甘口カレーの存在意義

昨日の記事は、
かなり重要な話をしてましたが、

いつもの如く、
長くなってしまったので、

途中で止めました(^_^;)

 

今日はその続きです。

 

まずは
ここまでのおさらいから。

 

今後は

コンサルタントとして、
商品販売側として、

『自分の独自ノウハウ』を
作っていかなければいけません。

 

ただ、今の世の中で、
独自ノウハウを
ゼロから作る事なんてのは不可能。

 

組み合わせと言い換えで
十分、独自ノウハウは作れます。

 

そのためにも、

一般的な情報とは、
真逆の事を実践します。

 

すると、その実践の結果、

成果が出たら、
自分独自のノウハウが

確立するからです。

 

一般的には

「Aをしましょう!」

と言われているのに、

 

僕は、
Aと間逆な
「Bをしましょう!」と言う。

 

でも、実際、
Bでも成果が出てるのであれば、

一般的なAよりも
相反する打ち出し方が出来て、

自分や自分の商品を
独自化が出来ます。

 

ビジネスをする側としては、
オイシイ立ち位置が出来上がります。

 

ただ、このAとBは、

実は真逆のようで、
真逆ではない。

というのがカラクリなのです。

 

世の中にはこういう仕組みが
非常に多い。

 

これが理解出来ると、
自分独自の考え方が
出来るようになります。

 

今日、お伝えしたい事を、
先に言っておきます。

 

・相反する真逆の関係に見えて、
実は真逆ではない。

・方向性は同じ。

・最上級と最低限の違い。

 

これをまずはしっかり理解する。

 

そして、
僕らのような知名度のない者は、
『最低限』の部分に焦点を当てる。

 

そうすれば、
必ず『最上級』に対抗できる
『最低限』を打ち出す事ができる。

 

それがつまり、
『自分だけの独自ノウハウ』
という事です。

 

ハイ。

これが今日、
僕が言いたい事です。

 

ここで終わっても良いのですが、

正直、これだけじゃ
わかりづらいですよね(^_^;)

 

どう説明したら
伝わるかな~って考えたら、
面白い事例を見つけました。

 

この後は、
その話をします(笑)

では行きましょう。

 

僕はダウンタウンが昔から好きで、
今でもYouTubeで
ガキの使いのトークとかを見ます。

 

で、
そのトーク内で、
いつものごとく松ちゃんが
キレながら持論を展開してました。

 

それが、

『甘口のカレーなんてあり得ない!』

という事。

 

これ、どういう事かというと、

『カレーというのは
そもそも辛いもの。』

 

それなのに、
何故、『甘口』味のカレーが
存在するんだ!?

という話です。

 

トーク中は、
浜ちゃん含めお客さんも
イマイチ賛同してくれず、
一人で熱弁してました。

 

まあ、これは僕も
あまり賛同できません(笑)

 

『カレーは辛い』

というのが、
一般的な情報とは言いがたいかなと。

 

ただ、
僕が小さい頃から、
すでに甘口カレーがあったから、
そう思うのかもしれません。

 

もし、
『カレーは辛い』が
一般的な情報だとしたら、

甘口カレーを作ったのは、
『独自ノウハウ』だと思いませんか?

 

これです!

僕が言いたいのは(笑)

 

伝わってますかね?

 

『真逆』というものは、
ゼロを基準とした場合、

右側が「+」、
左側が「-」。

という関係です。

 

記号にしたら、こんな感じ。

「-」←←「0」→→「+」

 

だから、

今回の
松ちゃんの主張はこうなのです。

「甘」←←「カレー」→→「辛」

 

甘い段階で、
カレーではない。という事。

 

でも、ビジネスとして、
美味しいカレーを作る側の視点としては、

最低限の基準は、

「不味」←←「カレー」→→「美味」

になるわけです。

 

美味いカレーを作る事が、
最低限の基準になるのです。

 

という事は、

『カレーが辛い』という
一般的な情報があったのであれば、

「カレー」→「甘」→→→→「辛」

こんな状態なのです。

 

で、
独自ノウハウを
開発しようと意識している人は、

一般的な情報とは、
真逆の事を実践します。

 

でもそれは、

実は真逆のようで、
真逆ではない。

 

まさにこれ。

 

だから「甘口」カレーを
作ったのです。

 

本当は、

「甘」←←「カレー」→→「辛」

ではないのです。

 

「カレー」→「甘」→→→→「辛」

だったのです。

 

・相反する真逆の関係に見えて、
実は真逆ではない。

・方向性は同じ。

・最上級と最低限の違い。

 

カレーでいえば、

「不味」←←「カレー」→→「美味」

 

ビジネスでいえば、

「赤字」←←「ビジネス」→→「黒字」

 

成果(黒字)が出れば、
その間の過程はなんでもいいはずです。

 

カレーにおける
「辛」が『最上級』で
「甘」が『最低限』というわけではない。

と思います。

 

ただ、「辛」という
一般的な情報ばかり見ていて、
「甘」を見落としがちになる事は、
ビジネスで多々あります。

 

成果の出てない人は
こういうパターンが多いです。

 

・相反する真逆の関係に見えて、
実は真逆ではない。

・方向性は同じ。

・最上級と最低限の違い。

 

このあたりは
かなり重要な事です。

 

独自ノウハウを作れる人、
作れない人というのは、
こういう所が見えるか見えないか。

だと思いますね。

 

ガキの使いトークで
余計わからなくなった
かもしれませんが(笑)

 

頭の中に
とりあえず入れておいてください。

 

で、
今、YouTubeで探したら、

その時のトークがありました。

 

時間あったら
見ておいてください(*^_^*)

 

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