だからコピーライティングは要らないって!

さてさて、昨日は、

とにかく一般的な情報とは、
真逆の意識を持つこと

 

これがかなり重要だと、
お伝えしました。

 

僕らは今後、
コンサルタントとして、

自分の立ち位置を
確立化していく必要があります。

 

自分の
『コンセプト』とか、
『ポジショニング』とか、

そういうやつです。

 

これは本当は、

めちゃくちゃ重要な事で、
ビジネスをスタートする前に、

本来は、
じっくり作りこむべき事。

 

ただ、その作り込みに、
時間をかけてしまい、

行動が出来ていない。

という事態にも
なりかねないですね。

 

なので、
始めはサラッと作って、
まずは行動する事をオススメします。

 

コンサルタントは
常に『過程』の状態でも、
ビジネスを始める事が出来ます。

 

『過程』を積み重ねる事で、
『完成品』が出来て、
その完成品も、随時、
『更新』されて行きます。

 

その間に同時並行で、
コンセプトやポジショニングも

しっかり
確立していけばいいと思います。

 

その間、
とにかく一般的な情報とは、
真逆の意識を持つ

 

『表の方法』(一般的な情報)の
真逆の意識を持つと、
『裏の要因』が見えるようになります。

 

この、『裏の要因』が
自分独自のサービスになるわけです。

 

ちょっと僕の事例を。

 

僕はとにかく天邪鬼な性格で、
普通の人の行動よりも、
別の行動を取りたがります。

 

おそらくそのせいで、
損してる部分はあると思いますが、
全く気になりません。

 

その分、
得してる事の方が多いと思ってます。

 

9月の終わりに、
僕はステップメールの教材を
リリースしました。

 

ステップメール自体は、
2年くらい前から本格的に
勉強して実践してきました。

 

その間も、

とにかく一般的な情報とは、
真逆の意識を持つ

これを徹底してきました。

 

ステップメールに関する、
一般的な情報って
何でしょうかね?

 

たとえば、

『コピーライティングが大事』

だとか、

『自動化が魅力』

だとか、

そんな感じでしょう。

 

このような、
一般的な情報だけを見ていたら、
自分の独自のサービスは出来ません。

 

自分が実践して体験する中で、
その真逆の事をしても、
成果が出る『裏の要因』を探し出す。

 

そんな意識を持っていました。

 

で、僕は2年ほど前に、
あるコンサルタントに、
ステップメールを教えてもらいました。

 

確か、
半年30万円くらいだったかな。

 

その人から教えてもらった事により、
僕のステップメールの、
根本的な土台が出来ました。

 

その人の教えでは、

『コピーライティングが大事』

『半自動でやってみる』

という感じでした。

 

この人の教えは、
この、『半自動』というのが
大きなポイント。

 

当時、僕は、

「なるほどー!」と思い、

実践したら、
本当に成果が出ました。

 

で、その後、

自分なりに実践をして、
自分なりに仮説検証を繰り返して、
自分が体験したからこそ、

『裏の要因』を
見つける事が出来ました。

 

それは、

『コピーライティングなんて不要』

『全自動より半自動の方が良い』

という事です。

 

先ほども言いましたが、
ステップメールの一般的な情報は、

『コピーライティングが大事』

『自動化が魅力』

です。

 

なのに僕は、

『コピーライティングなんて不要』

『全自動より半自動の方が良い』

という真逆の要因を見つけ出し、
『相反する打ち出し方』が
出来るようになりました。

 

こうすると、

一般的な
ステップメールのノウハウよりも、
違った見せ方が出来ます。

 

これは本当に、
別にコピーライティングなんか
勉強しなくても、

全自動にこだわらずにやれば、
売上を上げる事なんて出来ますから。

 

相反する打ち出し方なのに、
成果が出ないわけではないのです。

 

で、
これは僕が、
天邪鬼な性格だから出来るのか?

 

というと、
そういうわけじゃない。

 

そもそも、
一般的な情報とは、
真逆の事をやっているのに、
何故、成果が出るのか?

という話ですが。

 

これはまあ、

実は真逆のようで、
真逆ではない。

という事なんですね。

 

たとえば、
先ほどのステップメールの
一般的な情報について。

『コピーライティングが大事』

『自動化が魅力』

 

これらって、
『方法』の『最上級』を
示してるだけなんですね。

 

たとえば、
コピーライティング。

 

これは、

『魅力的な文章を書く』

という『行動』の、
いわば『最上級』の『方法』です。

 

では、『最下級』
ってなんでしょう?

 

『一生懸命書く』

とかではないでしょうか?

 

『最下級』という表現が
あまり良くないかもしれませんね。

 

要は、
『最低限の行動』という事です。

 

ただこれって、
かなり大切な事だと思ってます。

 

成果の出る
ステップメールを書くために、

『コピーライティング』という
『最上級』の『方法』を身につける。

 

でも、
『最上級の方法』をいきなり追い求めて、
『最低限の行動』をおろそかにする。
こういう状況って、多々ありますよ。

 

ましてや、
ネットのビジネスの業界では
たくさんあります。

 

というか、ほとんどがそんな状態。

 

インターネットというのは、

「不労」
「片手間」
「ほったらかし」

という魅力を伝えるために、

『最上級の方法』を
『一般的な情報』として発信する事が多い。

 

だからこそ、
あえて、

『最低限の行動』部分を
見せる事によって、

『相反する打ち出し方』が
出来るようになるのです。

 

これは、
『真逆』のように見えて、
方向は逆ではないんですよね。

 

ゼロを基準に、
「+」と「-」

というわけではなく、

 

ゼロを基準に、
「レベル1」か
「レベル100」か

という話なのです。

 

なので、
「レベル100」を主張する人も
「レベル1」を主張する人も

どちらも間違っていません。

どちらも成果が出ます。

同じ方向性なので。

 

ちょっとこれは
ややこしくなりそうですね。

詳しい解説は明日にしましょう!

 

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