夜ごはんを抜くハードル

引き続き、

「アラシYouTubeに
 100動画アップする」

をリアルタイムで作っていきましょう。

 

ご自身のコンテンツ作成の
参考にしてください。

 

まずは今ある大量の情報を
三分割にする。

 

三分割にこだわらなくても、
追加して三分割+1でもアリ。

 

三分割されたそれぞれを

さらに三分割して、
項目を増やしていく。

という流れ。

 

で、僕は、
こんな感じにしました。

 

【助走】

起業に関する最低限の知識の取得

【覚醒】

起業するための具体的な方法
(2STEP起業プログラムの概要)

【飛翔】

自分の方向性を決めて実践
(2STEP起業プログラム実践編)

【ビッグバン】

自分の商品を拡散させる方法

 

トータル100動画なので、

【助走】25動画

【覚醒】25動画

【飛翔】25動画

【ビッグバン】25動画

こんな感じで
動画数を振り分けてみました。

 

それぞれの項目で、
どんな動画を作っていくか。

絞って考えていけばいいわけです。

 

さてここから
今日のお話。

 

こうやって、
分割して考える事って、

実は発信者として
非常に大切な事なんですね。

 

僕らが作るような、
教育系コンテンツというのは、

ステップ・バイ・ステップ形式に
まとめられているものが良いですよね。

 

僕の

【助走】

【覚醒】

【飛翔】

【ビッグバン】

も、
ステップ・バイ・ステップ形式です。

 

要するに、
最終的な目的地まで、

ステップ・バイ・ステップ形式で
細かく解説していくのです。

 

細かくするのが、
とにかく大切。

 

たとえば、
ダイエット教材を作るとします。

 

で、
それをはじめは、

大きく分割します。

 

最初の

【助走】編。

これの大まかなテーマを

『現状の生活習慣を変える』

というものにしましょう。

 

では、

助走編:現状の生活習慣を変える

これに対して、
25項目を作るとしてます。

 

その際に、いきなり、

「夜ごはんを抜く」

という項目を作ったとします。

 

ちょっと僕は、
ダイエットの事は詳しくないので(^^;)

 

そんな僕からしたら、

「夜ごはんを抜く!?
そんなのムリむり無理!」

となります。

 

いくらそうやって、
現状の生活習慣を変える事が
大切だとわかっていても、

いきなり
「夜ごはんを抜け」なんて言われても、
そりゃあ、無理ですよね(^^;)

 

という事は、

「夜ごはんを抜く」

という項目に行きつくまでに、
まだまだ細かいステップがある。

という事です。

 

では、例えば何でしょう?

 

・まずは今日の体重を図る

・体重をノートに買う

こんな感じですかね。

 

こういう細かい項目があると、

最終的に、
現状の体重が「ヤバい」というのが、

自覚できるようになります。

 

すると、

後々に「夜ごはんを抜く」

という行動に納得できるかもしれません。

 

こうやって、
どんどん細かくしていきます。

 

先ほど、
パッと思いついたものを書きました。

・まずは今日の体重を図る

・体重をノートに買う

 

この場合、

その前に、「ノートを買う」
という項目も付け加えられますよね。

 

それに加えて、

『ノートの取り方』

というノウハウも
ちょっとまとめれるかもしれません。

 

こんな感じでしょうか。

・成果の出るノートの書き方

・その書き方ができるノートを買いに行こう

・実際にノートにフォーマットを書いてみよう

・今日の体重を書き込んでみよう

 

「ノート」という言葉だけで、
4項目も出来ました。

 

これで、
4つの動画コンテンツが
出来るという事です。

 

このように、

三分割して、
大きく分割して

その後、さらに細分化していく。

 

こうする事によって、
コンテンツが増えます。

し、

何よりも、発信者側、教育者として、

何を指導すべきか?

という事もわかってきます。

 

たとえば、

「夜ごはんを抜きましょう」

なんていきなり言っても、

多くの人は、

『無理』となります。

 

でも、無理でも
ノウハウ上、やらなければいけない。

 

では、それを納得してもらうために、
それに至るまでのハードル、

あるいは問題点をどう解決していくか?

 

・自分の体重のヤバさを分からせる。

・ノートを取らせる。

・ノートの取り方がわからないなら
 そこから教える。

・ノートの取り方のフォーマットを教える

・ノートを買いに行くという
 行動も指摘する。

 

「夜ごはんを抜く」という
行動を取ってもらうための、

ハードルや問題点を提起して、
さらにその解決策も伝えていく。

 

これが、
結果、教育系コンテンツの
重要な項目になっていくのです。

 

発信側としては、

・人がどんな所でつまづき、

・それを解決する方法は
 どんな事なのか?

・どう指導すればよいのか?

という事も明確化されていきます。

 

この細分化というのは、

コンテンツ作りにも
自分自身の指導にも、

非常に大切になってくるものです。

 

三分割して、

追加、三分割、

そして、

さらに細分化。

 

これの繰り返し、
自然とコンテンツが完成していきます。

 

是非是非、やってみてください。

 

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