ブログで発信していたのです(笑)

 

というわけで、
僕のブログ歴というのは、
結構長いんですね。

 

なので、その頃から、
結構考えて、
丁寧に言葉を選んできたわけです。

 

そういった土台があり、
次は、僕自身が
ブログを作る事になりました。

 

副業でネットを使った
ビジネスを始めた時ですね。

 

主に、
『情報商材アフィリエイト』。

 

他人の情報商材を紹介して
報酬をもらう仕組みです。

 

この時から、
僕は中々の情報発信者として、
君臨してましたね。

 

って勝手に
自分で思ってるだけですが(^_^;)

 

収入レベルは
月10~30万程度でした。

 

けど、
有名なネット起業家よりも
よっぽど役に立つ情報を
発信してた自信があったし、

読者からも
お褒めの言葉を
たくさん頂いてました。

 

何よりも、
当時から
丁寧に言葉を選んできたからです。

 

あ、

今、昔のブログ記事を見てみたら、
当時書いたのがありましたね。

 

・・・

 

フムフム。

今見ても、
中々良い事、言ってますね~(笑)

 

ちょっと紹介しましょう。

 

例えば『メルマガ』。

 

僕はこの言葉を
普段は使わないんですね。

『メール』と呼んでます。

 

「メルマガを書く」
ではなく、

「メールを書く」
と表現します。

 

ただ、
他人の媒体の事を表現する時は、
『メルマガ』という言葉を使います。

 

「◯◯さんのメルマガは~」
という時ですね。

 

自分の事に関しては、
メルマガとは言わず、
メールと言います。

 

これは、
今では多くの人が
『メール』と
表現するようになりましたが、

3年くらい前には
僕以外はあまり
見かけなかったです。

 

この言葉選びの意図は?

 

『メルマガ』というのは、
『メールマガジン』の略。

 

『マガジン』というのは、
複数の人に届けるもの。

というイメージですよね。

 

実際にそうですから。

 

『メルマガ』というのは、
同じ内容のものを複数の人に届ける
という特性があるから、重宝されるのです。

 

でも一方で、
ターゲットを絞りましょう。

 

ターゲットを一人に設定して、
その人に向けて情報を発信するように
意識しましょう。

なんていう事も言われるのです。

『ペルソナ』ってやつですね。

 

ターゲットを絞って、
細かく設定する。

というのはすごく理解できる。

 

その意識で、
じゃあ、メルマガを書こう!

と思った時に、

当時から僕は
それが矛盾してると感じました。

 

「一人に向けて書く」
のに、

『メールマガジン』
って複数向け前提の媒体。

 

・・・

 

なんか違和感が。。。

となったのです。

 

だとしたら、
自分自身、
『メルマガ』という認識自体を
変えなきゃなって思いました。

 

認識や意識を変えるって
結構難しいので、
行動を変えなきゃいけません。

 

そうすれば
自然と認識が変わります。

ごく自然に。

 

という流れで、
『メルマガ』を
『メール』にしました。

 

これなら、あくまでも

「一人に向けて書く」

という前提の元で
文章を書けるからです。

 

さらに僕は、カッコつけて

『メールレター』

と呼んでました。

 

==================

私がお届けするものは

『メルマガ』ではなく
『メールレター』です。

何故なら、
複数に届けるものではなく、
あなた一人にお届けする手紙だからです。

そういう意識で全力で書いてます。

==================

というスタンスにするのです。

 

まあ、
今はちょっと恥ずかしいので、
そんなに強く
アピールしてませんけどね(^_^;)

 

でも、『メール』に対する
認識やスタンスは
この頃と変わってません。

 

これって数年前は
こんな事を真顔で発信してる人は
いませんでした(^_^;)

 

でも、だからこそ、
僕にしか出来ない独自の
発信内容、発信スタンスが出来たと思ってます。

 

今回紹介したのは、
『メルマガ』という言葉ですが、
それ以外にもたくさんあります。

 

当時もそうですし、
今の僕も、
かなり言葉を丁寧に選んでます。

 

細かい事かもしれませんが、

実はそれが自然と
自分の世界観を作り出すんですよね。

 

『世界観を作ろう!』
と思って作るものではなく、

世界観というものは
にじみ出るものです。

 

「言葉を丁寧に選ぶ」

という細かい
具体的な方法なのですが、

結果として、
世界観という
抽象度の高い話になります。

 

「言葉を丁寧に選ぶ」
というのは、

それくらい、
『自分の考え』を
カタチにしたものですから。

 

では最後に、
当時僕がこだわった
『言葉』を集めた記事を紹介します。

 

過去記事ですが、

今見ても
中々のクオリティだと思います(笑)

⇒ http://arashi3155.com/archives/category/10056754511

それって自分が
成長してないって事なんですかね(^_^;)

もっともっと
頑張らねばという感じですね。

 

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