ビジネス用語はカッコイイ

昨日は、

『仕事は丁寧に』

というお話を。

 

これはかなり重要です。

売上に直結します。

 

マインド論でも
キレイゴトでもありません。

『具体的な手法』です。

 

今日は、
もうちょっと
詳しく解説しましょう。

 

『丁寧』に。

これをどこで使うか。

 

それは

『言葉遣い』です。

 

ネットの世界では、
情報の大半は『言葉』です。

 

画像や映像が
多くなって来ましたが、

そうは言っても、
心に刺さる情報は
やはり『言葉』です。

 

そのため、
『丁寧』に意識するところは

この
『言葉』なのです。

 

そして『言葉遣い』。。。

 

「言葉遣いを丁寧に」

なんて言うと、

「僕」では無く「私」とか、
ですます調だとか、
誤字脱字チェックとか、

そういう事ではないんですね。

 

もちろん
それらも大事ですが。

 

どの言葉を選ぶか?

これです。

本当に大事な事は。

 

とにかく、
『丁寧』に、
『言葉を選ぶ』。

これを意識しましょう。

 

一人でビジネスをする場合、
自分自身がサービスです。

 

良く営業マン時代には、
上司にも言われたし、
ビジネス書でも良く見ました。

 

「商品ではなく、
 自分を売れ!」

って。

 

コンサルタントもそう。

 

独自ノウハウを作り、
サービスにしなければいけません。

 

また、
メールを書いたり、
ブログを更新したり、

こうやって情報を
発信するという事は、

まさに、
自分を売っている
という事です。

 

カッコよく言うと、
『世界観を売って』ます。

 

頭ではわかってますよね。

「自分を売る」
「世界観を売る」

という事は。

 

でもですね。

「どうやったらそれが出来るか?」

「自分の世界観って何だろう?」

「どうやって作るんだ?」

って事をずっと考えていて、
行動できない場合が多いですよね。

 

いや、めちゃくちゃ重要ですよ。

こういう事をしっかり考えて、
明確してから行動した方が、
よっぽど効果があります。

 

ただ、考えてるだけで、
動かない方が、

最終的に挫折して
成果が出ない事の方が多いと思います。

 

だからこそ、
まずは行動します。

 

「世界観を売る」

という事を意識しながら、

行動する事。

 

それが、

『丁寧に言葉を選ぶ』

です。

 

たとえば僕も、
こうしてメールを書いてます。

 

メールなんてのは、
情報の100%が『言葉』です。

 

選ぶ言葉が
非常に重要になってきますよね。

 

だからこそ、
丁寧に選ぶべきなのです。

 

『丁寧に』とは、

『キレイに』

という事ではありません。

 

「読み手がどう思うだろうか?」

という事をしっかり考える。

これだけです。

 

特に気をつけるべきは、

『単語』です。

 

要は、
ビジネス用語ですよね。

 

ビジネスの情報を発信してるのだから、
ビジネス用語は当然出てきます。

 

当たり前のように
たくさん出てくるでしょう。

 

でも、
読んでる人って
どんな人がいるのでしょうか?

 

それをまずは考えます。

 

というか、
どんな人に読んでもらいたいのか。

 

今の自分が出来る最高のサービスを
提供したい人はどんな人か?

 

これは、
『ターゲット選定』という

ビジネスを立ち上げる時に、
重要な項目なのですが。

 

これも同様に、
頭であれこれ考えるよりも、
やりながらやりましょう。

 

自分が情報を届けたい人に
しっかり理解してもらえるように。

 

すると、
時としてみんなが使ってるような

『当たり前の用語』が

実は伝わりにくい。

という事が多々あります。

 

他の人の
ブログやメルマガを読みましょう。

 

当たり前のように
使われているビジネス用語。

それって本当に適切なのか?

 

確かにそれを使うと、
カッコよく見える。

専門家のように見える。

 

これらも、もちろん大事。

 

でも、
自分が表現する時には、

その言葉を使わずして、
相手にきちんと伝わり、

逆にその方が、
専門家のように見えるかも。

 

他の人が使っている言葉を
あえて使わない。

 

すると、
『差別化』にも繋がります。

これも本来は、
ビジネス立ち上げ当初に考える事。

 

同時並行で、
自然に考える事が出来ます。

 

読み手の事をしっかり考えて、
読み手の理解度をイメージして、
読み手の状況をイメージして、

他の人とは違った
自分だけの言葉を丁寧に選んでいく。

 

「丁寧に言葉を選ぶ」

という、
もの凄くシンプルな
『具体的な方法』をする事によって、

ビジネス立ち上げ時に必要な、

リサーチ

差別化

独自化

コンセプト

ポジショニング

などなど。

 

つまりは

『自分の世界観』

というものが同時並行で
全て出来るようになってきます。

 

僕がコンサル会社に勤めていた時は、

とにかく
最新のビジネス用語が飛び交っていました。

 

この用語が分からないという事は、
勉強不足だと言わんばかりに。

 

「この用語を使う俺はスゴイ」

「この用語を知らないお前はダメ」

 

確かにああいう世界では
それも重要な事だったんですけどね。

 

今の僕には、
全く必要ありません。

 

もちろん、
その用語を知るくらいの
勉強は大切です。

僕は今でも常に勉強します。

 

でも、
知ってても、あえて使いません。

 

使わずに伝える事の方が、
僕のメールを読んでいる人のためでもあり、

自分の表現力の上達にも繋がり、
それが僕自身の世界観でもあるので。

という感じですね。

 

抽象的な話が僕は好きではないので、
あくまでも具体的に。

 

丁寧に言葉を選ぶ。

 

これは本当に、
売上に直結する具体的な方法です。

 

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