自信を持つ最もカンタンな方法とは

ここ最近、
『独自ノウハウ』の開発について、
お伝えしてきましたね。

 

表ノウハウと裏ノウハウ

一般情報と裏の要因。

 

昨日は、
カレーが甘いのか辛いのか(笑)

などなど。

 

どうやったら伝わるかな~

って考えながら
色々な表現を使ってみました。

 

なので、
今日はシンプルに

総括してみようと思います。

 

全くのゼロから、
ビジネスを始めるならば、
『コンサルタント』を目指す。

 

これは間違いありません。

 

コンサルタントのサービスは
『問題解決』です。

 

問題解決というのは、
その解決策が、
ある程度、体系化されている事が多い。

 

それがいわゆる、
『ノウハウ』というもの。

 

ノウハウは『知識』として、
自分の努力次第で、
いくらでも身につけられます。

 

ただ、
コンサルタントとして
ビジネスをするためには、

『自分は一体、
 どんなコンサルタントなのか?』

という立ち位置を
明確にしなければいけません。

 

始めから
決められれば良いですが、
そう簡単にズバっと決められない。

 

ので、
徐々に作っていけば良い。

 

自分が成長するにつれて、
明確になっていくものでもあるので。

 

『自分は一体、
 どんなコンサルタントなのか?』

 

これはつまり、
『独自ノウハウ』は何か?

という事に繋がります。

 

自分が提供できる
問題解決のサービスは、

他のコンサルタントのそれと、
何が違うんだ?

って事ですもんね。

 

だからこそ、
コンサルタントは、
独自ノウハウを開発していく事が、
日々の努力という事です。

 

では、
それはどうやって?

 

僕は『マインド論』や
『意識』という言葉が嫌いですが、

今回は仕方ないかな。

 

それは、、、

『自信を持つ事』

 

これ以外の
言葉が思いつかないですね。

 

『自信』というのは、
『過信』と違って、

別に偉そうになる事
じゃないんですよね。

 

「これは自分にしか出来ない」

って強く思えば、
自信ってつきませんか?

 

これって、
他人と比較した
『優劣』とは関係ないんですよ。

 

たとえば、僕が、
「本田よりもサッカーが上手い!」
なんて事は、

いくら自信家の僕でも
思う事が出来ません。

 

でも、

「本田に出来ない事が
 俺には出来る!」

っていう事だったら、
真剣に思えます。

 

だって、

僕は僕。

本田は本田。

 

僕が右足で蹴った
ボールの軌道を、

そっくりそのまま
本田の左足では再現できません。

 

これは、
サッカーの
上手い下手は関係なく。

です。

 

この、
サッカーの技術の
優劣みたいなものは、

ビジネスでは
そこまで関係ありません。

 

優劣でお客さんが
決まるわけではないので。

 

この、

「周りと違うかどうか」
「自分にしか出来ない」

という事を自覚して、

自信を持てば、
必ずお客さんを見つける事ができます。

 

抽象的な話は嫌いなので、

ここからは
具体的に解説します。

 

「これは自分にしか出来ない」

という状態にするためには、
どうすれば良いか?

 

その具体的な方法とは?

 

これはもう、
めちゃくちゃカンタンです。

 

『自分の体験』を
くっつければいいだけです。

 

これだけでもう、
「自分にしか出来ない」
ものになり、

『独自ノウハウ』の完成です。

 

これは僕が、
社会人1年目から所属していた
ベンチャー企業の
経営コンサル会社で学んだ事。

 

プレゼンをする時、
ノウハウを解説する時、

とにかく自分の体験と絡めろ。

と教えられました。

 

この教えは
今でも守ってます。

 

自分の体験を入れないと、
結局は本に書いてる事と一緒です。

 

それって、
自分の口から説明する意味が
ほとんどありません。

 

「この本に書いてあるので、
 読んでおいてください」

って言ってるのと同じですからね。

 

まず始めは、
自分の、
『現時点』から過去を辿って
体験を絡めます。

 

僕も昔は、
当時から考えれば、

過去の体験と言えば、
サッカーしかありませんでした。

 

でも、
会社の組織コンサルの話をする時は
サッカーのチーム作りと絡めました。

 

当時は、
ジーコジャパンがW杯に向けて
頑張っている時だったので、

その時のメンバーや戦術を絡めて、
会社組織の問題解決のプレゼンをしました。

 

これが良いのか悪いのか
わかりませんが、

本で学んだ事を、
20代前半の若造が偉そうに語った所で、

なんの説得力もありませんよね。

 

自分の体験を絡めるからこそ、
自信を持ってプレゼンが出来ました。

 

だってこの話は、
僕にしか出来ないのですから。

 

でも、だからと言って、
今後もずっとサッカーの話を

するわけにはいけません。

 

自分の体験を
更新していかなければいけないのです。

 

サッカーの体験を
企業社長に対して話して、

どうだったか?

何を言われたか?

結果、その企業はどうなったか?

 

それにより、
『新しい体験』が出来ます。

 

次のプレゼンの時には、
この体験を絡めていきます。

 

まずは現時点での
自分の体験。

 

そして、
その事を意識していれば、

今後の体験が全て、
新しく絡める事が出来ます。

 

本に書いてあるノウハウを
自分の体験と絡めて発信すると、

『独自ノウハウ』になるのです。

 

で、
これを、
自分にしか出来ない

『独自ノウハウ』として、

自信を持って発信してください。

 

その内容は、
船井総研にも出来ないし、
神田昌典さんにも出来ない。

 

優劣じゃないですよ。

 

現に、
船井総研や神田昌典さんが
対応出来ない人を
自分の顧客にする事が出来ます。

 

と、

いう感じです。

 

本で知識を入れる。

 

その内容を
自分の体験と絡めて発信する。

この時点で独自ノウハウ。

 

これを繰り返すと、

体験自体が更新されて、
独自ノウハウも自動的に更新される。

 

自分が成長する。

顧客も増える。

自分のサービスの質も上がる。

自分のサービス単価も上がる。

自分の売上も上がる。

 

こんな感じのステップですね。

 

なので、
今すぐ独自ノウハウ
なんて作れます。

 

今すぐ作っていきましょう!

 

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