裏ノウハウを表で公開

さて、前回は、

有料サービスというのは、
成果を出すための
『本当の要因』を提供する。

という事をお伝えしました。

 

僕はこの、

『本当の要因』の事を、

“裏”ノウハウと呼んでます。

 

世間一般的なノウハウを、
“表”ノウハウ。

 

つまり、

表ノウハウは無料で出しちゃう。

 

その表ノウハウに、
裏ノウハウを追加して、
有料サービスにする。

という事です。

 

なんのこっちゃ
さっぱり分からないと思うので、
解説しましょう。

 

コンサルタントのような、
教育系サービスって、
カタチがありません。

 

「カタチがないから売りにくい」

というのもありますが、

 

「カタチがないからこそなんでもアリ」

「なんでもアリだから満足度が高い」

という事が言えるんですね。

 

要は、
成果を出したらなんでもオッケー。

成果を出した要因にしてしまう。

それをサービスにしてしまう。

という意識を持ちましょう。

 

そういえば最近、
ロザンの宇治原さんって
あまりテレビで見かけないですよね。

 

お笑いコンビロザンの
ツッコミ担当:宇治原史規

 

京大法学部卒

という
異例の経歴のお笑いタレントです。

 

彼は一時期、
あらゆるクイズ番組に出演し、
あらゆる賞金を獲得しまくり、

その獲得賞金だけで、
本業のギャラを超えていたとか(^_^;)

 

あ、今、Wiki見たら、

『2014年9月から
 追手門学院大学客員教授に就任。』

なんて書いてある。。。

 

テレビで見かけなくなっても、
頑張ってるんですね。

 

そんな宇治原さんが、
以前テレビで
面白い事を言ってました。

 

テレビ番組で、

「志望校に受かるための勉強法」

みたいな事をトークしてました。

 

その中で宇治原さんが

『集中が切れた時にオススメの行動』

という事を言ってました。

 

学生時代、
集中切れる時ってよくありましたよね。

 

机の前に座れなくなって、
ゴロゴロしたり、
マンガを読んだり。

 

あー、これ、
今の僕も、たまにあるか(笑)

 

メール書くのに集中切れたり、
コンテンツ作るのが出来なくなったり。

 

そんな時、宇治原さん曰く、

「よし、とりあえず3分だけ
  集中して頑張ろう!」

と決めて勉強するんだそうです。

 

勉強って、
長い時間机に向かわないとダメ。

 

だから頭の中も、
そんなイメージが出来てしまいます。

 

でもだから、
集中が切れてしまうと、
そのイメージが頭に出ると、

なおさらそんな大変な環境に、
自分を置く事に抵抗してしまいます。

 

だから、
中々始められません。

 

でもどうでしょう?

『3分間だけ』

という短い時間だったら。

 

意外に出来ます。

 

3分だけだったら、
そんなに大して大変じゃない。

というイメージなので。

 

3分だけなら
ちょっとやってやるか!

という感じで
始める事が出来ます。

 

すると、不思議な事に、

3分以上経っても、
ずっと集中出来てしまうんです。。。

 

一度入ったスイッチが、
そのまま、
見事に継続されていくのです。

 

これを、
なんとか集中して
長時間、勉強頑張るぞ!

と、意気込むとダメ。

 

始める事すら、
出来なくなります。

 

これのポイントは、
とりあえず『始める』事。

 

始めてしまえば、

スイッチが入り、
流れが出来て、

必ず継続されるからです。

 

これってどうでしょう?

 

“裏”ノウハウじゃないですか?

 

「志望校に受かる」
という成果を出せるために、

まず必要な事は、表ノウハウです。

 

それは単純に、
学科の知識です。

 

やれ、英文法や、

やれ、英単語や、

やれ、なんとかの法則や

やれ、なんやらの公式や、

年表やら人名やら。

 

「これらを覚えなさい。」

「これらを活用しなさい。」

というのが、
表ノウハウを元にした、
教育サービスです。

 

それだけでも、
もちろん価値はあります。

 

人によっては、
それだけで志望校には受かるので。

 

でも、
勉強に関する、
『本当の問題点』って、
そこじゃないんですよね。

 

学校の成績が良くない人は、
単純に
勉強量と勉強の仕方が悪いだけです。

 

勉強の成績が良くなかった僕が
偉そうに言っても、
言い訳にしか聞こえませんが(笑)

 

将来が明確になっていて、
勉強なんかやらん!

って人は、
自分の意思で勉強はしません。

 

でも、
中学、高校の頃なんてのは、
ただのクソガキなので、

「勉強しなきゃダメなんだろうが、
 でもなんかやる気が起こらん。
 でもやらないといけない。。。」

そうやってフラフラしてる状態。

 

そこが本当の問題点。

 

そんな状態で、
最低限の勉強量をこなし、

きちんとした
勉強法を身につける事が、

成果を出すための
『本当の要因』なのです。

 

だからこそ、
宇治原さんの言っていた

『集中が切れた時の行動』

というのが、
非常に大事になってきます。

 

こういうのってなかなか、
教科書には載ってないですよね。

 

これが“裏”ノウハウです。

 

しかもこれって、
『勉強する方法』じゃないので、
いろんなシーンにも使えます。

 

まさに今の僕にでも。

 

こうやって
僕は毎日メールを書いてます。

 

僕の場合、

『ネタがなくて困る』

って事はありません。

 

ネタが多すぎて、
『まとめるのが困る』のです。

 

そんな頭の状態で、
たとえば、
渾身の一通にまとめようと思ったら、

おそらく、
メール1通書くのに、

1時間も2時間もかかるかもしれない。

 

PCの前で
1~2時間もメール書いてる
イメージが出来てしまうと、

尚更、メールを
書く気が起こらなくなります。

 

でもそれを、

「とりあえずこのテーマで、
 書き出してしまえ!」

という感じで始めてみる。

 

さっきの宇治原さんと一緒。

 

まずはこの、
『始める』という行動を
取ってみるだけ。

 

すると、
スイッチが入ります。

 

そのスイッチは継続されます。

 

今日の場合僕は、
裏ノウハウの事を書こうと思い、

とりあえずカタカタとキーボードを
打ち始めました。

 

ただ、
裏ノウハウの良い事例が、
その時、まだ出来てませんでした。

 

そんな時、
書いてる最中に、

ふと、
宇治原さんの言葉が出てきました。

 

ホント、
むかーしテレビで見て
印象に残っていたもの。

 

アイデアなんてのは、
いつどこで、どんな風に出るか
全くわかりませんよね。

 

こうやって僕は、
ここまで、
10分くらいで書けてます。

 

僕の場合だったら、

『メールは毎日書きましょう。
 その方がコンテンツ作成が
 同時並行で出来ますので。』

という表ノウハウが出来ます。

 

そして今度は、、、
でも多くの人が
メールを毎日書くことが出来ません。

 

そのためにも、

『誰も教えてくれない
 大量にネタを量産する方法!』

『濃いメールをわずか15分で
 描き上げる禁断の方法!』

って感じの
裏ノウハウがくっつけられますよね。
(ネーミングはダサいですがww)

 

ま、これは今、
ここで公開しちゃったので、
『裏』じゃなくなったんですけどね。

 

でも僕は、
こういう“裏”ノウハウを
たくさん持ってます。

 

裏ノウハウは、
自分の体験から出来るもの。

 

人が本当に悩むポイント、
成果が出ない本当のポイント。

 

これを見つけ出し、
それを実際に自分がやって、
乗り越えてみせる。

 

そしたら
“裏”ノウハウの完成です。

 

これはもう、
完全に自分にしか出来ないですね。

 

だって、
自分が生み出したのですから。

 

そして、
表ノウハウと
この裏ノウハウを合わせたものを、

コンサルサービスとして、
有料で提供する。

 

ハイ。

これで自分の
有料サービスの出来上がりですね。

 

こんな感じで、
裏ノウハウも
どんどん蓄積して行きましょう。

 

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